上戸 大輝(かみと だいき、1995年8月19日 - )は、… 上戸 大輝(かみと だいき、1995年8月19日 - )は、長崎県大村市出身で、立浪部屋所属の現役大相撲力士。本名同じ。身長178.8cm、体重148.2kg。最高位は東幕下3枚目(2024年11月場所)。 幼少期から空手や剣道、バスケットボールなど多くのスポーツに取り組んでいたが、大村市立大村小学校5年次に地元ラグビースクールのコーチに誘われ、ラグビーを始めた。ラグビーと並行して大村市立玖島中学校では水泳部に所属していた。大村工業高校進学後は10人制ラグビーで九州大会を制覇し、7人制ラグビーでは九州選抜チームの主将として全国制覇を達成している。2年次には大相撲の7代立浪(元小結・旭豊)から勧誘を受けたが、その時はラグビーを続けるつもりであったため断っている。
出羽乃富士 智章(でわのふじ ともあき、1976年12月4日… 出羽乃富士 智章(でわのふじ ともあき、1976年12月4日 - )は、長崎県大村市出身で出羽海部屋に所属した元大相撲力士。本名は冨永 友和(とみなが ともかず)。身長184cm、体重138kg。最高位は西十両9枚目(2003年3月場所)。得意技は右四つ、寄り、投げ。血液型B型、星座は射手座、干支は辰年。 中学時代(大村市立郡中学校)は柔道部に所属していた。同じ市内の大村市立大村中学校で1学年先輩の金(金開山)が出羽海部屋に入門する際に出羽海(元横綱・佐田の山)に紹介された。中学卒業後に出羽海部屋に入門し、1992年3月場所に初土俵を踏んだ。相撲経験は無かったが着実に番付を上げ、初土俵から僅か2年半で幕下に昇進した。
金開山 龍(きんかいやま りゅう、1976年1月7日 - )… 金開山 龍(きんかいやま りゅう、1976年1月7日 - )は、長崎県大村市出身で出羽海部屋に所属した元大相撲力士。本名は松山 龍水(まつやま りゅうすい)。旧名は金 龍水(キム・ヨンス)。現役時体格は身長183cm、体重163kg。最高位は東前頭6枚目(2003年11月場所)。得意手は右四つ、寄り。現在は年寄・高崎。 1991年3月場所初土俵。同期に千代天山、春日錦らがいる。 早くから期待され、1998年1月場所には十両に昇進した。新十両の場所で12勝3敗の成績で十両優勝。その勢いで勝ち越しを続け同年7月場所新入幕を果たした。しかし、立合いが遅く相手に組まれる相撲が多く幕内に定着することが出来ず、長く十両と幕内を往復した(6回)。
玉ノ海 梅吉(たまのうみ うめきち、1912年11月30日 … 玉ノ海 梅吉(たまのうみ うめきち、1912年11月30日 - 1988年10月23日)は、長崎県東彼杵郡(現:長崎県大村市)出身で二所ノ関部屋に所属した大相撲力士。本名は蔭平 梅吉(かげひら うめきち)。最高位は東関脇。 当初から近眼だったため、家業である真珠の養殖作業を継ぐことが出来ず、既に立派な体格をしていたことから宮相撲で活躍し、力士を志すようになる。1930年に同郷の肥州山栄を頼って上京したものの、既に巡業へ出発した後だったために入門は叶わなかったが、偶然そばを通りかかった玉錦三右エ門から見出され、二所ノ関部屋へ入門した。四股名は故郷・長崎県の名産である真珠をイメージして「海ノ玉」または「玉ノ海」で迷ったが、後者を選択したと後年になって語った。