矢田貝 泰之(やたがい やすゆき、1971年〈昭和46年〉 … 矢田貝 泰之(やたがい やすゆき、1971年〈昭和46年〉 - )は、日本の厚生・厚生労働官僚。 神奈川県厚木市出身。神奈川県立厚木高等学校を経て、東京大学経済学部卒業後、1995年厚生省入省。 厚生労働省老健局総務課企画官、保険局医療課保険医療企画調査室長、社会・援護局保護課長、子ども家庭局保育課長、社会・援護局障害保健福祉部企画課長、大臣官房参事官(人事担当)、大臣官房人事課長、大臣官房審議官 (医療保険担当) を経て、2025年から高市内閣総理大臣秘書官を務める。 ・「やさしい障害者福祉入門 制度・法律の背景から最新の改正法まで」中央法規出版、2023年8月
堂薗 幹一郎(どうぞの かんいちろう 、1970年12月24… 堂薗 幹一郎(どうぞの かんいちろう 、1970年12月24日 - )は、日本の裁判官、法務官僚。東京地方裁判所判事や、法務省民事法制管理官等を経て、法務省大臣官房審議官。 九州大学法学部卒業。1996年裁判官任官。札幌地方裁判所判事補、東京地方裁判所判事補、熊本地方裁判所判事、福岡高等裁判所判事、東京地方裁判所判事を経て、2012年法務省民事局参事官(東京地検検事)、司法試験考査委員、司法試験予備試験考査委員、司法書士試験委員。2015年法務省大臣官房参事官(民事担当、東京高検検事)。2017年から法務省民事局民事法制管理官(東京高検検事)を務め、相続法改正の立案を担当するなどした。2020年法務省大臣官房審議官(民事局担当)。
河野 恭子(かわの きょうこ、1970年〈昭和45年〉12月… 河野 恭子(かわの きょうこ、1970年〈昭和45年〉12月4日 - )は、日本の労働・厚生労働官僚。 福岡県大牟田市生まれ。明治学園高等学校を経て、1993年(平成5年)、東京大学経済学部を卒業。同年、労働省に入省。入省後、内閣府や地方自治体への出向を経験し、久留米市保健福祉部長、岐阜県子ども女性局長などを務めたほか、雇用均等・児童家庭局短時間・在宅労働課長、労働基準局労災補償部労災管理課長、職業安定局雇用開発企画課長、人材開発統括官付参事官、内閣府地域就職氷河期世代支援加速化事業推進室次長、厚生労働省大臣官房公文書監理官、中央労働委員会事務局審議官などを歴任。労災保険制度などに携わり、労働基準局安全衛生部に配属された際には、トンネル塵肺訴訟に対応し、法規担当者として訴訟対応の他、トンネル塵肺対策の強化にあたった。
古宮久枝(こみや ひさえ、1970年12月 - )は日本の検… 古宮久枝(こみや ひさえ、1970年12月 - )は日本の検察官、法務官僚。 大阪府立三国丘高等学校、東京大学法学部卒業。司法修習を経て、1999年 検事任官。任官後にはドイツの在外研究に行き、ドイツの裁判官や検察官といった法律家から実務に関することを教わる。2016年7月4日 法務省大臣官房参事官(刑事局公安課担当)。2018年4月1日 法務省大臣官房参事官(大臣官房担当)。2020年4月1日 法務省訟務局訟務支援課長。2022年1月17日 法務省大臣官房審議官(訟務局担当)。2025年1月17日 東京高等検察庁検事。
原田 修吾(はらだ しゅうご、1970年〈昭和45年〉11月… 原田 修吾(はらだ しゅうご、1970年〈昭和45年〉11月1日 - )は、日本の運輸・国土交通官僚。 福岡県福岡市出身。灘中学校・高等学校を経て、1994年(平成6年)に東京大学法学部を卒業し、運輸省に入省(自動車交通局総務課配属)。 運輸省大臣官房文書課、運輸政策局環境・海洋課、航空局総務課、新東京国際空港公団空港づくり企画室、国土交通省鉄道局業務課貨物鉄道室課長補佐、近畿運輸局企画振興部交通・観光計画調整官、都市・地域整備局都市計画課課長補佐、総合政策局安心生活政策課課長補佐、海事局総務課企画官、総合政策局環境政策課地球環境政策室長、総合政策局総務課企画官、大臣官房会計課企画官、観光庁参事官(外客受入担当)、総合政策局公共交通政策部交通支援課長、国土交通大臣秘書官事務取扱、総合政策局地域交通課長、自動車局総務課長、鉄道局総務課長を歴任。
岡野 まさ子(おかの まさこ 1970年11月 - )は、日… 岡野 まさ子(おかの まさこ 1970年11月 - )は、日本の国土交通官僚。 東京大学経済学部卒業後、カリフォルニア大学バークレー校経営大学院(MBA)。1993年運輸省入省。2001年経済協力開発機構環境局派遣、2008年国土交通省航空局管制保安部管制技術課航空衛星室長、2009年東京大学総括プロジェクト機構特任准教授、2013年観光庁総務課企画官、2014年観光庁国際観光課長、2016年国土交通省鉄道局都市鉄道政策課長、2018年航空局航空ネットワーク部航空事業課長、2020年鉄道局総務課長を経て、2021年国土交通省総合政策局政策課長。2022年国土交通省大臣官房審議官 (公共交通・物流政策、自動車局、港湾局担当) 併運輸安全委員会事務局審議官、2024年鉄道局次長、2025年大臣官房総括審議官兼物流統括調整官。
