スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
素根 輝(そね あきら、2000年7月9日 - )は、福岡県… 素根 輝(そね あきら、2000年7月9日 - )は、福岡県久留米市出身の日本の女子柔道選手。階級は78kg超級。身長162cm。握力は右45kg、左47kg。血液型はA型。段位は五段。組み手は左組み。得意技は大内刈、体落。2021年開催の東京オリンピック 柔道 女子78kg超級金メダリスト。 「世界で活躍する人になってほしい」とい願いから、「輝」と名付けられたという。父親と5歳年上の長男、2歳年上の双子の兄も柔道に取り組んでいたことから、柔道は7歳の時に脩柔館で始めた。それまではピアノと水泳を習っていた。なお、兄弟には他に姉が1人いる。幼い頃から中村美里に憧れを抱いていたという。小学校5年の時に全国少年柔道大会の福岡県予選で全国優勝することになる古賀早也香に敗れたことが転機となり、今まで以上のトレーニングを積んだ結果、6年の時には県予選で古賀に一本勝ちすると本戦でも45kg超級においてオール一本勝ちで優勝を飾った。
谷本 和(たにもと のどか、1991年9月20日 - )は、… 谷本 和(たにもと のどか、1991年9月20日 - )は、福岡県出身の、日本人の女子柔道選手である。階級は52kg級。身長160cm。組み手は左組み。段位は弐段。得意技は大外刈。 柔道は8歳の時に始めた。山田中学から南筑高校へ進むと、3年の時にインターハイ52kg級で優勝を果たした。環太平洋大学に進学すると、1年の時には全日本ジュニア決勝で桐蔭学園高校1年の山本杏を指導2で破り優勝を飾った。しかし世界ジュニアでは3回戦でコソボのマイリンダ・ケルメンディに指導2で敗れた。その後の学生体重別団体ではチームの初優勝に貢献した。2年の時には学生体重別の準々決勝で金沢学院大学の橋本優貴を小内刈で破るなどして初優勝を飾ると、学生体重別団体でも2連覇を達成することになった。
蔵本 孝二(くらもと こうじ、1951年8月14日 - )は… 蔵本 孝二(くらもと こうじ、1951年8月14日 - )は、大分県日田市出身の日本の柔道家。身長174cm。 福岡県久留米市立南筑高校、拓殖大学、神奈川県警察の経歴。1976年神奈川県警当時に出場したモントリオールオリンピックの男子柔道軽中量級銀メダリスト。
坂口 征二(さかぐち せいじ、1942年2月17日 - )は… 坂口 征二(さかぐち せいじ、1942年2月17日 - )は、昭和期に活躍した日本のプロレスラー、柔道家、実業家。福岡県久留米市出身。世界の荒鷲と呼ばれた。長男は格闘家・元プロレスラーの坂口征夫、次男は俳優の坂口憲二。 受験に失敗し、一年高校浪人して久留米市立南筑高校に入学。1960年、柔道三段を取得。高校卒業後、明治大学に進学。柔道部で神永昭夫の指導を受ける。1963年10月、バーデン=バーデンでのIOC総会で柔道の1968年メキシコシティーオリンピックからの除外が決定。国際柔道連盟(IJF)はIOCに再考を促す。坂口はその長身を生かし、1964年東京オリンピック前には「仮想ヘーシンク」として、神永の稽古相手を務めた。