原田 節(はらだ たかし)は日本のオンド・マルトノ奏者。 3… 原田 節(はらだ たかし)は日本のオンド・マルトノ奏者。 3歳よりヴァイオリンを、7歳よりピアノを始める。慶應義塾普通部、慶應義塾高等学校を経て、慶應義塾大学経済学部を卒業。同大学卒業後、パリ大学を経てパリ国立高等音楽院オンド・マルトノ科を首席で卒業。オンド・マルトノをジャンヌ・ロリオに師事。在学中よりオンド・マルトノ奏者および作曲家として音楽活動を始める。1992年3月、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団(指揮:リッカルド・シャイー)と演奏会及びレコーディング(メシアンの『トゥーランガリラ交響曲』)を行う。これまでに20世紀フォックス映画『ライジング・サン』、東京バレエ団公演『M』のレコーディング等を行う。
深津 純子(ふかつ すみこ)は、日本のフルート奏者、作曲家、… 深津 純子(ふかつ すみこ)は、日本のフルート奏者、作曲家、著作家。千葉県船橋市出身。 東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業。慶應義塾大学文学部仏文学科卒業、同大学院修士課程修了。 2001年に全曲オリジナル・アルバム『フェザー・イン・ジ・エア』を発売。 3作目、ドリ・カイミとのコラボレーション『アザ・ブランカ』でBMGからメジャー・デビュー。 2003年に発表した4作目『キャッチ・ア・レインボー』は、『スイングジャーナル』誌選定のゴールドディスクとなる。同年1月6日、「館山ふるさと大使」となる。 2002年にハリー・アレン『アイ・キャン・シー・フォーエヴァー』、2003年にハリー・アレン『サマー・サンバ(If ever you were mine)』でロン・カーター、グラディ・テイトと、2004年に『Swing Time』でモンティ・アレキサンダー、2006年に『Jazz'n Flute』でベニー・グリーンと録音の際に共演した。
三塚 幸彦(みつか ゆきひこ)は日本の尺八奏者、尺八製作者。… 三塚 幸彦(みつか ゆきひこ)は日本の尺八奏者、尺八製作者。 北海道出身。16歳の頃たまたま聴いた尺八の音色に感動、父の所有する尺八を隠れて吹いたのが尺八への第一歩となった。 琴古流を人間国宝青木鈴慕に、都山流を人間国宝山本邦山に師事。 NHK邦楽オーディション3連続合格後に独立、流派にとらわれない自由な活動を開始。太鼓の林英哲、ウードのハムザエルディン、パイプオルガンの酒井多賀志と共に、全国はもとより、海外にまでその活動拠点を延ばす。1988年に尺八、箏、ギターによるユニット遠TONE音を結成した。尺八発音のための超基礎レベルの指導を得意とし、「邦楽ジャーナル」誌の2010年1月号より2014年2月号まで「目から鱗の尺八上達術」を、2019年8月号より「新 目から鱗の尺八上達術」を連載。
小針 彩菜(こばり あやな)は、日本のマリンバ奏者、スティー… 小針 彩菜(こばり あやな)は、日本のマリンバ奏者、スティールパン奏者。埼玉県上尾市出身。 3歳からピアノを始める。中学校で吹奏楽部に入り、打楽器を始めた。その後、埼玉県立伊奈学園総合高等学校を経て、洗足学園音楽大学打楽器コースに進学し、マリンバを専攻した。 洗足学園音楽大学在学中にスティールパンに出会い、同大学打楽器コースを首席で卒業した。在学時には特別選抜演奏者に認定され、前田奨学金を授与されたほか、オーディション合格者による「コンチェルトの夕べ」にソリストとして出演した。 2014年、日本打楽器協会主催の第30回打楽器新人演奏会に出演し、マリンバ部門第1位およびグランプリを受賞した。また、学長推薦により読売新人演奏会に出演した。
佐藤 利奈(さとう りな)は、日本のヴァイオリン奏者。 北海… 佐藤 利奈(さとう りな)は、日本のヴァイオリン奏者。 北海道生まれ、洗足学園音楽大学卒業。同大学のオーケストラにメンバーや指導者として携わる傍ら、多数の小中高等学校でのオーケストラ指導や、その一方で、ギターとチェロとのトリオplutrioや、ピアノ、チェロ、パーカッションとのカルテットMONTAQのメンバーとしての活動や、SMAP、大塚愛、HY、ゆず、Lead、桑田靖子らのツアーやテレビ出演のサポートなどのスタジオ・ミュージシャン活動を通じて、クラシック音楽以外の領域でも演奏活躍を展開している。テレビドラマの演技指導で、広末涼子、小栗旬、らにヴァイオリンの指導をしているほか、浅倉大介などのミュージシャンや一般向け教育活動も行っている。
宮崎 賀乃子(みやざき かのこ)は、日本のチェンバロ奏者。 … 宮崎 賀乃子(みやざき かのこ)は、日本のチェンバロ奏者。 石川県出身。2000年4月千葉大学教育学部小学校教員養成課程入学、2004年中退。東京芸術大学音楽学部器楽科古楽チェンバロ専攻卒業。チェンバロを辰巳美納子・鈴木雅明に、通奏低音を大塚直哉に師事。卒業と同時にアカンサス音楽賞、同声会新人賞受賞。ケルン音楽大学チェンバロ・ソロ科を卒業。チェンバロ・通奏低音をシェティル・ハウグサンに、室内楽をコンラート・ユングヘーネルに師事。平成22年度文化庁新進芸術家海外研修派遣員、東京芸術大学音楽学部古楽科助手、日本チェンバロ協会会員。 この項目は、音楽家(演奏者・作詞家・作曲家・編曲家・バンドなど)に関連した書きかけの項目です。