佐野 裕子(さの ゆうこ、1970年9月14日- ) は、… 佐野 裕子(さの ゆうこ、1970年9月14日- ) は、日本の警察官僚。 佐賀県警察で初の女性課長、兵庫県警察で2人目・捜査第二課で初の女性課長、静岡県警察で初の女性部長・警視正、鳥取県警察で初の女性本部長、警視庁警務部長などを務めた。 岐阜県各務原市出身。岐阜県立岐阜高等学校を経て、東京大学法学部を卒業後、1993年 (平成5年)、警察庁に入庁 (田中俊恵、青山彩子、滝澤依子に続いて女性として4人目。入庁同期に杉内由美子。) 。警察庁生活安全局生活安全企画課係長時代の1996年には司法試験に合格した。 生活安全部門が長く、入庁後、佐賀県警察本部生活安全部生活安全課長、警察庁生活安全局生活安全企画課課長補佐、兵庫県警察本部刑事部捜査第二課長、 人事院事務総局人材局研修指導課専門官 (行政官国内研究員 (司法修習コース) )、警察庁生活安全局少年課理事官などを歴任。
森下 元雄(もりした まさお、1970年8月11日- )は… 森下 元雄(もりした まさお、1970年8月11日- )は、日本の警察官僚。警察庁長官官房会計課長。 兵庫県神戸市出身。早稲田大学政治経済学部を卒業後、1996年 (平成8年)、警察庁に入庁。 公安部門・組織犯罪対策部門が長く、入庁後、岩手県警察本部刑事部捜査第二課長、警察庁警備局警備企画課課長補佐、警視庁杉並警察署長、在中華人民共和国日本国大使館一等書記官、警察庁長官官房企画官兼刑事局組織犯罪対策部企画分析課理事官、警察庁長官官房企画官兼人事課理事官、警視庁組織犯罪対策部組織犯罪対策総務課長、内閣官房内閣参事官 (内閣官房副長官補付)=拉致問題対策本部事務局参事官、大阪府警察本部警備部長などを歴任。
由布 和嘉子(ゆふ わかこ、1970年8月10日 - )は、… 由布 和嘉子(ゆふ わかこ、1970年8月10日 - )は、日本の総理府・内閣府官僚。滋賀県副知事。 京都府京都市左京区出身。同志社高等学校から東京大学に入学。3年次に法学部に進学。行政学や官僚システムを学ぶうちに政府の意思決定やそれぞれの局の仕事に興味を持つ。4年次に国家公務員一種試験(法律区分)に合格。東大法学部卒業。1994年 総理府入府。内閣総理大臣官房内政審議室調査企画第1担当主査付。1996年 文部省生涯学習局学習情報課。教育の情報化に関する企画立案を行った。2005年1月 内閣官房内閣総務官室参事官補佐。女性、女系天皇を推進し、皇室典範改正案を起草、閣議の準備も担当。2012年9月 内閣府政策統括官(共生社会政策担当)付参事官(少子化対策担当)付企画官。
福島 伸享(ふくしま のぶゆき、1970年8月8日 - )は… 福島 伸享(ふくしま のぶゆき、1970年8月8日 - )は、日本の政治家、通産・経産官僚。 衆議院議員(4期)、学習院女子大学大学院非常勤講師、筑波大学客員教授、株式会社NFオフィス代表取締役などを歴任。妻は気象予報士の藤井南美。 茨城県日立市生まれ。茨城大学教育学部附属中学校卒業後、茨城県立水戸第一高等学校に入学するが、神奈川県立鎌倉高等学校に転校し、卒業。1年浪人し1990年、東京大学に入学。1年の留年を経て1995年、東京大学農学部農業経済学科を卒業。同年、通商産業省(2001年に経済産業省に改組)に入省。2003年に退官。 2003年11月の第43回衆議院議員総選挙および2005年9月の第44回衆議院議員総選挙に茨城1区から民主党公認で出馬。
金指和彦(かなざし かずひこ、1970年8月4日 - )は、… 金指和彦(かなざし かずひこ、1970年8月4日 - )は、日本の運輸・国交官僚。(株)日本政策投資銀行常務。 茨城県出身。東京大学法学部を卒業し、1994年 運輸省入省(海上保安庁総務部政務課)。 1998年4月に鉄道局総務課係長。 2001年4月から国土交通省総合政策局交通消費者行政課交通バリアフリー対策室専門官。 2019年7月9日 大臣官房広報課長。2020年7月21日 鉄道局都市鉄道政策課長。2022年6月28日 鉄道局総務課長。2024年6月26日 (株)日本政策投資銀行常務取締役(企業金融第四部担当)。
日下 真一(くさか しんいち、1970年7月30日- )は… 日下 真一(くさか しんいち、1970年7月30日- )は、日本の警察官僚。第36代警察庁交通局長。 北海道札幌市出身。京都大学法学部を卒業後、1994年 (平成6年)、警察庁に入庁。 交通部門が長く、入庁後、福岡県警察本部交通部交通規制課長、警察庁交通局交通企画課課長補佐、外務省在広州日本国総領事館領事、警察庁長官官房企画官兼交通局交通企画課理事官、警視庁交通部交通総務課長、警察庁交通局交通企画課交通安全企画官、京都府警察本部警務部長、警察庁交通局交通規制課長、警察庁交通局運転免許課長などを歴任。警察庁交通局交通企画課交通安全企画官の際には、民間団体や企業などと連携して交通事故防止の啓発活動を進め、警察庁交通局運転免許課長の際には、一定の違反歴のある75歳以上の高齢ドライバーに運転技能検査を義務付けることを内容とする道路交通法の改正法案の策定に携わった。
