阿部 智(あべ さとし、1962年1月4日 -)は、日本の小… 阿部 智(あべ さとし、1962年1月4日 -)は、日本の小説家。 宮城県牡鹿郡牡鹿町(現在の石巻市の一部)出身。 仙台電波工業高等専門学校中退後、テレビ番組のアシスタントなどを経て、1983年に海上保安庁へ入庁。 1989年、経験を活かした海上保安庁を扱った小説、『消された航跡』で第9回横溝正史ミステリ大賞受賞。この作品は同年、TBSより小澤啓一監督でドラマ化されている。
木村 和久(きむら かずひさ、1959年6月19日 - )は… 木村 和久(きむら かずひさ、1959年6月19日 - )は、日本のコラムニスト、作家である。自称・トレンドウォッチャー。 宮城県石巻市出身。宮城県石巻高等学校を経て、明治学院大学社会学部卒業。 バブル経済全盛期以降、世の中のトレンドを追求。雑誌や新聞で恋愛などについて執筆するほか、ゴルフ、株式取引関係でも長期連載を行う。
杉山 光男(すぎやま みつお、1956年 - )は、日本の作… 杉山 光男(すぎやま みつお、1956年 - )は、日本の作家、劇画原作者、歴史研究家、ゴルゴ13研究家。宮城県石巻市生まれ。東京大学文学部西洋史学科卒業。 出版社勤務を経て、1990年より執筆活動を始める。また、歴史研究家として、テレビ東京「新説!?みのもんたの日本ミステリー!〜失われた真実に迫る〜」「新説!? 日本ミステリー」にしばしば出演。「武田信玄と上杉謙信は信長に暗殺されていた」「武田信玄と徳川家康は親子だった」「佐々木小次郎はキリシタンだった」「千利休は家康の指令で秀吉暗殺を企んだ」「篤姫は将軍家定と大老井伊直弼暗殺の黒幕だった」等の奇説を展開している。 ゴルゴ13研究家としては、書籍やWebサイト『THEゴルゴ道』等の企画・執筆・解説等を担当。
大島幹雄(おおしま みきお、1953年8月20日 - )は、… 大島幹雄(おおしま みきお、1953年8月20日 - )は、日本のノンフィクション作家。サーカス学会会長、石巻学プロジェクト代表、石巻若宮丸漂流民の会事務局長。 宮城県石巻市出身。早稲田大学文学部露文科卒業。アフタークラウディカンパニー(ACC)勤務。世界からサーカスや道化師を呼んで、日本でプロデュースしていた。 2018年アフタークラウディカンパニーを退職。2019年6月にサーカス学会を立ち上げ、会長に就任。 東日本大震災後生まれ故郷である石巻で、さまざまな復興活動に従事、2015年石巻学プロジェクトを結成、代表となる。同年石巻地区の歴史・文化の発掘、さらには石巻地区の過去・現在・未来を繋ぐための地域誌『石巻学』を創刊、現在まで8号を刊行している。
北原 耕也(きたはら こうや、1943年 - )は、日本の作… 北原 耕也(きたはら こうや、1943年 - )は、日本の作家。宮城県牡鹿郡蛇田村(現石巻市)出身。仙台市在住。 大学を中退して演劇の世界に身を投ずる。その間、十指に余る職業を経験。この体験から、長く労働組合運動に関わる。のちに一線を退き、作家。小説のほか、ノンフィクション、文芸評論など幅広い分野で執筆活動をおこなっている。 日本民主主義文学会会員。 2011年3月11日、仙台市若林区にいて東日本大震災に遭遇。その体験と大勢の児童・教師が犠牲になった郷里石巻市の市立大川小学校の惨事から、管理下にあった児童・生徒全員が助かった釜石市への取材を思い立ち、ルポルタージュ『津波の町に生きる』を執筆、出版する。
志賀 直哉(しが なおや、1883年〈明治16年〉2月20日… 志賀 直哉(しが なおや、1883年〈明治16年〉2月20日 - 1971年〈昭和46年〉10月21日)は、日本の小説家。日本芸術院会員、文化功労者、文化勲章受章者。 宮城県石巻生まれ、東京府育ち。明治から昭和にかけて活躍した白樺派を代表する小説家のひとり。「小説の神様」と称せられ多くの日本人作家に影響を与えた。代表作に「暗夜行路」「和解」「城の崎にて」「小僧の神様」など。 志賀直哉は1883年(明治16年)2月20日、宮城県牡鹿郡石巻町に、父・志賀直温と母・銀の次男として生まれた。父・直温は当時第一銀行石巻支店に勤務していた。明治期の財界で重きをなした人物である。母・銀は、伊勢亀山藩の家臣・佐本源吾の娘であった。