スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
時任 凜空(ときとう りく、2003年7月10日 - )は、… 時任 凜空(ときとう りく、2003年7月10日 - )は、日本のラグビーユニオン選手。ジャパンラグビーリーグワンの東芝ブレイブルーパス東京に所属している。 鹿児島県霧島市で生まれ育ち、小学1年生の時から霧島ジュニアラグビースクールでラグビーを始める。2018年、中学生のとき、鹿児島県代表として全国ジュニア・ラグビーフットボール大会に出場。 2019年、鹿児島県立加治木工業高等学校に進学。 2022年、福岡工業大学に進学。1年次から先発センターで公式戦に出場し、4年間大学選手権に進出した。 2026年2月、ジャパンラグビーリーグワンの東芝ブレイブルーパス東京に加入した。
飯伏 幸太(いぶし こうた、1982年5月21日 - )は、… 飯伏 幸太(いぶし こうた、1982年5月21日 - )は、日本の男性プロレスラー。鹿児島県姶良市(旧:姶良郡姶良町)出身。飯伏プロレス研究所、AEW所属。血液型O型。 芸能活動においてはかつてはオスカープロモーションに所属していたが、新日本再入団後は同団体が提携するアミューズに移籍していた。 飯伏のプロレスとの出会いは3歳の頃であったが、プロレス好きであった父が見ていた地上波ゴールデンタイム放送のプロレス中継を一緒に見ていた飯伏は「あり得ないぐらい面白くない!」と、後のプロレス好きぶりからは考えられない反応を示していた。 そんな飯伏にプロレス熱が生まれたのは小学5年生の1学期であり、レンタルビデオ屋で兄の希望で借りたプロレスのビデオを通じて興味を持った。
地頭方 一男(じとうほう かずお、1957年8月14日 - … 地頭方 一男(じとうほう かずお、1957年8月14日 - )は、鹿児島県出身の元プロ野球選手(外野手)。 加治木工業高から、社会人野球の丹羽鉦電機へ進み、休部に伴ってあけぼの通商に移籍。 1980年オフに、ドラフト外で西武ライオンズへ入団。俊足が売りだったが、一軍に上がる事はなく1983年に現役を引退した。
池ノ上 孝司(いけのうえ たかし、1955年9月29日 - … 池ノ上 孝司(いけのうえ たかし、1955年9月29日 - )は、鹿児島県出身のハンドボール選手、指導者。1984年ロサンゼルスオリンピックハンドボール全日本男子代表。幻の1980年モスクワオリンピック代表でもあった。 鹿児島県立加治木工業高等学校、日本体育大学出身。 卒業後、湧永製薬に入社。同社ハンドボール部に所属。 全日本では、1978年デンマークで行われた世界選手権代表、1980年のモスクワ五輪、1982年西ドイツで行われた世界選手権代表、1984年のロサンゼルス五輪代表に選ばれている。 また、引退後は指導者としても活躍。ソニーセミコンダクタ九州監督、女子学生代表コーチなどを務めた。