植田 至紀(うえだ むねのり、1965年12月7日 - )は… 植田 至紀(うえだ むねのり、1965年12月7日 - )は、日本の政治家、作家。元社会民主党衆議院議員(1期)。 奈良県桜井市出身。清風高等学校を経て、1989年立命館大学産業社会学部卒、1991年同文学部日本史学専攻卒。同年日本社会党職員になる。2000年社民党奈良県副代表。党政審事務局次長を経て、2000年の総選挙で奈良県第3区より出馬し、比例近畿ブロックで当選。2003年の総選挙にて落選、2005年の総選挙では兵庫県第8区に鞍替えするも、落選した。 その後2006年に、文芸社より「殺生関白」という歴史小説を出版した。
松井 正剛(まつい まさたけ、1952年(昭和27年)12月… 松井 正剛(まつい まさたけ、1952年(昭和27年)12月8日 - )は、日本の政治家、歯科医師。奈良県桜井市長(4期)。元・奈良県議会議員(6期)。 奈良県桜井市出身。祖父・父ともに歯科医で、奈良県議会議員を務めた。志望高校進学のため一浪した経験を持つ。高校時代は野球部に所属し、県大会決勝戦に出場した。大阪歯科大学卒業。歯科医師となる。 1983年(昭和58年)4月、奈良県議会議員に初当選。1999年(平成11年)5月から2000年(平成12年)6月にかけて議長を務めた。2003年(平成15年)に6選。 2007年(平成19年)7月の第21回参議院議員通常選挙・奈良県選挙区に自由民主党公認で立候補するも落選。
森 正(もり ただし、1867年5月9日(慶應3年4月6日)… 森 正(もり ただし、1867年5月9日(慶應3年4月6日)- 1943年(昭和18年)1月14日)は、明治から昭和前期の実業家、銀行家、政治家。衆議院議員。 大和国式上郡、のちの奈良県式上郡三輪村(式上郡三輪町、磯城郡三輪町、大三輪町を経て現桜井市)で、森五郎の長男として生れた。1886年(明治19年)上京して政治経済学を学んだ。1892年(明治25年)4月、アメリカ合衆国に留学し商業学を学び、さらにイギリスに留学して1899年(明治32年)に帰国した。 帰国後、実業界に入り、中央商業銀行頭取、工商貯蓄銀行取締役、日本製糸取締役、大和電気取締役、三輪素麺同業組合長などを務めた。また、郷土の将来有望な青年の育成に尽力し援助を行った。
本間 直(ほんま ちょく、1852年(嘉永5年11月) - … 本間 直(ほんま ちょく、1852年(嘉永5年11月) - 1919年(大正8年)12月12日)は、明治時代の政治家、実業家、銀行家。衆議院議員(3期)。 佐渡国雑太郡、のちの新潟県雑太郡国中村(佐渡郡国中村、新穂村および畑野村(畑野町)を経て現佐渡市)に生まれる。幼くして浮屠氏の門に入り清水寺の住職圓明に従い仏典を修める。のち大和国式上郡初瀬村(式上郡初瀬町、磯城郡初瀬町、現奈良県桜井市初瀬)にある真言宗豊山派総本山の長谷寺に托し修学する。教導となり、本官権訓導、権少講義を経て、1881年(明治14年)還俗し、的場弥三郎と共に初瀬に紡績工場を興した。その後、初瀬村長、初瀬町会議員、同町長を歴任した。
浮田 桂造(うきた けいぞう、1846年3月2日(弘化3年2… 浮田 桂造(うきた けいぞう、1846年3月2日(弘化3年2月5日)- 1927年(昭和2年)9月16日)は、明治期の実業家、政治家。衆議院議員、大阪商業会議所会頭。旧姓・梅咲。 大和国十市郡池之内村(奈良県磯城郡安倍村、桜井町を経て現桜井市)で梅咲善六の二男として生まれ、1870年(明治3年9月)五龍円の販売で知られた売薬卸小売業・先代浮田桂造の養子となり、1871年(明治4年)家督を相続し浮田桂造を襲名した。 1873年(明治6年)10月、南大組第6区安堂寺橋通4丁目戸長に就任。南大組第6区3等戸長、第2大区6小区3等戸長、第2大区4小区2等戸長兼5等学区取締、書籍館掛、中学校事務掛、学監などを歴任。