スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
翁長 実希(おなが みき、1997年11月4日 - )は、沖… 翁長 実希(おなが みき、1997年11月4日 - )は、沖縄県出身のレーシングドライバー。 うるま市立高江洲中学校、浦添商業高校、沖縄国際大学卒業。 RMC沖縄シリーズでの活躍を経て、2017年に平良響とともにスクーデリア沖縄に加入。全日本カート選手権・FS-125部門に出場。 2023年、全日本カート選手権・EV部門でシリーズチャンピオンを獲得。 TGRが主催するデュアルアタックで総合3位に入り、TGR WOMAN賞を受賞。副賞として2019年のネッツカップ・ヴィッツレースにスポット参戦した。 VITA of ASIAに参戦後、KYOJO CUP第2戦よりデビュー。予選2番手からスタートし、終盤に村松日向子をかわし、初優勝を飾った。
佐村・トラヴィス・幹久(さむら・トラヴィス・みきひさ、199… 佐村・トラヴィス・幹久(さむら・トラヴィス・みきひさ、1993年10月9日 - )は、沖縄県宜野湾市出身の元プロ野球選手(投手)。右投右打。 実父はアフリカ系アメリカ人。 小学6年から軟式野球を始めた。普天間中学では、3年時から投手を務めた。 沖縄県立浦添商業高等学校に進学すると、2年時夏の沖縄県予選で初登板し最速142km/hをマークした。しかし、秋以降は成長痛の影響もあり登板が減少。3年時夏の沖縄県予選では、背番号16で主にリリーフとして登板。自己最速の144km/hをマークするも、チームは3回戦で中部商業高に延長13回の末に4-5で敗退した。 2011年10月27日、プロ野球ドラフト会議で横浜ベイスターズから6巡目で指名。
多和田えみ(たわた えみ、1984年6月26日 - )は、日… 多和田えみ(たわた えみ、1984年6月26日 - )は、日本の歌手。沖縄県宜野湾市出身。本名同じ。 沖縄県立浦添商業高等学校卒業後の2003年に語学留学のために訪れたカナダのバンクーバーで、ストリートジャズバンドに参加し、音楽に興味を持つようになる。帰国後、2006年より沖縄県内を中心にライブ活動をはじめる。 2007年4月、MSNミュージックとEMI Artistsが共催したオーディションイベント『SCHOOL OF SCHOOL』に出場。審査員特別賞となる「NYLON賞」を受賞し、デビューのきっかけをつかむ。5月16日には沖縄限定発売でシングル『ネガイノソラ』を発表し、月間で2,000枚のセールスを記録する。
有銘 兼久(ありめ かねひさ、1978年9月27日 - )は… 有銘 兼久(ありめ かねひさ、1978年9月27日 - )は、沖縄県那覇市出身の元プロ野球選手(投手)・コーチ・野球解説者。 浦添商業高校では2年秋に県大会優勝。卒業後は大仙へ入社するが、同社野球部の廃部に伴い、1999年に九州三菱自動車硬式野球部へ移籍した。2000年に帆足和幸と台頭し、帆足が西武ライオンズへ入団した後はエースとなる。チームは九州予選で敗退したが、日産自動車九州の補強選手に選ばれ、第71回都市対抗野球大会に出場した。都市対抗1回戦で前年度覇者の三菱ふそう川崎硬式野球部を相手に先発として好投し、チームの勝利に貢献した。 2001年度ドラフト会議にて大阪近鉄バファローズから3巡目指名を受けて入団した。