小林 大樹(こばやし だいき、1970年〈昭和45年〉7月2… 小林 大樹(こばやし だいき、1970年〈昭和45年〉7月24日 - )は、日本の農林水産官僚。 兵庫県出身。1993年(平成5年)3月、東京大学法学部を卒業。同年4月、農林水産省に入省。入省後、経営局協同組織課経営・組織対策室長、同局協同組織課長、内閣官房内閣参事官(内閣総務官室)、農林水産省政策統括官付参事官、農林水産省大臣官房政策課長などを歴任。協同組織課長在任中には自由民主党の小泉進次郎農林部会長(当時)と共に農協改革に取り組んだ。 2023年(令和5年)7月4日、農林水産省大臣官房新事業・食品産業部長に就任。 2025年(令和7年)7月1日、経営局長に就任。
橋本 博明(はしもと ひろあき、1970年〈昭和45年〉7月… 橋本 博明(はしもと ひろあき、1970年〈昭和45年〉7月22日 - )は、日本の政治家、元文科官僚。広島県山県郡安芸太田町長(2期目)。元衆議院議員(1期)。 広島県広島市安佐南区出身。広島県立安古市高等学校を卒業後、広島大学理学部物理学科に入学。大学卒業後は同大学院理学研究科に進み、1996年、科学技術庁(後に文部科学省へ統合)に入庁、宇宙開発を専門とする。その後内閣官房へ出向し、独立行政法人の改革に従事した。 2003年に民主党衆議院議員・中村哲治の政策担当秘書に転職し、NPO関連を中心に法案の立案に関わった。2005年、小沢一郎政治塾第5期生となる一方で、民主党国会議員候補者公募に合格し、政策担当秘書を辞職した。
上田 幸司(うえだ こうじ、1970年(昭和45年)6月12… 上田 幸司(うえだ こうじ、1970年(昭和45年)6月12日 - )は、日本の防衛官僚、統合幕僚監部総括官。小野寺五典防衛大臣秘書官、岸田文雄内閣総理大臣秘書官などを歴任。 大阪府出身。北野高等学校卒業後、東京大学文学部卒業、1993年、旧防衛庁に入庁。 1993年 - 防衛庁入庁 2016年 - 防衛省整備計画局施設計画課長 2017年 - 小野寺防衛大臣秘書官事務取扱 2018年 - 大臣官房参事官 2019年 - 防衛政策局日米防衛協力課長 2020年 - 防衛政策局防衛政策課長 2021年 - 大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官(併)大臣官房付(併)防衛監察本部付(併)防衛装備庁へ出向 2023年 - 内閣官房内閣審議官(内閣総務官室)同日付内閣総理大臣秘書官(岸田内閣) 2024年 - 防衛政策局次長 2025年 - 統合幕僚監部総括官
木原 誠二(きはら せいじ、1970年〈昭和45年〉6月8日… 木原 誠二(きはら せいじ、1970年〈昭和45年〉6月8日 - )は、日本の政治家、元財務官僚。自由民主党所属の衆議院議員(7期)、自由民主党財務委員長。 内閣官房副長官(第1次岸田内閣・第2次岸田内閣・第2次岸田第1次改造内閣)、内閣総理大臣補佐官(国家安全保障に関する重要政策及び核軍縮・不拡散問題担当)(第2次岸田第1次改造内閣)、同(国家安全保障に関する重要政策担当)(第1次岸田内閣・第2次岸田内閣)、外務副大臣(第3次安倍第1次改造内閣)、外務大臣政務官(第2次安倍内閣)、衆議院内閣委員長、自由民主党選挙対策委員長(第13代)、同幹事長代理兼政務調査会長特別補佐、同情報調査局長、同政務調査会副会長兼事務局長、同行政改革推進本部事務局長などを歴任。
小森 卓郎(こもり たくお、1970年〈昭和45年〉5月21… 小森 卓郎(こもり たくお、1970年〈昭和45年〉5月21日 - )は、日本の政治家、大蔵・財務官僚。自由民主党所属の衆議院議員(3期)。石川1区選出。経済産業大臣政務官兼内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官。 総務大臣政務官(第2次岸田第2次改造内閣)、金融庁総合政策局総合政策課長、防衛省大臣官房会計課長、石川県企画振興部長、同総務部長を歴任した。 神奈川県横浜市出身(現住所は石川県金沢市平和町)。東京大学法学部卒業。東大在学中は弁論部に所属した。1993年財務省(当時は大蔵省)に入省(大臣官房文書課)。1997年、プリンストン大学大学院修了。在学中は、後に米FRB議長となるベン・バーナンキからマクロ経済学を教えられる。
田中 聖也(たなか まさや、1970年〈昭和45年〉5月15… 田中 聖也(たなか まさや、1970年〈昭和45年〉5月15日 - )は、日本の自治・総務官僚。 埼玉県上尾市出身。埼玉県立浦和高等学校を経て、1993年(平成5年)、東京大学法学部を卒業。同年4月、自治省に入省。入省後、熊本県に赴任し、地方課や財政課に配属。 その後、自治省大臣官房総務課主査などを務め、国会連絡業務を担当。外部監査制度導入を目的とした地方自治法改正案の立案に携わった。その後、在ジョルダン日本国大使館二等書記官、総務省大臣官房秘書課課長補佐を経て、消防庁予防課課長補佐に就任。歌舞伎町ビル火災を踏まえ、点検制度や両罰規定の導入、命令違反者への罰金を最大1億円に引き上げることなどを柱とした消防法改正案の立案を担当した。
