スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
池松 美波(いけまつ みなみ、2001年12月19日 - )… 池松 美波(いけまつ みなみ、2001年12月19日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。ポジションはシューティングガード。 二島中で全中ベスト4、聖カタリナ学園高校でウィンターカップベスト8を経験し、U-16アジアカップの日本代表にも選出。 東京医療保健大進学後はインカレ優勝を経験し、ワールドユニバーシティゲームズ日本代表として銀メダル獲得。 2023年12月、三菱電機コアラーズにアーリーエントリー登録。 2025年、三菱電機を退団。
森 美月(もり みつき、2001年7月21日 - )は、日本… 森 美月(もり みつき、2001年7月21日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。ポジションはシューティングガード。Wリーグのシャンソン化粧品シャンソンVマジック所属。 聖カタリナ学園高校でインターハイベスト8、愛知学泉大学ではインカレ3位。 2023年12月、シャンソンVマジックにアーリーエントリー登録。
鈴置 彩夏(すずおき さやか、2000年10月9日 - )は… 鈴置 彩夏(すずおき さやか、2000年10月9日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。ポジションはポイントガード。WリーグのENEOSサンフラワーズ所属。 聖カタリナ学園高校から白鷗大学に進学。 卒業後の2023年、ENEOSサンフラワーズに加入。
梅木 千夏(うめき ちなつ、2000年8月12日 - )は、… 梅木 千夏(うめき ちなつ、2000年8月12日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。ポジションはポイントガード。愛媛県松山市出身。Wリーグのデンソーアイリス所属。 聖カタリナ学園高校からアイシンAWに加入。 2021年、東京オリンピック3×3女子日本代表候補に選出される。 同年、トヨタ自動車に移籍。 2024年、デンソーに移籍。
江良 萌香(えら もえか、1998年6月30日 - )は、日… 江良 萌香(えら もえか、1998年6月30日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。ポジションはシューティングガード。Wリーグの富士通レッドウェーブ所属。 聖カタリナ学園高校でインターハイ・ウィンターカップ3位。 卒業後の2017年、アイシン・エィ・ダブリュ ウィングス(当時)に加入。同年のU19ワールドカップ日本代表にも選出され4位。 2022年、富士通レッドウェーブに移籍。移籍直後はスターターとして活躍したものの、2024-25シーズンは先発出場の機会に恵まれず1試合平均3.5得点にとどまった。 2025年オフ、現役引退。
軸丸 ひかる(じくまる ひかる、1997年11月26日 - … 軸丸 ひかる(じくまる ひかる、1997年11月26日 - )は、日本の元女子バスケットボール選手である。ポジションはポイントガード。ニックネームは「マル」。 愛媛県四国中央市生まれ。 地元の公立小学校、中学校を経て、聖カタリナ女子高等学校へ進学。2年次からレギュラーの座を掴み、2014年度のインターハイ、ウインターカップでともに3位となる。自身がキャプテンを務めた3年次はインターハイベスト8、ウインターカップ4位および個人としてベスト5に選出された。 白鷗大学へ進学。インカレでは1年次に優勝を果たすも自身は怪我で欠場。4年次には準優勝および個人として優秀選手賞を受賞。また、ナポリで開催されたユニバーシアードに日本代表として出場し、4位となった。
曽我部 奈央(そがべ なお、1996年10月14日 - )は… 曽我部 奈央(そがべ なお、1996年10月14日 - )は、日本の元女子バスケットボール選手である。愛媛県出身。ポジションはG。バスケットボール女子日本リーグの日立ハイテク クーガーズに所属していた。 聖カタリナ学園高校在学中、U18アジアカップ日本代表に選出される。 卒業後、富士通に入社。 2019年オフ、日立ハイテククーガーズ移籍。 2020年オフ、日立ハイテククーガーズのホームページで現役引退を発表した。
篠原 華実(しのはら はなみ、1996年8月9日 - )は、… 篠原 華実(しのはら はなみ、1996年8月9日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。ポジションはガードフォワード。Wリーグのデンソーアイリス所属。愛媛県出身。 聖カタリナ学園高校3年次にU18日本代表主将を務めた。 2015年、デンソーアイリスに加入。
宮崎 早織(みやざき さおり、1995年8月27日 - )は… 宮崎 早織(みやざき さおり、1995年8月27日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。ニックネームは「ユラ」。ポジションはガード。ENEOSサンフラワーズ所属。167cm、57kg。元新潟アルビレックスBBラビッツ所属で競艇選手の宮崎安奈は妹。兄はプロサッカー選手の宮崎泰右。 南古谷小学校から与野東中学校を経て、愛媛県の聖カタリナ女子高校に進み、2年時にインターハイ・ウィンターカップともに準優勝。3年時のウィンターカップでは3位になりベスト5に選ばれた。 また、世代別日本代表としてU-16アジア選手権優勝、U-17世界選手権4位、U-18アジア選手権準優勝と成績を残す。 2014年、JXサンフラワーズ(現ENEOS)に加入。