伊東忍(いとう しのぶ)は日本の神奈川県大磯生まれでニューヨ… 伊東忍(いとう しのぶ)は日本の神奈川県大磯生まれでニューヨーク在住のジャズ・ギタリスト、作曲家。 小学生時代からアメリカのポップソングの持つ明るさに魅了されレコード収集を始め、12歳から父親のギターレッスンを受ける。 中学時代にポップグループを組み、文化祭や街のイヴェント等で演奏し、高校では軽音楽部に所属,ウエス・モンゴメリーを聴きジャズギターに興味をもつ。大学時代は東海大学ジャズ研究会に所属。 ジャズ・ギタリスト潮先郁夫(1933-2024)に師事し、クラブ出演やヤマハ音楽院での講師の代理を引き受けながら、スタジオ録音、TV出演などでギタリストとして活動開始。 1975年の初渡米でロサンゼルスへ。
菅野 千怜(かんの ちさと)は、日本のヴァイオリニスト。福島… 菅野 千怜(かんの ちさと)は、日本のヴァイオリニスト。福島県郡山市出身。 3歳からピアノとソルフェージュを始める。10歳から金透小学校特設音楽部にてヴァイオリンを始める。東京音楽大学付属高等学校音楽科を経て、東京音楽大学音楽学部を卒業。 STAND UP! ORCHESTRAメンバー。 この項目は、音楽家(演奏者・作詞家・作曲家・編曲家・バンドなど)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ:音楽)。 この項目は、クラシック音楽に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル クラシック音楽/ウィキプロジェクト クラシック音楽)。
中村 愛(なかむら めぐみ)は、日本のクラシックハープ奏者。… 中村 愛(なかむら めぐみ)は、日本のクラシックハープ奏者。 4歳よりピアノを、12歳よりハープを始める。ハープをヨセフ・モルナール、篠﨑史子、木村茉莉に師事し、イオン・ジョーンズ、グザヴィエ・ドゥ・メストレ(英語版)、などのレッスンを受講。その後はソロ・ハープ奏者としてキャリアを積む。 2022年より浜離宮朝日ホール主催リサイタルを定期的に開催。 2023年10月、スロヴェニア・リュブリャナにてヨハン・デ・メイ指揮/スロヴェニア国防軍オーケストラと共演。リュブリャナ音楽院の招聘を受け、リサイタルも行う。 2023年および2024年、ボリショイ・バレエ団のプリンシパル、スヴェトラーナ・ザハーロワと《瀕死の白鳥》で複数共演。
安彦 千恵(あびこ ちえ)は、名古屋生まれのヴァイオリン奏者… 安彦 千恵(あびこ ちえ)は、名古屋生まれのヴァイオリン奏者。 4歳からヴァイオリンを始める。東京芸術大学音楽学部卒業。1994年、岩城宏之指揮オーケストラ・アンサンブル金沢と協演。景山誠治、アーロン・クロズニック、清水高師に師事。 この項目は、クラシック音楽に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル クラシック音楽/ウィキプロジェクト クラシック音楽)。 この項目は、音楽家(演奏者・作詞家・作曲家・編曲家・バンドなど)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ:音楽)。
市原 満(いちはら まん)は、日本のオーボエ奏者、オーボエリ… 市原 満(いちはら まん)は、日本のオーボエ奏者、オーボエリード製作者。 東京都中野区出身。1980年、トランペット専攻で東京芸術大学音楽学部別科修了とともにオーボエに転向。トランペットを北村源三、北川晋、金石幸夫らに師事。オーボエを似鳥健彦に師事した後、1981年ドイツへ留学しベルリンでハンスイェルク・シェレンベルガー(ベルリンフィル)、ミュンヘンでマンフレート・クレメント(バイエルン放送響)らに師事。 5年間の留学生活を経て帰国した後は、オーボエで多数のリサイタル、ソロコンサートを開催した。日本オーボエ協会企画局常任理事、玉川大学芸術学部非常勤講師、尚美ミュージックカレッジ専門学校講師、吹奏楽コンクール、アンサンブル・コンテスト等の審査員や吹奏楽講習会、オーボエクリニックの講師なども勤める。
ウメトバエワ・カリマン(Umetbaeva Kalyiman… ウメトバエワ・カリマン(Umetbaeva Kalyiman)は、キルギス共和国出身のコムズ奏者、民族音楽研究者。東京藝術大学で博士(音楽学)を取得し、東京音楽大学で民族音楽教育に携わっている。キルギスの民族楽器であるコムズ、金属口琴、木製口琴などの演奏・教育を行い、日本国内の大学、博物館、図書館、自治体事業などでキルギスの民族音楽に関する活動を行っている。 キルギス共和国のビシケクに生まれる。キルギス国立音楽大学で民族楽器を専攻し、コムズを学んだ。2007年、東京藝術大学大学院音楽研究科に入学するため来日し、2010年に同大学大学院の修士課程を修了した。 2014年、東京藝術大学から博士(音楽学)の学位を取得した。
