北村 清士(きたむら せいし、1947年(昭和22年)4月1… 北村 清士(きたむら せいし、1947年(昭和22年)4月14日- )は、日本の銀行家。東邦銀行顧問。 福島県喜多方市(旧・塩川町)出身。福島県立会津高等学校、慶應義塾大学商学部を卒業。1970年(昭和45年)東邦銀行に入行。 2007年(平成19年)、同行初の生え抜きとして頭取に昇格した。トップ在任中は東日本大震災と東京電力福島第1原子力発電所事故により、多くの支店が営業できなくなる中で立て直しを指揮し、取引先の経営再建なども進めた。また行員の働き方改革などでも県内企業に先駆けて取り組んだほか、地元3行との間で「3行連携協定」を締結し、事務の合理化も図った。 2020年(令和2年)6月、代表権のない会長に退き、2022年(平成4年)6月顧問。
