白根山 宗則(しらねやま むねのり、1950年3月11日 -… 白根山 宗則(しらねやま むねのり、1950年3月11日 - )は、現在の山梨県南アルプス市出身で伊勢ノ海部屋に所属した元大相撲力士。本名は深澤 宗則(ふかざわ むねのり)。188cm、113kg。最高位は東十両13枚目。得意技は右四つ、吊り。 中学卒業後に地元郵便局に1年半勤務後、大相撲を志し、猛反対する両親を兄に説得してもらい入門を果たした。1966年9月場所に16歳で初土俵。三段目を1場所で突破するなど順調に出世し、1968年5月場所に18歳の若さで幕下へ昇進するが7戦全敗と跳ね返された。その後は幕下と三段目を往復する日々が続いていたが、1971年頃から幕下に定着し、1972年3月場所に22歳で十両昇進を果たした。