櫻井 美香(さくらい みか、1970年5月15日- ) は… 櫻井 美香(さくらい みか、1970年5月15日- ) は、日本の警察官僚。 熊本県警察・愛知県警察で初の女性課長、青森県警察で初の女性本部長を務めた。 福岡県柳川市出身。東京大学文学部を卒業後、東京大学大学院法学政治学研究科を修了し、1995年 (平成7年)、警察庁に入庁。「犯罪の実態を深く知りたい。」と考え、警察庁を志望したという。 生活安全部門が長く、入庁後、熊本県警察本部生活安全部生活保安課長、厚生労働省社会・援護局保護課課長補佐兼地域福祉課課長補佐、警察庁生活安全局少年課課長補佐、東京都青少年・治安対策本部総合対策部青少年課長、警視庁生活安全部生活安全総務課長、警察庁生活安全局少年課少年保護対策室長、内閣官房内閣参事官 (内閣人事局)などを歴任。
島﨑 栄治(しまざき えいじ、1970年5月13日 - )は… 島﨑 栄治(しまざき えいじ、1970年5月13日 - )は、日本の官僚。会計検査院第4局農林水産検査第1課長。 神奈川県出身。早稲田大学法学部卒業、1996年会計検査院入省(国家公務員採用Ⅰ種試験法律)。第5局鉄道検査課配属。2000年-2002年コロンビア大学留学(人事院行政官長期在外研究員・国費留学)。コロンビア大学での留学同期に稲富修二(衆議院議員)、香山弘文(経済産業省製造産業局総務課長)、河本光博(財務省主税局調査課長)、久保田あずさ(国連開発計画ブータン駐在代表)、多田昌弘(外務省中東アフリカ局中東第一課長)、中原健一(自治官僚・総務官僚・内閣府官僚)ら。留学中はニューヨーク市役所での業務改善プレゼンなどを経験。
山田 好孝(やまだ よしたか、1970年〈昭和45年〉5月5… 山田 好孝(やまだ よしたか、1970年〈昭和45年〉5月5日- )は、日本の警察官僚。第20代警察庁生活安全局長。 東京都出身。1993年 (平成5年)に東京大学法学部を卒業し、警察庁に入庁。 入庁後、茨城県警察本部刑事部捜査第二課長、沖縄県警察本部警務部参事官、神奈川県警察本部警備部長、警察庁警備局外事情報部国際テロリズム対策課国際テロリズム情報官、警察庁生活安全局生活安全企画課長、警察庁長官官房企画課長などを歴任。警察庁長官官房企画課長在任中には、警察行政のデジタル化などに取り組んだ。 2021年8月30日、鹿児島県警察本部長に就任。約1年1か月の在任中、北朝鮮による拉致被害者の情報提供を呼びかけることなどに取り組んだ。
遠藤 剛 (えんどう つよし、1970年4月29日- )は、… 遠藤 剛 (えんどう つよし、1970年4月29日- )は、日本の警察官僚。警察庁長官官房審議官 (刑事局・犯罪収益対策・調整担当)。 福島県出身。東京大学法学部を卒業後、1995年 (平成7年)、警察庁に入庁。 父親も警察官で、学生時代は父の仕事から距離を置いていたが、「日常生活の中で、警察が一番必要で役に立っている」と考え、警察庁に入庁したという。 知能犯捜査の経験が長く、奈良県警察本部刑事部捜査第二課長、警視庁刑事部捜査第二課課長代理 (第四知能犯捜査担当)、警察庁長官官房人事課課長補佐、在香港日本国総領事館領事、警察庁刑事局捜査第二課理事官、警察庁長官官房企画官兼刑事局刑事企画課理事官、警視庁刑事部捜査第二課長、警察庁長官官房人事課人事総括企画官、内閣官房長官秘書官 (菅義偉内閣官房長官)、内閣総理大臣秘書官 (菅義偉内閣総理大臣)などを歴任。
重永 達矢(しげなが たつや、1970年4月18日- )は… 重永 達矢(しげなが たつや、1970年4月18日- )は、日本の警察官僚。警察庁警備局外事情報部長。 長崎県出身。京都大学法学部を卒業後、1994年 (平成6年)、警察庁に入庁。 入庁後、長野県警察本部警備部警備第一課長、在イスラエル日本国大使館一等書記官、警視庁総務部広報課長、警察庁長官官房企画官兼警備局警備企画課理事官、警察庁警備局警備企画課長、警察庁長官官房会計課長などを歴任。在イスラエル日本国大使館一等書記官在任中には、現地治安情報機関との連絡・交流やテロ関連情報等の収集・分析を担当し、警察庁警備局警備企画課長在任時には、安倍晋三元首相襲撃事件に関する現地調査や報告書作成に携わった。
井上 博雄(いのうえ ひろお、1970年4月7日- )は、… 井上 博雄(いのうえ ひろお、1970年4月7日- )は、日本の経済産業官僚。経済産業省商務・サービス審議官兼商務・サービスグループ長。 東京都出身。東京大学法学部を卒業後、1994年 (平成6年)、経済産業省に入省。 入省後、内閣府規制改革・民間開放推進室室長補佐、経済産業省大臣官房秘書課政策企画委員、経済産業省大臣官房秘書課人事企画官、内閣府原子力災害対策本部原子力被災者生活支援チーム事務局参事官、経済産業省経済産業政策局産業再生課長、日本貿易振興機構ブリュッセル事務所長、経済産業省大臣官房総務課長、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長などを歴任。 経済産業省大臣官房秘書課課長補佐の際、東日本大震災の発生を受けて、住民が避難した町村や受け入れ先自治体へ経済産業省の職員を応援部隊として派遣した。