生沼 晴嗣(おいぬま せいじ)は、日本のヴィオリスト。 栃木… 生沼 晴嗣(おいぬま せいじ)は、日本のヴィオリスト。 栃木県出身。東京芸術大学付属高校を経て、1970年、東京芸術大学卒業後、日本フィルハーモニー交響楽団に入団。1973年退団。 その後、1953年に日本で最初の室内オーケストラとして誕生した、古典音楽協会室内合奏団や、東京ゾリステンを経て、1976年より巖本真理弦楽四重奏団にて活躍。 1992年より、読売日本交響楽団ソロ・ヴィオラ奏者に就任。2012年3月退団。 『笑い』『愛』『音楽』をコンセプトに演奏活動を行う、WAO弦楽四重奏団ヴィオラ奏者も務めている。 水戸室内管弦楽団団友。日本大学芸術学部講師、武蔵野音楽大学講師として後進の指導にも当たった。
淡海 悟郎(おうみ ごろう)は、日本の作曲家、編曲家、キーボ… 淡海 悟郎(おうみ ごろう)は、日本の作曲家、編曲家、キーボーディスト、シンセサイザー奏者、スタジオ・ミュージシャン、音楽プロデューサー、実業家。本名、松井 拓。 1966年、開成高校卒業。東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。作曲を石桁真礼生に、ピアノを水谷達夫に師事した。東京芸術大学在学中にミュージカル『白い川』を作曲した。本作の歌唱と演技に対し森田克子が1971(昭和46)年度第26回文化庁芸術祭大衆芸能部門優秀賞を受賞した。卒業後、淡海悟郎とミクロコスモス、ミノタウロス、淡海悟郎&ビッグ・マウスなどのリーダーを経て主に作編曲家として活動した。 日本におけるシンセサイザー・プログレッシブ・ロック・ミュージックの草分けであるとともにクラシック音楽にも造詣が深く、ポップスから児童音楽、劇伴に至るまで多方面で活動した。
大川 遥(おおかわ はるか)は、茨城県生まれのクラリネット奏… 大川 遥(おおかわ はるか)は、茨城県生まれのクラリネット奏者である。 9歳よりクラリネットを始める。茨城県立水戸第三高等学校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部を卒業。第26回 全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 入賞。第25回 日本クラシック音楽コンクール 入賞。 2020年 第46回 茨城県新人演奏会にて奨励賞ならびに聴衆賞を受賞。 2018年 小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトXVI「子供のための音楽会」に参加。JAPAN POPULAR CLASSICS CONCERT 2018など、イベント出演は多数。 2020年 CD「クラリネット ソナタ 第1番・第2番」(荒木健志郎 作曲)をリリース。
大谷 祥子(おおたに しょうこ)は、箏曲演奏家、本願寺裏方、… 大谷 祥子(おおたに しょうこ)は、箏曲演奏家、本願寺裏方、僧侶、一般財団法人本願寺文化興隆財団理事、ジャポニスム振興会副会長、東京藝術大学卒、第40回(令和3年度)京都府文化賞功労賞受賞者。 箏を宮城会大師範である祖母岩井敏子から手ほどきを受け、その後仙場澄子、小橋幹子、砂崎知子に箏、三絃を、吉村七重に20絃を師事。東京藝術大学音楽学部邦楽科を卒業後、京都大学文学部佛教学聴講生を経て、声明・教義を大谷暢順本願寺法主に師事、2010年に剃髪し本願寺裏方として初の僧侶、霊楽院観祥尼となる。仏教、音楽研究、日本とフランスの音楽による交流事業に携わる。 本願寺裏方、一般財団法人本願寺文化興隆財団理事、吉崎御坊蓮如上人記念館館長。
かりん:中川かりん・中川果林(なかがわ かりん、Karin … かりん:中川かりん・中川果林(なかがわ かりん、Karin Nakagawa)は、日本の25絃箏奏者、シンガーソングライター。1979年生まれ。 通称、かりん。東京芸術大学邦楽科生田流箏曲専攻卒業。茨城県生まれ。父はフルート奏者の中川昌三、母はピアニストの中川いづみ。二十五絃箏を野坂惠子(現・二代目野坂操壽)に、箏と地歌三絃を深海さとみに師事。14歳の時に野坂惠子主催「二十五絃の会」にて自作自演でステージデビュー。人形使い、ベリーダンス、舞、書、洋楽器とのコラボレーションなど、古典箏曲だけでなく、新作、自作自演、即興、弾き語り等、箏を通して新しい表現を積極的に開拓している。
黒木 岩寿(くろき いわひさ)は、日本のコントラバス奏者。 … 黒木 岩寿(くろき いわひさ)は、日本のコントラバス奏者。 元々エレキベースを弾いており、ジャズを始めたが、結局クラシックを演奏するようになり、高校3年生からコントラバスを始める。その後東京芸術大学へ進学。在学中から、岩手大学管弦楽団の指導にあたっていた。東京芸術大学大学院修士課程修了。 2000年から2008年まで神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席コントラバス奏者。2009年東京フィルハーモニー交響楽団に移籍、首席奏者に就任。水戸室内管弦楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、ジャパン・チェンバー・オーケストラ団員。 1990年から2004年まで東京芸術大学管弦楽研究部非常勤講師を勤めた。現在桐朋学園芸術短期大学、洗足学園音楽大学、昭和音楽大学講師。