加藤 瑠倭(かとう るい、1995年7月13日 - )は、日… 加藤 瑠倭(かとう るい、1995年7月13日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。ポジションはF。コートネームはユウ。172cm。 聖カタリナ学園高等学校2年次にインターハイ・ウィンターカップともに準優勝、ウィンターカップではベスト5に選ばれた。 2014年、デンソーアイリスに入団。 同年、負傷した池谷悠希に代わり、アジア大会の日本代表に選出され、銅メダル獲得。 2018年、アイシン ウィングスに移籍。
田村 未来(たむら みらい、1994年5月2日 - )は、日… 田村 未来(たむら みらい、1994年5月2日 - )は、日本の元女子バスケットボール選手である。ニックネームはマナ。ポジションはガード。兵庫県出身。デンソーアイリスに所属していた。 姫路ミニでバスケを始め、琴陵中学校、聖カタリナ学園高校に進みインターハイ・ウィンターカップいずれも準優勝。 早稲田大学進学後にインカレ優勝。主将も務めた。 年代別日本代表としてU-18アジア選手権準優勝、U-19世界選手権8位を経験。 卒業後、デンソーに入社。 2017年、ユニバーシアード日本代表に選ばれ銀メダル獲得。
近平 奈緒子(ちかひら なおこ、1993年11月28日 - … 近平 奈緒子(ちかひら なおこ、1993年11月28日 - )は愛媛県松山市出身の元女子バスケットボール選手である。ポジションはセンター/フォワード。 愛南町立平城小でバスケットボールを始める。松山市立南第二中学校を経て聖カタリナ女子高校に進学し、在学中、年代別日本代表に選出されU-17世界選手権で5位、第1回3×3ユース世界選手権で3位となる。 2012年、シャンソンVマジックに入団。2017年、アイシン ウィングスに移籍。
苗田 未来(なえだ みく、1991年9月25日 - )は愛媛… 苗田 未来(なえだ みく、1991年9月25日 - )は愛媛県出身の元バスケットボール選手である。ニックネームは「ミク」。ポジションはガードフォワード。弟はバスケットボール選手の苗田剛汰。 松山市立伊台小学校でバスケを始め、松山市立旭中学校を経て、聖カタリナ女子高校に進み全国大会に出場。 高校卒業後、シャンソン化粧品に入社。2013年引退。
阿部 幸音(あべ ゆきね、1990年12月7日 - )は、香… 阿部 幸音(あべ ゆきね、1990年12月7日 - )は、香川県出身の元女子バスケットボール選手である。ポジションはシューティングガード。170cm。ニックネームは「ラミ」。 地元志度でバスケットボールを始め、志度中学を経て聖カタリナ女子高校に進学。同校では1年生のときから全国大会に出場。2年生のウィンターカップで準決勝まで進出し4位。3年生のときにはインターハイ、国民体育大会、ウィンターカップの3大会で準決勝まで進出。ウィンターカップの3位決定戦で大沼美咲擁する山形商業高校と当たるも敗れて4位に終わるが、大沼らとともにベスト5に選ばれる。一方で、女子U-18日本代表に選出され、U-18アジア選手権初優勝に貢献する。
藤原 有沙(ふじわら ありさ、1987年9月25日 - )は… 藤原 有沙(ふじわら ありさ、1987年9月25日 - )は、愛媛県四国中央市出身の元バスケットボール選手である。ポジションはフォワード。175cm。ニックネームは「シェル」。 聖カタリナ女子高校では1年のインターハイから出場を果たし、2年のウィンターカップではベスト4に貢献する。 卒業後、デンソーに入社。この年にはヤングウーメン日本代表に選出される。2016年引退。
川井 梢(かわい こずえ、1984年9月21日 - )は、愛… 川井 梢(かわい こずえ、1984年9月21日 - )は、愛媛県出身の女子バスケットボール選手である。ポジションはガードフォワード。ニックネームは「ルル」。WリーグのシャンソンVマジックに所属していた。 聖カタリナ女子高校在学中全日本ジュニアに選出。 卒業後はシャンソンVマジックに入団。 1年目は控えながらファイナル進出を経験。 3年目はレギュラーシーズン14試合に出場し、優勝に貢献した。2011年、シャンソンを退団。
門屋 加壽子(かどや かずこ、1953年10月7日 - )は… 門屋 加壽子(かどや かずこ、1953年10月7日 - )は、愛媛県松山市出身の元女子バスケットボール選手。現姓・大野。日本女子バスケ黄金時代に活躍した選手のひとり。 名門・聖カタリナ女子高校で夏の総体、国体ともにベスト8を経験。 卒業後、ユニチカ山崎に入社。常勝チームの一員として全日本選手権・日本リーグで多くのタイトルに貢献。主将も務めた。 全日本にも選ばれ、1974年アジア大会金メダル、1975年世界選手権準優勝と1976年モントリオール五輪を経験する。 五輪後のシーズンを最後に現役引退。アシスタントコーチに就任する。 1980年、ユニチカを退社。母校・聖カタリナ女子高校のアシスタントコーチに就任。