伊藤 晋哉(いとう しんや、1970年4月7日- )は、日… 伊藤 晋哉(いとう しんや、1970年4月7日- )は、日本の防衛官僚。防衛省整備計画局長。 埼玉県出身。早稲田大学政治経済学部を卒業後、1994年 (平成6年)、防衛庁に入庁。 入庁後、防衛施設庁業務部労務管理課総務対策調査専門官、防衛庁防衛政策局防衛計画課計画総括班長、防衛省防衛政策局調査課戦略情報分析室情報管理専門官、栃木県警察本部警務部長、防衛省経理整備局会計課企画調整官兼総括班長、同沖縄防衛局企画部長、同防衛省地方協力局沖縄調整官、同整備計画局防衛計画課長などを歴任。 防衛省整備計画局防衛計画課長在任中、2022年の防衛力整備計画策定にあたった。 2023年7月14日、沖縄防衛局長に就任。
中野 祐介(なかの ゆうすけ、1970年〈昭和45年〉4月2… 中野 祐介(なかの ゆうすけ、1970年〈昭和45年〉4月2日 - )は、日本の政治家、総務官僚。静岡県浜松市長(1期)。 静岡県浜松市生まれ。浜松市立有玉小学校、静岡大学教育学部附属浜松中学校、静岡県立浜松北高等学校、東京大学経済学部卒業。自治省(現総務省)に入省し、京都府総務部長、石破茂地方創生担当大臣秘書官、北海道副知事などを歴任。 2022年11月14日、翌年4月の地元の浜松市長選挙に出馬する意向を表明した。2023年4月9日の投開票の結果、自由民主党と公明党、連合静岡から推薦を受け、現職の鈴木康友市長からも後継指名を受けた中野が、共産党推薦の対立候補を破り初当選を果たした。 ※当日有権者数:641,846人 最終投票率:49.44%(前回比:−6.31pts)
友井 昌宏(ともい まさひろ、1970年〈昭和45年〉3月2… 友井 昌宏(ともい まさひろ、1970年〈昭和45年〉3月24日- )は、日本の警察官僚。北海道警察本部長。 東京都多摩市出身。早稲田大学法学部を卒業後、1992年 (平成4年)、警察庁に入庁。 入庁後、徳島県警察本部刑事部捜査第二課長、埼玉県警察本部刑事部捜査第二課長、在インド日本国大使館一等書記官、福岡県警察本部警備部長、皇宮警察本部警備部長、警察庁警備局警備企画課画像情報分析室長兼総合情報分析室長兼外事情報部付などを歴任。皇宮警察本部警備部長に在任中、東日本大震災が発生し、岩手県陸前高田市への被災者支援部隊の派遣に携わった。 2017年3月30日、岩手県警察本部長に就任。約1年間の在任中、相次いだ不祥事の再発防止対策などに取り組んだ。
阿部 文彦(あべ ふみひこ、1970年3月16日- )は、… 阿部 文彦(あべ ふみひこ、1970年3月16日- )は、日本の警察官僚。長野県警察本部長。 東京都出身。もともと理系で数学が好きだったため、東京大学農学部に進学した (専攻は砂防工学)。明確な目標を持たずに就職活動をしていた大学4年の春、警察庁の採用担当者が職務の社会的意義を熱く語る姿にひかれ、警察庁を選び、1994年 (平成6年)、警察庁に入庁。 警備・生活安全部門が長く、入庁後、兵庫県警察本部警備部外事課長、外務省大臣官房領事移住部邦人保護課邦人特別対策室課長補佐、警察庁警備局警備企画課課長補佐、警察庁生活安全局生活経済管理官付管理官、警察庁警備局警備課理事官、内閣官房内閣参事官 (内閣サイバーセキュリティセンター)=内閣官房内閣情報調査室カウンターインテリジェンス・センター参事官、警察庁生活安全局情報技術犯罪対策課長などを歴任。
砂山 裕(すなやま ゆたか、1970年3月14日 - )は、… 砂山 裕(すなやま ゆたか、1970年3月14日 - )は、日本の総理府(総務庁)・総務官僚。 1970年3月14日、群馬県生まれ。1992年、早稲田大学法学部卒業後、総理府へ入府。 1999年7月、総務庁行政監察局副監察官兼企画調整課。2001年1月、総務省行政評価局評価監視調査官(政策評価官室)。2002年7月、行政評価局総務課長補佐。2003年7月、財務省主計局調査課長補佐。2004年7月、主計局主計官補佐(文部科学第五係主査)。2005年8月、総務省行政評価局総括評価監視官(独立行政法人評価担当)。2007年7月、大臣官房秘書課長補佐。2008年7月、人事・恩給局総務課企画官。2009年9月、仙谷由人行政刷新担当大臣・菅直人国家戦略担当大臣秘書官取扱。
菊川 人吾(きくかわ じんご、1970年〈昭和45年〉3月1… 菊川 人吾(きくかわ じんご、1970年〈昭和45年〉3月13日 - )は、日本の経産官僚。 大阪府生まれ。和泉市で育ち、大阪府立三国丘高等学校を経て、1993年(平成5年)、京都大学農学部を卒業。1994年(平成6年)、京都大学農学部大学院修士課程を中退し、通商産業省に入省。入省後、通商政策、環境政策、中堅・中小企業政策、経済安全保障政策などに携わり、TPP関連法案、5G推進法、経済安全保障推進法の制定や事業承継税制の抜本拡充を担当し、石川県商工労働部産業政策課長、外務省在ジュネーブ日本政府代表部参事官、国際貿易機関(WTO)TBT委員会議長、中小企業庁事業環境部金融課長、同財務課長、経済再生担当大臣兼TPP担当大臣秘書官、商務情報政策局情報産業課長、製造産業局総務課長などを歴任。