小松 玲子(こまつ れいこ)は、日本のサヌカイト演奏家、打楽… 小松 玲子(こまつ れいこ)は、日本のサヌカイト演奏家、打楽器奏者。 香川県高松市出身。高松第一高等学校音楽科を経て、東京芸術大学打楽器科を卒業した。これまでに有賀誠門、高橋美智子、菅原淳、石内聡明、森ゆき子に師事。東京芸術大学管弦樂研究部や、東邦音楽大学附属東邦第二高等学校での講師歴がある。 2006年10月に高松市観光大使に委嘱された。 コマラジ「サヌカイトでシエスタ」でレギュラーパーソナリティを務めている (第1・第3水曜日)。 この項目は、音楽家(演奏者・作詞家・作曲家・編曲家・バンドなど)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ:音楽)。
菅野 雅紀(すがの まさのり)は、日本のピアノ奏者。愛知県名… 菅野 雅紀(すがの まさのり)は、日本のピアノ奏者。愛知県名古屋市出身。 幼少の頃、母の影響でピアノを始める。その後、東京芸術大学、同大修士課程、同大博士課程、ハンガリー・リスト・フェレンツ音楽大学で学ぶ。小林仁、渡辺健二、ハリーナ・チェルニー=ステファンスカ、ケヴィン・ケナーらに師事。第48回全日本学生音楽コンクール全国大会第1位、第25回ポルトガル・ポルト市国際音楽コンクールで第3位など、多くの国際コンクールで優勝・入賞している他、ウィーン室内管弦楽団などのオーケストラとの共演も果たしている。現在はピアニストとして国内外で広く活動する傍ら、東京芸術大学、立教女学院短期大学講師を経て、現在、聖徳大学音楽学部教授、武蔵野音楽大学講師を務めている。
菅原 淳(すがはら あつし)は、日本の打楽器奏者。東京音楽大… 菅原 淳(すがはら あつし)は、日本の打楽器奏者。東京音楽大学客員教授、昭和音楽大学客員教授、日本大学芸術学部講師。 大阪府出身。7歳よりマリンバを始め、大阪府立天王寺高校、東京芸術大学卒業後、パリ国立高等音楽院に留学。1974年にラ・ロッシェル国際打楽器コンクールで1位に輝くなど多くのコンクールで優秀な成績を収め、1980年にはパリで行われた国際打楽器コンクールの審査員を務める。 1983年に中島健蔵音楽賞、1996年に文化庁芸術祭において芸術祭優秀賞、1998年度に朝日現代音楽賞をそれぞれ受賞。 ソリストとして活動する傍ら、読売日本交響楽団に所属し、首席ティンパニ奏者を38年間務めた。 2020年より,菅原淳アレンジ・コレクションを主宰し,打楽器だけの大編成アンサンブルでオーケストラの曲を披露している。
高橋 美智子(たかはし みちこ)は、日本のマリンバ、打楽器奏… 高橋 美智子(たかはし みちこ)は、日本のマリンバ、打楽器奏者。 1962年、東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。1964年、同大学専攻科修了。トン・デ・レーウの「マリンバソロのためのみだれ」を演奏したことで国際的に著名である。 1953年2月、開局直後のNHKテレビ「子供の時間」に出演。 1956年、全日本吹奏楽個人コンクール優勝。1973年にはオランダ・ガウデアムス国際現代音楽演奏コンクール優勝、国際現代音楽賞受賞。1975年にマリンバリサイタルで文化庁芸術祭優秀賞受賞。1979年尾高賞受賞。1980年には、文化庁芸術祭優秀賞を再受賞。1998年日本オーディオ協会賞受賞。2000年に中島健蔵音楽賞を受賞。
高橋 佳子(たかはし よしこ)は、日本の箏曲家・三弦奏者であ… 高橋 佳子(たかはし よしこ)は、日本の箏曲家・三弦奏者である。福島県郡山市生まれ。生田流。箏を母の宮城会大師範である高橋奈津曳、三弦を芦垣美穂に師事。宮城会会員、森の会会員、福島県三曲連盟会員、一穂会会員、和佳奈会副会主のほか、あいおいの会・グループ「煌」に参加している。 1997年(平成9年)東京芸術大学音楽学部邦楽科卒業。サントリーホール主催『新人演奏会』に出演。1998年(平成10年)国際交流基金助成のもと、日本・パキスタン友好交流公演に参加。1999年(平成11年)東京芸術大学大学院音楽研究科修士課程修了。同大卒業生とグループ「煌(きらら)」を結成し、グループ「煌」第1回コンサートを開催した。
高良 久美子(たから くみこ)は、日本の打楽器奏者、作編曲家… 高良 久美子(たから くみこ)は、日本の打楽器奏者、作編曲家。ヴィブラフォンやマリンバを中心に幅広い分野で活動している。 幼少期から打楽器に親しむ。東京芸術大学器楽科を卒業後、吹奏楽、室内楽、オーケストラ、ミュージカル、映画や舞台音楽、スタジオワークなどの活動を開始した。仙波清彦率いる「はにわ隊」への参加をきっかけにバンド活動を本格化させた。「Bondage Fruit」「Warehouse」「Vincent Atmicus」「大友良英ONJO」「Orquesta Libre」「Orquesta Nudge! Nudge!」などに参加し、国内外のフェスティバルにも出演している。 2011年には、ノルウェーのドラマーPaal Nilssen-Love、イタリアのベーシストMassimo Pupilloと共に『Raids On The Unspeakable』を録音。
中村 淳(なかむら じゅん)は、日本のフルート奏者。東京芸術… 中村 淳(なかむら じゅん)は、日本のフルート奏者。東京芸術大学大学院、グラーツ国立音楽大学PPCM大学院在学中 埼玉県生まれ。 4歳よりピアノ、13歳よりフルートを始める。 日本フルート協会、ふじみ野市音楽家協会 会員。 これまでにフルートを周藤典子、大平記子、富久田治彦、斎藤和志、柳原佑介、神田寛明、高木綾子に師事。また即興を平野公崇に、ジャズをMALTAに学ぶ。私立東海中学、名古屋市立菊里高等学校音楽科を経て東京藝術大学大学院音楽学部 在学中。
