河崎 一郎(かわさき いちろう、1909年9月19日 - 2… 河崎 一郎(かわさき いちろう、1909年9月19日 - 2004年8月13日)は、日本の外交官。駐アルゼンチン特命全権大使在任中、日本人は身体的魅力に乏しいと主張する書籍を出版したことが問題となり、外務大臣により事実上解任された。 大阪生まれ。1929年(昭和4年)に大阪高等学校文科甲類を卒業後、1932年(昭和7年)に東京帝国大学法学部政治学科を卒業。1939年在(昭和9年)サンフランシスコ副領事。1941年(昭和16年)在バンクーバー領事、日本赤十字社バンクーバー特別委員長。1942年(昭和17年)在ソビエト連邦大使館二等書記官。 1951年(昭和26年)賠償庁特殊財産部長、賠償庁次長心得。
