藤原 良信(ふじわら よしのぶ、1951年8月13日 - )… 藤原 良信(ふじわら よしのぶ、1951年8月13日 - )は、日本の政治家。 参議院議員(1期)、岩手県議会議員(5期)を歴任。 岩手県大船渡市生まれ。実家は農業を営んでいた。大船渡市立日頃市小学校、大船渡市立日頃市中学校、岩手県立大船渡高等学校を経て1974年に日本大学法学部法律学科を卒業した後、在学中に書生だった縁で小沢一郎の秘書となる。 1987年に岩手県議会議員に当選。5期を務め県議会議長、全国議長会副会長などを歴任した。所属政党は自民党→新生党→新進党→自由党→民主党と小沢と共に行動する。 県議会議長時代は議長の諮問機関として議会改革検討委員会を設置し県議会の改革を促進、達増拓也知事誕生にも大きく貢献した。
戸田 公明(とだ きみあき、1949年(昭和24年)5月7日… 戸田 公明(とだ きみあき、1949年(昭和24年)5月7日 - )は、日本の政治家。岩手県大船渡市長(3期)を務めた。 岩手県三陸町(現:大船渡市)吉浜生まれ。大船渡市立盛小学校、大船渡市立第一中学校、岩手県立盛岡第一高等学校、東北大学工学部建築学科卒業。1972年、清水建設に入社。1986年、社命によりアメリカ合衆国のハーバード大学に留学。また、社命により上海営業所長や北京駐在員事務所長、香港営業所長等を務め、2006年9月に同社を退社した。同年の大船渡市長選に立候補したが、落選。2007年1月、医療法人勝久会の専務理事に就任し、2010年9月まで務めた。 2010年11月21日投開票の大船渡市長選挙に公明党の推薦を受けて出馬。
甘竹 勝郎(あまたけ かつろう、1943年11月9日 - )… 甘竹 勝郎(あまたけ かつろう、1943年11月9日 - )は、日本の政治家。元岩手県大船渡市長(4期)、気仙歴史文化研究会会長。旭日小綬章受章。 岩手県大船渡市出身。法政大学経済学部卒。卒業後は岩手県立大船渡高校教諭などを務め、1988年大船渡市議会議員に当選する。1994年大船渡市長選挙に立候補し、初当選し、4期務める。在任中の2000年に隣接する気仙郡三陸町が編入された。また、男女地域づくりを推進し、1996年に同市で「女性サミット」が開催された。2010年に市長を引退した。 2014年 春の叙勲で地方自治功労により旭日小綬章を受章
臼井 勝三(うすい かつぞう、1913年(大正2年)5月24… 臼井 勝三(うすい かつぞう、1913年(大正2年)5月24日 - 2004年(平成16年)5月20日)は、日本の政治家。岩手県大船渡市長(3期)。 岩手県大船渡市出身。高小卒。卒業後は、郵便局に勤務し、その後、気仙郡広田村役場に入り、書記となる。戦時中の1939年に召集され、4年後に帰還、復職し、収入役、助役となる。。戦後は盛岡市役所に転じ、文書、審査の各係長を務めた。1953年に市制施行後の大船渡市に戻り、市役所に勤務。福祉事務所長、産業、総務、財務の各課長を経て、収入役、助役となり、1976年、大船渡市長に当選した。市長は3期務め、3期途中の1986年に病気のため退任した。1987年秋の叙勲で勲四等瑞宝章受章。
水上 斉之助(みずかみ さいのすけ / せいのすけ、1869… 水上 斉之助(みずかみ さいのすけ / せいのすけ、1869年11月4日〈明治2年10月1日〉 - 1944年〈昭和19年〉10月25日)は、日本の政治家。衆議院議員(1期)。 陸前国気仙郡吉浜村(のち岩手県気仙郡吉浜村→三陸村→三陸町、現・大船渡市)出身。気仙郡唐丹村(現・釜石市)で長年にわたり、水産業に従事する。兄の水上助三郎とともに千島列島近海のサケ・マス漁業やラッコ・オットセイ猟、メキシコ沿岸でのマグロ・カツオ漁に出漁し、帰国後は吉浜湾でのアワビの養殖に手を染め、中国への輸出を手掛けた。 政治面では、1910年に唐丹村会議員となり、3期務める。ほか、気仙郡会議員となり、1930年の第17回衆議院議員総選挙において岩手2区から立憲民政党公認で立候補して当選し、衆議院議員を1期務めた。