西内 智洋 (にしうち ともひろ)は、香川県高松市国分寺町出… 西内 智洋 (にしうち ともひろ)は、香川県高松市国分寺町出身のクラリネット奏者。東京芸術大学音楽学部楽器科卒業。 高松市立国分寺南部小学校、 高松市立国分寺中学校に通い、12歳でクラリネットを始める。高松第一高等学校音楽学科を経て上京、東京藝術大学音楽学部器楽科を卒業。 卒業後、ぱんだウィンドオーケストラの団員となり、多くの楽曲を演奏した。 普段は温厚で物静かな性格だが、 クラリネットを持つと迫力ある演奏を披露する。 クラリネット奏者として、石川幸司、石川孝司、山本正治、伊藤圭に師事し、 ヴェンツェル・フックスのマスタークラスを受講。 また、 室内楽を岡本正之、日髙剛、小畑喜明の各自に師事。第40回の東京藝術大学室内楽定期演奏会に選抜され出演。
はなわ ちえは、日本の津軽三味線奏者。茨城県日立市出身。 9… はなわ ちえは、日本の津軽三味線奏者。茨城県日立市出身。 9歳のときに佐々木光儀に師事し、津軽三味線を習い始める。1998年に津軽三味線全国大会C級部門のチャンピオン、2000年に同大会A級女性部門に初挑戦して17歳で最年少のチャンピオンとなる。 東京芸術大学音楽学部邦楽科長唄三味線専攻に入学、在学中の2004年に1stアルバム「月のうさぎ」でメジャーデビュー。 並行してヴァイオリンの沖増菜摘と和洋ユニット『hanamas(ハナマス)』、尺八の辻本好美と和楽器ユニット『fuga(フーガ)』を結成し、演奏活動をスタート。 2005年には皇居内桃華楽堂での御前演奏やカンヌ国際広告祭に招かれ演奏、また国際交流基金や在日本大使館主催あるいは企業招聘により20カ国を超える海外公演を行うなど、その活動は多岐にわたる。
廣野 嗣雄(ひろの つぐお)は、日本のオルガニスト。東京芸術… 廣野 嗣雄(ひろの つぐお)は、日本のオルガニスト。東京芸術大学名誉教授。 1963年に東京芸術大学オルガン科を卒業。1966年から1969年までドイツへ留学し、ヴェストファーレン教会音楽大学でドイツ教会音楽家(カントール)資格を取得した。後に「北ドイツ・オルガンアカデミー」で17世紀・18世紀の北ドイツ・オルガン音楽を研究した。 帰国後、パイプオルガンの専門家としてソロ活動のほか、オーケストラとの共演やテレビ・ラジオへの出演などで幅広く活動。1975年には、池辺晋一郎作曲の「オルガンとオーケストラのための同質二像」の初演でNHK交響楽団と共演し、文化庁芸術祭優秀賞を受賞した。また、国内外の国際オルガンコンクールの審査委員も務めている。
福士 マリ子(ふくし マリこ)は、日本のファゴット奏者。 東… 福士 マリ子(ふくし マリこ)は、日本のファゴット奏者。 東京都立川市出身。東京藝術大学をアカンサス音楽賞を受賞し首席で卒業。第27回日本管打楽器コンクールファゴット部門第1位および特別大賞を受賞。 これまでにファゴットを大畠條亮、岡本正之、水谷上総、岡崎耕治に師事。2010年から東京交響楽団首席ファゴット奏者に就任。2017年から紀尾井ホール室内管弦楽団ファゴット奏者。これまでにサイトウ・キネン・フェスティバル、別府アルゲリッチ音楽祭、東京オペラシティ「B→Cリサイタルシリーズ」、NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」等に出演している。洗足学園音楽大学非常勤講師。 この項目は、音楽家(演奏者・作詞家・作曲家・編曲家・バンドなど)に関連した書きかけの項目です。
松田 惺山(まつだせいざん)は日本の尺八奏者、ミュージシャン… 松田 惺山(まつだせいざん)は日本の尺八奏者、ミュージシャン。鬼太鼓座代表。 東京芸術大学音楽学部邦楽科卒業、同大学院音楽研究科修了。1992年にBamboo Orchestraを結成し演奏活動を開始。1993年和太鼓を中心とした日本の音集団・鬼太鼓座と出会い、世界各地での演奏活動にこれまで1000回以上参加。2001年鬼太鼓座創始者の田耕が没後、鬼太鼓座音頭取に就任する。ソロ活動としては1995年フィンランドのタンペレ・ビエンナーレ音楽祭にて、タンペレ交響楽団とソリストとしてコンチェルトを共演。また、ジャズピアニスト板橋文夫との共演など、尺八の可能性を探求している。NPO法人バンブーオーケストラ理事。
三浦 はつみ(みうら はつみ、1959年ないし1960年 -… 三浦 はつみ(みうら はつみ、1959年ないし1960年 - )は、日本のオルガニスト。横浜みなとみらいホールのホールオルガニストを開館以来23年の長きにわたり勤めた。日本聖公会聖アンデレ教会 (横浜)オルガニスト。 埼玉県出身。5歳からピアノを始め、師事していた先生に勧められ高校生でオルガンを弾き始めた。 東京藝術大学音楽学部器楽科オルガン専攻を卒業。1996年にはボストンのニューイングランド音楽院に学んだ。 1998年の開設時から、横浜みなとみらいホールの初代ホールオルガニストとなり、各種コンサートのほか、ワークショップ、インターンシップなどオルガニストの育成プログラムにも取り組んだ。 2007年、横浜文化賞文化・芸術奨励賞。
