鈴木 貴子(すずき たかこ、1986年〈昭和61年〉1月5日… 鈴木 貴子(すずき たかこ、1986年〈昭和61年〉1月5日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(6期)、自由民主党広報本部長。 外務副大臣、防衛大臣政務官、自由民主党青年局長、同副幹事長、同政務調査会水産部会長を務めた。 父は北海道開発庁長官、沖縄開発庁長官などを務めた参議院議員の鈴木宗男。 北海道帯広市生まれ。母方の祖父母が広島県広島市出身の被爆者で被爆3世。3人兄妹の末っ子で兄が2人いる。北海道教育大学附属釧路小学校、港区立青山中学校、東京都立大学附属高校からカナダ・ブリティッシュコロンビア州ロックリッジ高等学校(英語版)、カナダ・オンタリオ州のトレント大学卒業後、2009年、日本放送協会(NHK)入局。
上野 庸介(うえの ようすけ、1973年5月22日 - )は… 上野 庸介(うえの ようすけ、1973年5月22日 - )は、日本の政治家。北海道帯広市長(1期)。元帯広市議会議員(2期)。 北海道帯広市出身。帯広市立帯広第四中学校、函館ラ・サール高等学校、東京都立大学法学部法律学科卒業。 出版社に勤務した後、2013年1月に衆議院議員であった中川郁子の公設第一秘書に就任。2014年6月に退職した後、学校法人帯広葵学園理事に就任し、2018年12月からは副理事長を務めた。 2014年には翌年の北海道議会議員選挙(帯広市区)に向け自由民主党帯広支部が行った候補者選考に応募したが公認を得られなかった。2015年1月13日、自民党に離党届を提出。道議選では保守系無所属として出馬するが、落選。
横山 信一(よこやま しんいち、1959年〈昭和34年〉7月… 横山 信一(よこやま しんいち、1959年〈昭和34年〉7月21日 - )は、日本の政治家、水産学博士。公明党所属の参議院議員(3期)。 函館水産試験場科長、北海道議会議員(2期)、農林水産大臣政務官、復興副大臣、財務副大臣などを歴任した。 1959年7月21日、北海道帯広市に生まれる。1972年3月、石狩町立南線小学校を卒業。1975年3月、石狩町立花川中学校を卒業。1978年3月、北海道札幌北陵高等学校を卒業。1983年3月、北海道大学水産学部を卒業。 1990年3月、北海道大学大学院水産学研究科博士後期課程で単位取得。同年4月、北海道水産部に就職。同年8月、網走水産試験場に赴任。1992年3月、水産学博士号を取得。
米沢 則寿(よねざわ のりひさ、1956年3月12日 - )… 米沢 則寿(よねざわ のりひさ、1956年3月12日 - )は、日本の政治家。北海道帯広市長(4期)。 北海道帯広市出身。帯広市立帯広第六中学校(現・帯広市立翔陽中学校)、北海道帯広柏葉高等学校、北海道大学法学部卒業。 1978年4月、石川島播磨重工業株式会社(現・株式会社IHI)に就職。1985年11月、日本合同ファイナンス株式会社(現・株式会社ジャフコ)に入社。1989年から6年間、ロンドンに駐在した。1995年6月、北海道ジャフコ株式会社の取締役社長に就任。2005年2月、ジャフココンサルティング株式会社の取締役社長に就任。 2010年4月18日執行。民主党と新党大地の推薦を受けて無所属で出馬。
清水 誠一(しみず せいいち、1949年(昭和24年)2月1… 清水 誠一(しみず せいいち、1949年(昭和24年)2月16日 - )は、日本の政治家。 過去に衆議院議員(1期)、北海道議会議員(5期)、帯広市議会議員(通算3期)を歴任した。 1949年(昭和24年)、北海道帯広市に生まれる。1967年(昭和42年)、北海道帯広三条高等学校卒業し、札幌真木呉服店入社。1969年(昭和44年)、清水洋装店入社。1983年(昭和58年)、帯広市議会議員初当選。1991年(平成3年)、北海道議会議員選挙帯広市選挙区から初当選。2010年(平成22年)、後援会関係者の一部が、党道連から割り当てられた電話で、中川義雄の長男でみんなの党から立候補した中川賢一の支援を呼びかけた道義的責任を取り、暫定的に務めていた自民党北海道11選挙区支部長、自民党北海道支部連合会副会長、自民党帯広支部長を辞任した。
山内 恵子(やまうち けいこ、1940年2月20日 - )は… 山内 恵子(やまうち けいこ、1940年2月20日 - )は、日本の政治家。衆議院議員(1期)。社会民主党北海道連合代表。 北海道帯広市生まれ。北海道学芸大学(現・北海道教育大学)札幌分校卒業。小学校教諭を経て、北海道教職員組合女性部長、日教組女性部長等を歴任。 2000年に行われた第42回衆議院議員総選挙に社会民主党公認で比例北海道ブロックから出馬し、初当選を果たす。議員在任中は文部科学委員会等に所属。ジェンダーフリー運動賛同派として活動し「夫婦茶碗は差別表現」と発言した。2003年の第43回衆議院議員総選挙では民主党との選挙協力により北海道第11区から重複立候補するも小選挙区では中川昭一に敗れ、社会民主党が比例議席を得られなかったため落選。
本名 武(ほんな たけし、1911年10月10日 - 199… 本名 武(ほんな たけし、1911年10月10日 - 1994年4月12日)は、日本の政治家。位階は従三位。 沖縄開発庁長官(第2代)、総理府総務長官(第19代)。衆議院議員(通算当選10回)。三木武夫直系の政治家として知られている。 北海道現帯広市出身。旧制帯広中学校(現・北海道帯広柏葉高等学校)を経て1932年に武蔵高等工科学校(のちの新制武蔵工業大学、現東京都市大学)を卒業。本名木材社長を経て1942年帯広市議会議員に当選。1946年第22回衆議院議員総選挙に北海道政治同盟公認で立候補し初当選(当選同期に小坂善太郎・二階堂進・江﨑真澄・小沢佐重喜・石井光次郎・坂田道太・水田三喜男・川崎秀二・井出一太郎・早川崇など)。