成田 達治(なりた たつじ、1970年〈昭和45年〉3月11… 成田 達治(なりた たつじ、1970年〈昭和45年〉3月11日 - )は、日本の経産官僚。経済産業省貿易経済安全保障局長。 東京都出身。東京大学法学部を1992年(平成4年)3月に卒業後、同年4月に通商産業省(現・経済産業省)に入省。 また、原子力規制庁総務課監査・業務改善推進室長(2025年8月時点)や、東京大学未来ビジョン研究センター客員教授を歴任。 経済産業省 幹部紹介
三田 一博(みた かずひろ、1970年〈昭和45年〉3月9日… 三田 一博(みた かずひろ、1970年〈昭和45年〉3月9日 - )は、日本の郵政・総務官僚。 福井県坂井市生まれ。愛知県名古屋市の東海高等学校を経て、1992年(平成4年)、東京大学法学部を卒業。同年郵政省に入省。入省後、官民交流での三井不動産への出向などを経て、情報流通行政局総務課調査官、内閣官房内閣参事官(内閣広報室)、総合通信基盤局電気通信事業部データ通信課長、情報流通行政局地上放送課長などを歴任。情報通信政策局情報通信政策課新事業支援推進官在任中には総務省におけるSNS普及を推進する取り組みを担った。 2019年(令和元年)7月5日、北陸総合通信局長に就任。 2021年(令和3年)7月1日、情報流通行政局総務課長に就任。
谷 滋行(たに しげゆき、1970年〈昭和45年〉3月4日-… 谷 滋行(たに しげゆき、1970年〈昭和45年〉3月4日- )は、日本の警察官僚。内閣総理大臣秘書官。 兵庫県加西市出身。1993年(平成5年)に京都大学法学部を卒業し、警察庁に入庁。 入庁後、長野県警察本部刑事部捜査第二課長、在セルビア日本国大使館一等書記官、警察庁刑事局組織犯罪対策部暴力団対策課暴力団排除対策官、大阪府警察本部警務部参事官兼警務課長事務取扱、警察庁長官官房企画課長などを歴任。 2020年8月24日、山口県警察本部長に就任。在任中、八街児童5人死傷事故を受けて、山口県議会の代表質問で日中における飲酒運転の検問を強化する考えを示し、飲酒運転常習者の動向把握や検挙、コンビニエンスストアなどにおける飲酒運転情報の提供依頼、事業所に対する安全運転管理者選任の推進等の対応などにあたった。
松下 徹(まつした とおる、1970年2月26日- )は、… 松下 徹(まつした とおる、1970年2月26日- )は、日本の警察官僚。警視庁総務部長。 広島県呉市出身。広島大学附属高校を経て、東京大学法学部を卒業後、1995年 (平成7年)、警察庁に入庁。大学時代に刑事訴訟法に関心を持ち、警察庁に入庁したという。 入庁後、京都府警察本部刑事部捜査第二課長、警視庁府中警察署長、財務省主計局主計官補佐、警察庁長官官房企画官兼人事課理事官、公益財団法人交流協会台北事務所主任、内閣官房内閣参事官(内閣情報調査室)=内閣情報調査室総務部門参事官、警察庁長官官房参事官(拉致問題対策担当)などを歴任。 2021年2月24日、佐賀県警察本部長に就任。約2年間の在任中、福岡県太宰府市で女性が暴行され、死亡した事件を受け、複数人での相談対応や相談票の様式見直しなどに取り組んだ。
出口 和宏(でぐち かずひろ、1970年〈昭和45年〉2月1… 出口 和宏(でぐち かずひろ、1970年〈昭和45年〉2月16日 - )は、日本の自治・総務官僚。 大阪府八尾市出身。大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎を経て、1992年(平成4年)、東京大学法学部を卒業。同年自治省に入省。入省後、富山県経営管理部長、自治財政局調整課長、同局交付税課長、同局財政課長、消防庁国民保護・防災部参事官、自治財政局地方債課長などを歴任。 2022年(令和4年)6月28日、内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)兼内閣官房沖縄連絡室室員兼内閣官房ギャンブル等依存症対策推進本部事務局審議官兼兼内閣官房孤独・孤立対策担当室次長に就任。 2024年(令和6年)7月5日、総務省大臣官房長に就任。
寺田広紀(てらだ ひろき、1970年2月5日 - )は、日本… 寺田広紀(てらだ ひろき、1970年2月5日 - )は、日本の財務官僚。防衛省大臣官房審議官。 大阪府出身。東京大学経済学部在学中に国家公務員一種試験(経済)を合格。東大経済学部を卒業し、1994年 大蔵省入省(関税局企画課)。1996年6月 コーネル大学へ留学。 2004年6月 外務省在アメリカ日本大使館一等書記官。2007年7月 財務省大臣官房文書課長補佐(審査・情報公開・個人情報保護・文書)。主計局主計官補佐(司法・警察係主査)。 2020年7月 国税庁長官官房会計課長。2021年7月 復興庁統括官付参事官。2023年7月 広島国税局長。 2024年7月5日 防衛省大臣官房審議官。