みやざきみえこは、箏奏者、シンガーソングライター。東京藝術大… みやざきみえこは、箏奏者、シンガーソングライター。東京藝術大学音楽学部邦楽科卒業。 9歳より琴を始める。東京芸術大学在学中に、皇居にて皇后・皇太子の前で演奏する。卒業後は、NHK邦楽オーディションに合格し、プロの道を歩み始める。1999年、阪神大震災記念追悼コンサートで琴ソロ曲自作自演。1998年・2000年とフランスのポール・モーリア・グランド・オーケストラと共演、モーリアのレーベルより琴とピアノのアルバムをリリース。 古典のみならず、J.S.バッハ、ショパンなどの洋楽も琴で演奏し、ヨーロッパの音楽家とコラボレーションを試み、自ら作詞、作曲、ヴォーカルを担当するなど、幅広く活躍している。尺八奏者藤原道山とのユニット「EAST CURRENT」も立ち上げる。
村山 勝美(むらやま かつみ、女性)は日本のヴィオラ奏者、モ… 村山 勝美(むらやま かつみ、女性)は日本のヴィオラ奏者、モデル。 東京芸術大学音楽学部卒業。1990年第1回日本ジュエリーベストドレッサー賞受賞(40代部門)。身長169.8cm。 6歳からピアノを始め、12歳でヴァイオリンを学び、16歳でヴィオラに転向。東京芸術大学音楽学部で浅妻文樹に師事。 在学中、街で秋山庄太郎に声を掛けられ『婦人画報』でモデルデビュー。卒業後は東京都交響楽団に入団。その後フリー。 美人ヴィオラ奏者として80年代にテレビ番組やCMにモデルとして起用され、雑誌『ミセス』の専属モデルとなった。 1990年、日本ジュエリーベストドレッサー賞を40代部門で受賞。 2009年6月1日より「とちぎ未来大使」(いちご広報官)に就任。
大和櫻笙(やまと おうしょう)は、日本の大和楽三味線奏者であ… 大和櫻笙(やまと おうしょう)は、日本の大和楽三味線奏者であり、大和楽三代目家元である。 大和櫻笙は、アメリカと日本双方での演奏活動や音楽交流に取り組んでいる。 東京都港区出身。初舞台は2歳。 堀越高等学校普通科芸能コース卒業後、1996年東京芸術大学音楽学部邦楽科に長唄三味線専攻で入学。在学中に浄観賞を受賞。 1998年に大和楽を創設した大倉家より大和櫻笙の名を許される。 2000年同大学を卒業後、本格的に大和楽三味線の修行を始める。2008年宗家藤間流八世宗家、藤間勘十郎と「櫻舟(さくらぶね)」を結成。2010年、日本伝統文化振興財団財団賞を受賞。2012年、大和楽三代目家元を襲名。 2016年、日本人初イギリス、グローブ座にて三味線を生演奏。
山野 智子(やまの ともこ)は、日本のフルート奏者。岡山県小… 山野 智子(やまの ともこ)は、日本のフルート奏者。岡山県小田郡矢掛町出身。東京藝術大学卒業後、フランスに留学し、国内外で多彩な演奏活動を行っている。 岡山県生まれ。2人姉弟の長女で、愛称は「トンちゃん」。 中学校時代に吹奏楽部に入部し、13歳からフルートを始める。高校時代に本格的に師事を受け、在学中に全日本アンサンブルコンテストで全国第1位を受賞。 その後、東京藝術大学音楽学部器楽科フルート専攻を卒業。 1999年、パリ・エコール・ノルマル音楽院を審査員満場一致の首席で卒業し、最高位の演奏家資格「ディプロム・ドゥ・コンサーティスト」を取得。 ジュヌヴィリエ・コンセルヴァトワールで室内楽一等賞、コンクール・レオポルド・ベランで第1位など、複数の国際コンクールで上位入賞。
吉村 知子(よしむら ともこ)は、愛知県名古屋市出身のヴァイ… 吉村 知子(よしむら ともこ)は、愛知県名古屋市出身のヴァイオリン奏者。 東京藝術大学卒業。新日本フィルハーモニー交響楽団第2ヴァイオリン首席奏者を務め、同団を2020年5月31日に退団。2021年4月から2023年1月まで東邦音楽大学講師を務め、オーケストラの指導を行う。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、クラシック音楽に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:クラシック音楽/PJ:クラシック音楽)。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、音楽関係者(バンド等)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ:芸能人)。
小濱 明人(おばま あきひと)は、日本のプロ尺八奏者。学習院… 小濱 明人(おばま あきひと)は、日本のプロ尺八奏者。学習院大学非常勤講師 (2009~23年)。 香川県高松市出身。古典本曲(海童道祖‐横山勝也伝)を石川利光、民謡尺八を米谷智に師事。 NHK邦楽技能者育成会終了。NHK邦楽オーディション合格。尺八新人王決定戦優勝。 また、ワールド尺八フェスティバル(東京/シドニー/ロンドン / テキサス)、国際尺八フェスティバル(プラハ)、ラ・フォル・ジュルネ(東京/フランス)、ボンクリ・フェス(東京)、ケネディセンター主催のジャパンフェスティバル等、多くの国際音楽祭に招待参加。海外公演は37カ国に及ぶ。 石の会、智竹会、虚無僧研究会、日本尺八演奏家ネットワーク会員 (JSPN)。
