野田 裕喜(のだ ひろき、1997年7月27日 - )は、熊… 野田 裕喜(のだ ひろき、1997年7月27日 - )は、熊本県上益城郡益城町出身のプロサッカー選手。Jリーグ・柏レイソル所属。ポジションはディフェンダー(センターバック)。 地元熊本にあるブレイズ熊本ジュニアでサッカーをはじめ、中学卒業後同じく熊本の大津高校に進学。恵まれた体格に俊敏な身のこなしを併せ持つことから、サッカー部監督の平岡和徳からは「サッカー選手じゃなければK-1選手になれる」と称された。2年次の2014年9月に特別指定選手としてロアッソ熊本に登録され、11月15日のJ2第41節・ファジアーノ岡山戦でベンチ入りを果たすと、11月23日のJ2第42節・アビスパ福岡戦で先発フル出場してJリーグデビューを果たした。
嶋田 慎太郎(しまだ しんたろう、1995年12月5日 - … 嶋田 慎太郎(しまだ しんたろう、1995年12月5日 - )は、熊本県上益城郡益城町出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ツエーゲン金沢所属。ポジションはミッドフィールダー。 ロアッソ熊本のジュニアユース・ユース出身。左利きで鋭いドリブル突破を武器とするウインガー で、ジュニアユース時代には上村周平らとともにデベロップカップで準優勝し、大会MIPに選出されメニコンカップに出場し得点を記録している。 2013年にFUJI XEROX SUPER CUPの前哨戦となる、U18Jリーグ選抜vs日本高校サッカー選抜のJリーグ選抜メンバーに選出。同年は2種登録選手としてトップ登録され、同年秋にトップチーム昇格が正式に発表された。
上村 周平(かみむら しゅうへい、1995年10月15日 -… 上村 周平(かみむら しゅうへい、1995年10月15日 - )は、熊本県上益城郡益城町出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ロアッソ熊本所属。ポジションは、MF。 ロアッソ熊本のジュニアユース・ユース出身で、2013年秋にトップ昇格が決定した。ジュニアユース時代には嶋田慎太郎らとともにデベロップカップで準優勝している。2013年は2種登録選手としてトップ登録されていた。 2014年、J2リーグ第16節で途中出場にてJリーグデビューを果たした。また、Jリーグ・アンダー22選抜にも登録され、2試合に出場し2アシストを記録している。 2015年シーズンは当初は試合出場に乏しく攻撃的MFでの起用が主だったが、シーズン後半にはボランチの主力の座を奪取、チームの中枢的な選手に成長した。
木戸 皓貴(きど こうき、1995年6月28日 – )は、熊… 木戸 皓貴(きど こうき、1995年6月28日 – )は、熊本県益城町出身のプロサッカー選手。ポジションはフォワード。 熊本県益城町出身で熊本ユナイテッドSCから東福岡高校に進学。高校3年時には9番を背負った。全国高等学校サッカー選手権大会では優秀選手に選出され、高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグでも得点ランキング2位に入った。 大学では明治大学に進学し、1年生の時から出場機会を掴んだものの、2度の負傷による長期離脱を経験。復帰後の大学4年次にはユニバーシアード日本代表に選出されたが、過密日程を踏まえて参加を辞退した。 2018年、アビスパ福岡に加入。4月28日、J2第11節のカマタマーレ讃岐戦でプロデビュー。
松田 天馬(まつだ てんま、1995年6月11日 - )は、… 松田 天馬(まつだ てんま、1995年6月11日 - )は、熊本県上益城郡益城町出身のプロサッカー選手。Jリーグ・京都サンガF.C.所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)。 熊本県出身で高校は東福岡高校に進学し、3年時には背番号10を背負った。大学生になると鹿屋体育大学に進学し体育会サッカー部に入部、豊富な運動量を武器に活躍した。2017年7月、湘南ベルマーレに来季から加入及び特別指定選手の登録が発表された。8月5日、第26節の松本山雅FC戦で特別指定選手ながらスタメンデビューを果たした。 2018年に湘南ベルマーレに入団。2月24日、開幕戦のV・ファーレン長崎戦で先発出場をすると、前半8分に李庭協のゴールをアシスト。
森川 泰臣(もりかわ たいしん、1994年9月27日 - )… 森川 泰臣(もりかわ たいしん、1994年9月27日 - )は、熊本県上益城郡益城町出身の元サッカー選手。現役時のポジションは、DF、MF。 ロアッソ熊本のジュニアユース・ユース出身で、2012年秋にトップ昇格が決定。ユース出身者では甲斐敬介に次いで2人目であり、ジュニアユース出身者では初めてのトップ昇格となった。同年は2種登録選手としてトップ登録され、トップチームに負傷者が続出したこともあり、シーズン最終2試合ではベンチ入りを果たした。 2014年シーズンはJリーグ・アンダー22選抜に登録され5試合に出場、3アシストを記録したが、トップチームではベンチ入りにとどまり出場することはなかった。 2015年、ガイナーレ鳥取へ期限付き移籍したが、わずか8試合の出場にとどまった。
坂田 良太(さかた りょうた、1992年2月25日 - )は… 坂田 良太(さかた りょうた、1992年2月25日 - )は、熊本県上益城郡益城町出身の元プロサッカー選手。ポジションは、ディフェンダー(DF)。現在は私立高校教員。 大津高校在学時に、U-15日本代表候補、U-16日本代表に選出された経験を持つ。2010年に高校を卒業し鹿屋体育大学へ進学。もともとはFWだったが、大学4年時にDF(CB)へ転向した。大学在学中に教員免許を取得。 2013年4月、ロアッソ熊本に特別指定選手として登録。同月17日の第9節愛媛FC戦で途中出場し、Jリーグデビューを果たした。8月30日、熊本の特別指定選手を解除された。 2014年、複数のJクラブからオファーがあったものの殆どがセンターFWとしての評価であり、その中でセンターバックとして評価してくれた唯一のクラブであった栃木SCへの入団が決定した。