日置俊次(ひおき しゅんじ、1961年)は、日本の歌人、小説… 日置俊次(ひおき しゅんじ、1961年)は、日本の歌人、小説家、日本近代文学研究者、青山学院大学文学部教授。専門は横光利一、夏目漱石、芥川龍之介、宮沢賢治、窪田空穂、井伏鱒二、太宰治、中島敦、正岡子規、村上春樹、泉鏡花などの作家論のほか、宮崎駿、細田守などを始めとする現代アニメーション論。また、馬場あき子、岩田正などを始めとする現代短歌論。 岐阜県中津川市生まれ。岐阜県立中津高等学校、東京大学文学部国文学科卒業。在学中、サンケイ・スカラシップ奨学生としてフランスへ留学、エクス・マルセーユ第1大学にて言語学を専攻、その後東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了、博士課程中退。フランス政府給費留学生としてソルボンヌのパリ第3大学大学院博士課程で比較文学専攻、DEA取得。
大山 耕二(おおやま こうじ、1949年(昭和24年)9月2… 大山 耕二(おおやま こうじ、1949年(昭和24年)9月29日 - )は、日本の建設・国土交通技官、政治家。元中津川市長(2期)。 岐阜県中津川市出身。中津川市立西小学校、中津川市立第一中学校、岐阜県立中津高等学校、名古屋大学工学部土木工学科卒業。1975年3月、名古屋大学大学院工学研究科修士課程修了。同年4月、建設省に入省。1992年4月、豊田市助役に就任。1999年、和歌山県土木部長に就任。その後、名古屋国道事務所長などを経て、2003年7月、国土交通省中部地方整備局副局長に就任。 2004年4月18日に行われた中津川市長選挙に自民党・民主党・公明党の推薦を受けて立候補。現職の中川鮮を破り、初当選を果たした。
林 直助(はやし なおすけ、1871年3月24日 - 195… 林 直助(はやし なおすけ、1871年3月24日 - 1953年5月13日)は、明治時代から昭和時代の医学者、寄生虫学者、病理学者。ツツガムシ病研究の第一人者として知られる。 岐阜県恵那郡福岡村(現中津川市)に生まれた。1897年11月、第一高等学校医学部を卒業後、東京帝国大学医科大学衛生科選科に入学したが、翌年退学している。1900年に検疫官を命ぜられ、1901年2月に退職した。同月に京都帝国大学医科大学に入り藤浪鑑教授の助手となり、病理学、恙虫病について研究をおこなう。1906年、恙虫病調査委員を嘱託された。同年12月、愛知県立医学専門学校の教諭となり、病理学や病理解剖学などを担当した。1913年1月、論文「恙虫病病理解剖並に組織学的研究」により、医学博士の学位を授けられた。
島崎 正樹(しまざき まさき、天保2年5月4日(1831年6… 島崎 正樹(しまざき まさき、天保2年5月4日(1831年6月13日 - 明治19年(1886年)11月29日)は、幕末の国学者。 小説家島崎藤村の父で、「夜明け前」の主人公「青山半蔵」のモデルとなった人物である。 号は松翠園静雅()、粲園()、静舎()、観山楼()、璞堂()、静斎()。字は禎夫()。初名は重寛()。通称は吉左衛門()。 中山道馬籠宿の本陣・庄屋・問屋を兼ねる島崎吉左衛門重韶の子として生まれ、長じて家督を継いだ。 中津川宿の問屋役であった、間秀矩(はざま ひでのり)に国学を学び、また中津川の医師の、馬島靖庵に皇学・漢学を学び、文久3年(1863年)に秀矩の紹介で平田篤胤の没後門人となる。