池田 千鶴子(いけだ ちづこ)は、日本のハープ奏者、人権講演… 池田 千鶴子(いけだ ちづこ)は、日本のハープ奏者、人権講演家。ハープによる演奏活動を国内外で展開している。 東邦音楽大学ピアノ科を卒業。その後、井上久美子に師事してハープを学び、武蔵野音楽大学ハープ科を卒業する。 1986年、世界アルピニスト大会の記念イベントとして、北アルプス常念岳の山頂で「雲上音楽会」と題したハープ演奏会を行う。これを機に日本各地で演奏活動を行う一方、アメリカ合衆国に渡り、ミネソタアウグスブッルクカレッジやアリゾナ大学でヒーリングミュージックを学ぶ。 1995年3月16日、京都府宇治市生涯学習センターにて、阪神・淡路大震災のチャリティー演奏会「ハープの夕べ」を開催する。 2000年、カーネギー・ホールでソロ演奏を行い、同年にアメリカで開催されたヒーリングサウンドコンクールで2位入賞を果たすなど注目を集める。
安芸 晶子(あき しょうこ)は、日本のヴァイオリン奏者。アメ… 安芸 晶子(あき しょうこ)は、日本のヴァイオリン奏者。アメリカ合衆国イェール大学音楽院弦楽科主任教授。桐朋学園大学客員教授。水戸室内管弦楽団メンバー。 5歳よりヴァイオリンの手ほどきを受け、桐朋学園で齋藤秀雄、渡邉暁雄、小野アンナ、ブローダス・アールに師事。桐朋音楽大学(現在の桐朋学園大学音楽部)、アメリカ合衆国ハート・カレッジ、イェール大学音楽院で指導を受ける。ソリストとしての活動の他、国内外のオーケストラと多数共演している。ニューヨーク室内管弦楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラのコンサートマスターを歴任。在米40年を超え、1968年よりイェール大学音楽院教授職にある。
伊藤 綾子(いとう あやこ)は日本の女性フォルテピアノ奏者。… 伊藤 綾子(いとう あやこ)は日本の女性フォルテピアノ奏者。東京都生まれ。 桐朋学園大学音楽学部卒業後、ヨーロッパに渡り、現代ピアノをパリでテオドール・パラスキヴェスコに、ベルギーのアントワープ王立音楽院(オランダ語版)修士課程で フォルテピアノをヨス・ファン・インマゼールに師事。2002年に修士課程、フォルテピアノと室内楽を最高栄誉賞で卒業。その後3年間、アントワープの母校でフォルテピアノ科の客員講師を務めた。 インマゼール率いる古楽器オーケストラアニマ・エテルナに参加している。インマゼール 指揮のガーシュウィン作品集では「Catfish row」のピアノパートを1870年製平行弦 ベヒシュタインで演奏した。
大友 肇(おおとも はじめ)は、京都市出身のチェロ奏者。 井… 大友 肇(おおとも はじめ)は、京都市出身のチェロ奏者。 井上頼豊、津田朝子、勝田聰一の各氏に師事。桐朋学園大学音楽学部を経て同大研究科修了。桐朋学園大学在学中より弦楽四重奏団クァルテット・エクセルシオを活動開始。主に室内楽奏者として活躍。東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の客員首席奏者。紀尾井ホール室内管弦楽団メンバー。一般財団法人日本チェロ協会評議員。桐朋学園大学非常勤講師。 この項目は、音楽家(演奏者・作詞家・作曲家・編曲家・バンドなど)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ:音楽)。
奥野 由紀子(おくの ゆきこ)は、日本のフルート奏者、アルト… 奥野 由紀子(おくの ゆきこ)は、日本のフルート奏者、アルトフルート奏者。東京女子管弦楽団フルート奏者。 神戸山手女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部を卒業した。The Flute Studioを修了した。阿野由希子、中野幸代、神田寛明、Trevor Wyeに師事した。
加藤 玲名(かとう れな)は、日本のヴァイオリニスト。ヴァイ… 加藤 玲名(かとう れな)は、日本のヴァイオリニスト。ヴァイオリンを小林健次、渡辺玲子、原田幸一郎、ザハール・ブロンに、室内楽を店村眞積、毛利伯郎に師事。現在、日本音楽家ユニオン、演奏家権利処理合同機構会員、文化庁文化振興派遣芸術家。 5歳より桐朋学園大学付属「子供のための音楽教室」入室。6歳よりヴァイオリンを始める。 桐朋学園高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽部門演奏学科卒業。在学中、ザルツブルクのモーツァルテウム音楽院にてジャン=ジャック・カントロフ、カルロ・キアラッパに師事しディプロマ取得。優秀者コンサートにファイナリスト出演。またイタリアのシエナ・キジアーナ音楽院主催室内楽リサイタル開催。
倉田 澄子(くらた すみこ)は、日本のチェロ奏者。現在桐朋学… 倉田 澄子(くらた すみこ)は、日本のチェロ奏者。現在桐朋学園大学名誉教授。父はチェロ奏者の倉田高。作曲家尾高惇忠・指揮者尾高忠明の兄弟は母方の従弟、女優・演出家の長岡輝子は母方の伯母に当たる。 チェロを堤清・斉藤秀雄に師事する。桐朋学園高等学校在学中に日本音楽コンクールで入賞、その後桐朋学園大学に進学し、同大学在学中にパリ国立高等音楽院へフランス政府給費生として留学し、ポール・トルトゥリエの指導を受け、チェロ科・室内楽科を首席で卒業した。 1982年の日中国交回復10周年記念の際、中国から招待され瀋陽音楽学院で2年間教鞭を取った。2005年5月17日には、神戸国際会議場メインホールで開催されたインターナショナル チェロ コングレス イン 神戸 2005「グランドコンサート I」に、松下修也、フィリップ・ミュレール、斎藤建寛、アルト・ノラス、山崎伸子、チョン・キョンファらと共に参加した。
