宮下 椋至(みやした りょうじ、2001年9月25日 - )… 宮下 椋至(みやした りょうじ、2001年9月25日 - )は、日本のプロボクサー。兵庫県加古川市出身。第8代日本バンタム級ユース王者。JM加古川拳所属。 2023年8月6日、プロデビュー戦は4回TKO勝ち。 2024年西軍バンタム級新人王として、東軍代表西屋香佑を相手に5回1-2(46-49、47-48、48-47)判定負けで全日本新人王獲得ならず。 その後2025年6月15日、エディオンアリーナ大阪第2競技場で坂井優太と日本バンタム級ユース王座決定戦を行い、2回1分43秒TKO負けでユース王座獲得に失敗。 2025年9月16日、後楽園ホールでの「OVER HEAT BOXERS NIGHT.113」のセミファイナルにて前ユース王者坂井優太の王座返上に伴い日本バンタム級8位の印波優心と日本同級ユース王座決定戦を行い、8回3-0(78-74×3)判定勝ちで日本ユース王座獲得に成功。
小林 豪己(こばやし ごうき、1998年12月11日 - )… 小林 豪己(こばやし ごうき、1998年12月11日 - )は、日本の元プロボクサー。兵庫県加古川市出身。元WBOアジア太平洋ミニマム級王者。真正ボクシングジム所属。 相生学院高校卒業後、芦屋大学に入学。なお芦屋大学時代は全日本選手権に出場経験がある。プロキックボクサーの小林愛理奈は妹。 2021年6月6日のプロデビュー戦は6回TKO勝ち。 そして2022年12月4日、大阪府立体育会館第一競技場でWBOアジア太平洋ミニマム級1位のマルコ・ジョン・リメンツォとWBOアジア太平洋同級王座決定戦を行い、10回3-0(97-92×2、98-91)判定勝ちを収め王座獲得に成功。 2023年5月6日、後楽園ホールでWBOアジア太平洋ミニマム級8位のロスラン・エコとWBOアジア太平洋同級タイトルマッチを行い、4回34秒TKO勝ちを収め初防衛に成功。
竹中 佳(たけなか けい、1986年1月9日 - )は、日本… 竹中 佳(たけなか けい、1986年1月9日 - )は、日本の女子プロボクサーである。兵庫県加古川市出身。高砂ボクシングジム所属。第4代OPBF東洋太平洋女子ライトフライ級王者。
西岡 利晃(にしおか としあき、1976年7月25日 - )… 西岡 利晃(にしおか としあき、1976年7月25日 - )は、日本の元プロボクサー。兵庫県加古川市出身。帝拳ボクシングジム所属。元WBC世界スーパーバンタム級王者。 若手期待の星として将来を嘱望された存在であったが、十代から二十代半ばまでのバンタム級時代は4度の世界挑戦失敗にアキレス腱断裂など、才能がありながらも数々の苦難に見舞われた不運なボクサーとしてのイメージが強かった。しかし世界挑戦を諦めることなくスーパーバンタム級に転じてからも連勝を続けることで虎視眈々とチャンスを待ち続け、三十代に入ってからの5度目の世界挑戦において世界王座を獲得。その後はボクシングの本場であるとともに日本人選手にとってはアウェーとなるメキシコとアメリカのラスベガスで世界的に有名な強豪選手相手に防衛を成功させており、王座が空位となっていたリングマガジンのスーパーバンタム級世界ランキングでも1位にランクされるなど、日本ボクシング史上でも有数の世界的評価を得た選手である。
谷本 弘行(たにもと ひろゆき、1971年2月6日 - )は… 谷本 弘行(たにもと ひろゆき、1971年2月6日 - )は、日本の男性キックボクサー。兵庫県加古川市出身。 1994年から2004年にかけて活躍。現職警察官。得意技は左ミドルキックと膝蹴り。 高校から柔道を始め、現在講道館五段。全国警察逮捕術大会に出場後22歳で「シュートボクシング大阪ジム」に入門。黒沢会長に師事し、打撃格闘技の世界へ。 その後震災により転居を余儀なくし、兵庫県加古川市所在のグローブ空手道場「日進会館」に入門。佐佐木敬二館長の師事を受け全日本新人空手道選手権において、正道会館のタケルを撃破し優勝。転勤により千葉県へ転居し、「習志野ジム」に入門。全日本キックボクシング連盟ウェルター級プロとなる。