田代 俊孝(たしろ しゅんこう、1952年 - )は、日本の… 田代 俊孝(たしろ しゅんこう、1952年 - )は、日本の仏教学者、生命倫理学者。仁愛大学学長、同朋大学名誉教授。三重県の行順寺住職。専門は真宗学、デス・エデュケーション(いのちの教育)、ビハーラ(仏教ホスピス)、死生学、生命倫理学など。 真宗学が専門で親鸞の思想を研究しているが、1980年代後半から、デス・エデュケーション(いのちの教育)やビハーラ(仏教ホスピス)、死生学を提唱し、その分野の理論的リーダーであり、第一人者。国内はもとより、アメリカやブラジルの大学で仏教の死生観や東洋の生命観について講義している。新聞・テレビ・ラジオなどマスコミにもよく登場している。また、名古屋大学医学部の生命倫理審査委員、非常勤講師、バイオやゲノムの専門審査委員などを永年務めていた。