澤武 紀行(さわぶ のりゆき)は、日本のテノール・オペラ歌手… 澤武 紀行(さわぶ のりゆき)は、日本のテノール・オペラ歌手である。富山県射水市出身。 桐朋学園大学声楽科首席卒業後、国際ロータリー財団親善奨学生として渡欧後、モーツァルテウム音楽大学在学中より演奏活動を開始した。ベルリン国立歌劇場等のヨーロッパ各地の劇場、音楽祭に出演しており、特にドイツ・フォアポンメルン州立劇場とは専属歌手契約を結んでいる。 ドイツを拠点に日本とヨーロッパを行き来しながら活動していたが、新型コロナウイルスの流行の影響で公演中止が相次いだため日本に帰国。その後、富山銀行のテレビコマーシャル(朝日が昇っていく剱岳を背景に早月川の傍でオペラを歌唱、2021年9月に撮影)に起用され、2021年11月より同行とオフィシャルパートナーを契約している。
清水信貴(しみず のぶたか)は、日本のフルート奏者。相愛大学… 清水信貴(しみず のぶたか)は、日本のフルート奏者。相愛大学音楽学部教授。日本フルート協会副会長。 桐朋女子高校音楽科(共学)、桐朋学園大学音楽学部でフルートを専攻。同大学在学中に読売日本交響楽団に入団している。その後、1981年にアメリカのジュリアード音楽院に留学してフルートをジュリアス・ベイカーに師事。1986年に京都市交響楽団のフルート奏者に招かれて入団、1996年から2016年3月まで京都市交響楽団の首席フルート奏者。 この項目は、クラシック音楽に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル クラシック音楽/ウィキプロジェクト クラシック音楽)。
鈴木 慶子(すずき けいこ)は、日本のヴァイオリニスト。東京… 鈴木 慶子(すずき けいこ)は、日本のヴァイオリニスト。東京都港区生まれ、文京区育ち。 桐朋女子高等学校音楽科-桐朋学園大学卒業。 サンタ・チェチーリア国立アカデミアディプロマ修了。小林健次、フェリックス・アーヨらに師事。 4歳からバイオリンを始める。 2002年、小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクト、サイトウ・キネン・フェスティバル松本での青少年のための演奏会やオペラ等に参加。 2010年、アルゼンチンタンゴの演奏を始める。アルゼンチンにてタンゴヴァイオリンをAriel Espandrioに師事。 2013年、庄野真代&JACROTANGSコンビネーションアルバム“CINEMATIQUE”、各ライブに参加。
鈴木 理恵子(すずき りえこ)は、日本のヴァイオリニスト。所… 鈴木 理恵子(すずき りえこ)は、日本のヴァイオリニスト。所属事務所はASPEN。神奈川県横浜市出身。夫はピアニストの若林顕。 桐朋学園大学を卒業。篠崎功子、J.ギンゴールド他に師事した。23歳で新日本フィルハーモニー交響楽団副コンサートマスターに就任する。在籍中の1995年、チェコ・フィルハーモニー室内合奏団と共にアントニオ・ヴィヴァルディの『四季』を収録。1997年、新日本フィルハーモニー交響楽団を退団し、ソリストでの活動を中心としていく。1998年、スウェーデンのマルメ歌劇場の客演コンサートマスターに定期的に招待されるようになる。また、2004年より2014年2月まで、読売日本交響楽団の客員コンサートマスターを務めた。
竹原 美歌(たけはら みか)は、福岡県出身・スウェーデン在住… 竹原 美歌(たけはら みか)は、福岡県出身・スウェーデン在住の打楽器奏者。ソロ活動の傍ら、サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団のメンバーとしても活動。 1996年、桐朋学園大学音楽学部打楽器科卒業。1997年桐朋学園大学院研究科修了。打楽器、マリンバ、ティンパニを小林美隆、佐野恭一、高橋明邦、安倍圭子に師事。卒業後はスウェーデン王立ストックホルム音楽大学に留学。音楽大学ではアンダース・ログイン、ロルフ・カトー・ラーデ、ローランド・ヨハンソンらに師事。 1998年にスウェーデン・デビューを果たし、同年のインターナショナル・パーカッション・イベントにてキャリアをスタート。2001年にストックホルム音楽大学大学院を首席で修了(ソリスト・ディプロマ取得)。
辰巳 明子(たつみ あきこ)は、日本のヴァイオリニスト、ヴァ… 辰巳 明子(たつみ あきこ)は、日本のヴァイオリニスト、ヴァイオリン教師である。桐朋学園大学学長。 鷲見三郎、齋藤秀雄、海野義雄に師事。桐朋学園大学音楽学部在学中の1966年、東急ゴールデンコンサートのソリストとして日本フィルと共演し、デビュー。外務省文化使節として、東南アジアに演奏旅行。毎日ゾリステン、NHKテレビリサイタル、NHK芸術劇場に出演。桐朋学園大学を首席で卒業。文化庁在外芸術家研修員として、ベルリンに留学。サシコ・ガブリロフに師事。日本音楽コンクール第2位。海外派遣コンクール特別表彰、文化放送音楽賞、桐朋学園より第2回生江賞、ドイツより音楽批評家賞を受賞。イサン・ユンの『ヴァイオリン協奏曲』や、三善晃の『鏡』など、初演作品も多い。