梁瀬峰史(やなせ たかふみ、1987年12月23日 - )は… 梁瀬峰史(やなせ たかふみ、1987年12月23日 - )は、山形県真室川町出身の元陸上競技選手(長距離種目)、弁護士。 子供の頃に地元山形であった法律問題をきっかけに弁護士を目指すようになった。中学から陸上を始めた。 2003年、駅伝の強豪校である仙台育英学園高等学校に入学、才能を開花し1年生から全国高等学校駅伝競走大会(通称都大路)を駆け、チームは優勝。2年時には、5000mで学年別としては歴代上位である14.12.08秒を記録し、都大路では区間賞を獲得、チームの総合記録樹立と優勝に貢献した。3年時も、5000mにおいてインターハイ日本人トップの4位、10000mでは世代2番目の29.18.66秒を記録するものの、3度目の都大路では3区区間27位と不本意な結果に沈んだ。