合田 哲雄(ごうだ てつお、1970年〈昭和45年〉2月 -… 合田 哲雄(ごうだ てつお、1970年〈昭和45年〉2月 - )は、日本の文部・文科官僚。 北海道に生まれる。岡山県倉敷市で育つ。1988年(昭和63年)、岡山県立倉敷南高等学校卒業。1992年(平成4年)、東北大学法学部卒業。同年、文部省に入省。東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了。 入省後、福岡県教育庁高校教育課長、アメリカ国立科学財団(NSF)フェロー、高等教育局企画官、研究振興局学術研究助成課長、初等中等教育局教育課程課長、同局財務課長、科学技術・学術政策局政策課長などを歴任。国立大学法人化、2008年・2017年の学習指導要領の改訂、大学教育質転換答申、高等教育修学支援新制度の設計、10兆円大学ファンドの創設などに携わった。
舟本 浩(ふなもと ひろし、1970年〈昭和45年〉1月5日… 舟本 浩(ふなもと ひろし、1970年〈昭和45年〉1月5日 - )は、日本の運輸・国土交通官僚。 広島県竹原市出身。愛光中学校・高等学校での6年間の寮生活を送った。1993年(平成5年)に東京大学法学部を卒業し、運輸省に入省。関東運輸局企画部地域交通課企画課長、高木陽介国土交通大臣政務官付秘書官、在イタリア日本国大使館一等書記官、官民交流で全日本空輸アジア戦略部主席部員、総合政策局政策課政策企画官、観光庁参事官兼内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局参事官、観光庁観光戦略課長(初代)、大臣官房広報課長を歴任。官民交流では、航空会社のLCC立ち上げに携わった。 2018年(平成30年)7月13日から西脇知事のもとで城福健陽の後任として京都府副知事を務め、北陸新幹線の延伸や「もうひとつの京都」周遊観光、JR奈良線の高速・複線化、観光・交通関連の各事業を担当した。
岩切 紀史(いわきり のりふみ、1970年 - )は、日本の… 岩切 紀史(いわきり のりふみ、1970年 - )は、日本の法学者、元自治官僚。研究分野は、憲法・行政法・国際法・政治学。学位は、博士(法学)(東京大学・2005年)。宮崎産業経営大学法学部教授。宮崎県出身。
横尾 光輔(よこお こうすけ、1970年 - )は日本の財務… 横尾 光輔(よこお こうすけ、1970年 - )は日本の財務・金融官僚。 福岡県生まれ。一橋大学経済学部卒業。1993年 大蔵省入省。理財局国債課配属。1年生時代は翌朝の出勤に備え、当時国債課に別室として備えられていた“通称:ディーリングルーム”を住み処としていた時期もあった。1997年7月 ワシントン大学大学院経済学研究科修士課程修了。その後は理財局や金融庁などで勤務。2015年7月9日 金融庁総務企画局付兼麻生金融担当大臣秘書官(事務担当)。2021年7月1日 財務省大臣官房政策金融課長兼大臣官房企画調整主幹(企画調整官)兼大臣官房信用機構課長兼大臣官房信用機構課機構業務室長。2022年6月15日 株式会社日本政策金融公庫中小企業事業本部特別参与。
親家 和仁(しんか かずひと、1969年12月15日- )は… 親家 和仁(しんか かずひと、1969年12月15日- )は、日本の警察官僚。警視庁副総監。 兵庫県出身。東京大学法学部を卒業後、1994年 (平成6年)、警察庁に入庁。 刑事畑が長く、入庁後、岡山県警察本部刑事部捜査第二課長、京都府警察本部警備部公安課長、内閣府男女共同参画局推進課課長補佐、警察庁長官官房企画官兼刑事局刑事企画課理事官、愛知県警察本部刑事部長、警察庁刑事局捜査第一課長などを歴任。 2020年8月24日、和歌山県警察本部長に就任し、田辺市の資産家殺害事件の捜査指揮などを行った。 2021年11月26日、警察庁刑事局刑事企画課長に就任。 2022年10月21日、警察庁長官官房審議官(刑事局・犯罪収益対策担当)兼生活安全局付に就任。
坂巻 健太(さかまき けんた、1969年〈昭和44年〉12月… 坂巻 健太(さかまき けんた、1969年〈昭和44年〉12月10日 - )は、日本の運輸・国土交通官僚。 愛知県名古屋市出身。東海高校を経て、1992年(平成4年)、京都大学経済学部を卒業し、同年運輸省に入省。 国土交通省総合政策局観光部旅行振興課課長補佐、在スペイン日本国大使館一等書記官、航空局運輸課課長補佐、中部地方整備局企画部環境調整官、新潟県産業労働観光部観光局長、国土交通省総合政策局環境政策課地球環境政策室長、海上保安庁第十管区海上保安本部総務部長、 国土交通省大臣官房参事官(物流産業)、国土交通省総合政策局参事官、海上保安庁第四管区海上保安本部次長、同庁総務部人事課長、自動車局総務課長などを歴任。
筒井 洋樹(つつい ひろき、1969年11月11日- )は… 筒井 洋樹(つつい ひろき、1969年11月11日- )は、日本の警察官僚。第101代警視総監。 東京都出身。東京都立西高等学校を経て、東京大学法学部を卒業後、1993年 (平成5年)、警察庁に入庁。「正義の実現」という使命に引かれ、警察官僚を志したという。 入庁後、京都府警察本部刑事部捜査第二課長、財務省主計局主計官補佐、警察庁長官官房人事課課長補佐、外務省在アメリカ合衆国日本国大使館参事官、警察庁刑事局刑事企画課刑事指導室長、神奈川県警察本部刑事部長、警視庁警務部参事官兼人事第一課長事務取扱などを歴任。 京都府警察本部刑事部捜査第二課長の際には、贈収賄や選挙違反等の事件捜査において検察庁と折衝に当たった。
