橋本 陸斗(はしもと りくと、2005年4月2日 - )は、… 橋本 陸斗(はしもと りくと、2005年4月2日 - )は、東京都出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ヴィッセル神戸所属。ポジションはフォワード、ミッドフィールダー。 バングラデシュ出身の父と日本人の母を持つ。東京ヴェルディのアカデミー出身。ジュニアユース時代から飛び級でユースの試合に出場し、2020年にはトップチームの練習に参加、練習試合にも出場している。 2021年2月26日、2種登録選手としてトップチームに登録されると、開幕戦の愛媛FC戦で後半34分に途中出場しJリーグデビュー。15歳10か月26日でのデビューは久保建英(15歳5か月1日)、森本貴幸(15歳10か月6日)に次ぐJリーグ史上3番目の年少記録、J2では最年少記録となった。
三國 ケネディエブス(みくに ケネディエブス、2000年6月… 三國 ケネディエブス(みくに ケネディエブス、2000年6月23日 - )は、東京都東村山市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・名古屋グランパス所属。ポジションはディフェンダー(DF)。 同じくプロサッカー選手の三國スティビアエブスは実兄。 ナイジェリア人の父と日本人の母の間に6人兄弟の2番目(次男)として生まれた。野火止小学校に入学すると、2つ上の兄・スティビアエブスの背中を追うように野火止FCでサッカーを始める。 中学校は地元の中学に通いながらFC東京U-15むさしに入ることを考えた時期もあったが、最終的には兄と同じ青森山田中学校へと進学。入学時点で179cmの長身を生かした超大型ストライカーとして活躍し、190cmまで伸びた3年生時の第46回全国中学校サッカー大会で優勝し、自身は8得点で得点王を獲得した(同僚の檀崎竜孔と同点)。
三國 スティビア エブス(みくに スティビア エブス、199… 三國 スティビア エブス(みくに スティビア エブス、1998年5月31日 - )は、東京都出身のサッカー選手。ポジションはディフェンダー。タイ・リーグ2・カセサートFC所属。弟の三國ケネディエブスもプロサッカー選手。 青森山田中学校から青森山田高校に進学し、2016年度の第95回全国高等学校サッカー選手権大会の同校初優勝に貢献、優秀選手の一人に選ばれている。高校卒業後は順天堂大学に進学し、ディフェンダーやフォワードとしてプレーしてチームの主力として活躍した。2020年7月、J2の水戸ホーリーホックに加入が内定して、特別指定選手に承認された。2020年11月4日、第31節のアビスパ福岡戦では終盤に途中出場し、弟のケネディとの対戦が実現した。
中村 ひかる(なかむら ひかる、1996年11月28日 - … 中村 ひかる(なかむら ひかる、1996年11月28日 - )は、東京都東村山市出身の女子サッカー選手。南葛SC WINGS所属。ポジションはディフェンダー。 2015年4月28日、大和シルフィードのサテライトチーム「コレール」への加入が発表された。 2015年夏にコレールを退団し、アメリカ・テネシー州に留学。 2018年1月11日、FC十文字VENTUSより、2018シーズン所属選手として発表された。 2019年7月19日、ディアヴォロッソ広島への期限付き移籍が発表された。 2019年12月20日、FC十文字VENTUSから退団、引退が発表された。 2021年1月24日、コーチを務めていた十文字学園女子大学から、伊賀FCくノ一三重への加入が発表された。
坂元 達裕(さかもと たつひろ、1996年10月22日 - … 坂元 達裕(さかもと たつひろ、1996年10月22日 - )は、東京都東村山市出身のプロサッカー選手。EFLチャンピオンシップ・コヴェントリー・シティFC所属。ポジションはミッドフィールダー。元日本代表。 中学時代はFC東京のアカデミー(U-15むさし)に所属。中学卒業後は前橋育英高校へ進学。3年次に高校サッカー選手権に出場し、準優勝の好成績を収めた。高校卒業後は東洋大学へ進学し同校のサッカー部でプレー。1年次から試合に出場し、背番号10番を背負った4年次には同学年の浦上仁騎らと共にチームを牽引し、創部以来初めてのインカレ出場を果たした。2018年9月、2019年シーズンからのモンテディオ山形加入内定、および特別指定選手指定が発表された。
池田 樹雷人(いけだ じゅらと、1996年9月17日 - )… 池田 樹雷人(いけだ じゅらと、1996年9月17日 - )は、東京都東村山市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・アビスパ福岡所属。ポジションはディフェンダー(DF)。 2015年、三菱養和SCユースから当時J2のセレッソ大阪へ入団してプロキャリアを始めた。 2016年7月31日、セレッソ大阪U-23の一員として、J3第19節のFC琉球戦でプロ初先発を飾った。 2017年、チームはJ1に昇格したが、怪我の期間が長く、トップチームでの出場は無し、J3のセレッソU-23でもレギュラーにはなれなかった。セレッソの提携先であるタイのバンコク・グラスFC(現:BGパトゥム・ユナイテッドFC)に期限付き移籍。
小林 祐希(こばやし ゆうき、1992年4月24日 - )は… 小林 祐希(こばやし ゆうき、1992年4月24日 - )は、東京都東村山市出身 のプロサッカー選手。シンガポールプレミアリーグ・BGタンピネス・ローバースFC所属。ポジションはミッドフィールダー。元日本代表。 Kリーグ時代の登録名は小林(ハングル: 코바야시)。 東京ヴェルディ下部組織出身。各年代の代表に選出され、2010年には2種登録選手としてJ2で4試合に出場した。また、東京都サッカートーナメントで優勝し、ヴェルディユースとして第90回天皇杯全日本サッカー選手権大会にも出場していた 2011年からトップチームに昇格するとすぐにスタメンとして起用され、1年目からリーグ戦34試合に出場。2012年から背番号を10に変更すると共に、クラブ史上最年少となる19歳での主将就任が発表された。