スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
大工園 彩夏(だいくぞの さやか、2000年8月3日 - )… 大工園 彩夏(だいくぞの さやか、2000年8月3日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 鹿児島県出身。テレビで試合を見たのがきっかけで、小学3年生からバレーボールを始めた。 2016年、鹿児島県立鹿児島南高等学校に進学。2018年、ジュニア日本代表に選出され、アジアジュニア選手権 (en) に出場してチームの優勝に貢献し、自身もベストリベロ賞を受賞した。2019年、鹿屋体育大学に進学。2020年、全日本大学選手権大会(全日本インカレ)でチームの優勝に貢献し、自身もベストリベロ賞を受賞した。2022-23シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属するNECレッドロケッツの内定選手となった。
永田 唯(ながた ゆい、女性、1988年12月10日 - )… 永田 唯(ながた ゆい、女性、1988年12月10日 - )は、日本のビーチバレーボール選手。スポーツクラブNAS所属。 鹿児島県鹿児島市出身。鹿屋体育大学にスポーツ推薦で入学するも、肌が合わずに退部。男子バレー部にあったビーチバレーボールコートに目が止まり、ビーチバレーボールに転向した。コーチがいない上に部活動ではなく自主活動で、同様にバレー部を退部した先輩と2名だけという環境で毎日トレーニングに励んだという。 4年次の2010年には、全日本ビーチインカレで優勝し、一躍脚光を浴びた。 2011年、石田アンジェラとペアを組み、ユニバーシアード代表で出場したが25位に終わる。同年9月、JBVツアー第4戦で草野歩とペアを組みデビューし、いきなり3位入賞を果たした。
小瀬戸 俊昭(こせど としあき、1941年5月20日 - 2… 小瀬戸 俊昭(こせど としあき、1941年5月20日 - 2023年6月9日[要出典])は、日本の元バレーボール選手。帝人三原所属。オリンピック銅メダリスト。 現在の鹿児島市出身。谷山町立和田中学校(現鹿児島市立和田中学校)を経て、鹿児島県立谷山高等学校(現鹿児島県立鹿児島南高等学校)。帝人三原に入社してから、日本バレーボール協会理事の長崎重芳に素質を認められ、アジア大会、ヨーロッパ遠征、ソ連遠征と全日本チームに選抜される。1964年東京オリンピック男子バレーボールに出場し、チームとして銅メダル獲得。