田辺 康彦(たなべ やすひこ、1969年〈昭和44年〉10月… 田辺 康彦(たなべ やすひこ、1969年〈昭和44年〉10月19日 - )は、日本の自治・総務官僚。 東京都出身。開成中学校・高等学校卒業。同級生には衆議院議員の井上信治らがいる。東京大学法学部卒業。1992年(平成4年)4月、自治省に入省。入省後、福岡県地方課、消防庁消防課、自治体国際化協会企画課、同ニューヨーク事務所、自治省選挙部管理課を経て、1997年(平成9年)9月に鳥取県に赴任。国際課長、環境政策課長、生活環境部次長兼循環型社会推進課長を歴任した。2000年(平成12年)10月16日に発生した鳥取県西部地震では環境政策課長として水対策の陣頭指揮にあたり、平井伸治総務部長(当時)の指示で地震の被害が大きかった溝口町に派遣され、現地で被災直後の対応にあたった。
楠田 幹人(くすだ みきと、1969年〈昭和44年〉10月1… 楠田 幹人(くすだ みきと、1969年〈昭和44年〉10月14日 - )は、日本の建設・国土交通官僚。 茨城県副知事、首都圏新都市鉄道株式会社取締役などを歴任。 広島県広島市出身。1992年(平成4年)、東京大学経済学部を卒業。同年4月、建設省に入省。入省後、道路局総務課企画官、土地・建設産業局総務課企画官、国土交通省大臣官房人事課企画官、茨城県副知事、首都圏新都市鉄道株式会社取締役、道路局路政課長、都市局都市計画課長、国土交通省大臣官房参事官(人事担当)、同人事課長などを歴任。 2022年(令和4年)7月1日、国土交通省大臣官房審議官(住宅局担当)に就任。 2023年(令和5年)7月4日、国土交通省大臣官房審議官(不動産・建設経済局担当)に就任。
村上 智信(むらかみ とものぶ、1969年10月9日 - )… 村上 智信(むらかみ とものぶ、1969年10月9日 - )は、日本の政治家、経産官僚。日本維新の会所属の衆議院議員(2期)。 福岡県築上町生まれ。福岡県立京都高等学校、横浜国立大学工学部物質工学科卒業。東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻修了。1995年4月、通商産業省(2001年から経済産業省)入省。経済産業省商務情報政策局医療福祉機器産業室長、同情報プロジェクト室長などを歴任し、2016年4月に退職。 2017年9月27日、第48回衆議院議員総選挙福岡11区への立候補を表明。同区は自由民主党の武田良太が地盤としており、村上は武田と確執のあるとされる麻生太郎副総理や麻生派の大家敏志参議院議員らと収まった写真を掲載したチラシを頒布するなど、保守分裂選挙の様相も呈した。
井上 信治(いのうえ しんじ、1969年10月7日 - )は… 井上 信治(いのうえ しんじ、1969年10月7日 - )は、日本の政治家、建設・国土交通官僚。自由民主党所属の衆議院議員(5期)。環境副大臣兼内閣府副大臣などを歴任。
高井 崇志(たかい たかし、1969年〈昭和44年〉9月26… 高井 崇志(たかい たかし、1969年〈昭和44年〉9月26日 - )は、日本の政治家、郵政・総務官僚。れいわ新選組副幹事長。 衆議院議員(4期)、旧立憲民主党岡山県連合代表、れいわ新選組幹事長(初代)を歴任。 北海道函館市生まれ。生い立ちについて高井自身は、決して裕福な家庭ではなかったが、1歳年下の弟と共に質素ながらも幸せに育った、と記している。父が転勤族のため転居を繰り返し、小学校は4度転校。中学校時代に読んだ『官僚たちの夏』に影響を受け、国家公務員を志す。 前橋市立若宮小学校、前橋市立第四中学校、函館ラ・サール高校、東京大学経済学部卒業。卒業論文のテーマが「NTT分離分割論」であったため電気通信行政に関心を持つ。
永田 寿康(ながた ひさやす、1969年〈昭和44年〉9月2… 永田 寿康(ながた ひさやす、1969年〈昭和44年〉9月2日 - 2009年〈平成21年〉1月3日)は、日本の政治家、官僚。愛知県名古屋市出身。衆議院議員(3期)などを歴任した。 国会などにおける発言の過激さから「平成の爆弾男」と呼ばれ、物議を醸す発言や行動を多々行ったことで知られた。 1969年9月2日、愛知県名古屋市で生まれる。 実父は医師の蒲池真澄(九州大学医学部卒。勤務医を経て1974年独立。医療法人財団池友会創設者、社会医療法人財団池友会理事長、カマチグループ会長)。江戸中期から続く医師の家系の9代目であり、九州の医療法人財団会長を務める資産家である。 幼少時に両親が離婚し、母親の再婚により永田姓となった。
緒方 健太郎(おがた けんたろう、1969年〈昭和44年〉8… 緒方 健太郎(おがた けんたろう、1969年〈昭和44年〉8月27日 - )は、日本の大蔵・財務官僚。 埼玉県与野市(現在のさいたま市中央区)出身。埼玉県立浦和高等学校を経て、1992年(平成4年)3月に東京大学法学部を卒業した。国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)に合格し、同年4月に大蔵省に入省した。 国際通貨基金審議役、財務省国際局開発機関課開発企画官、主税局参事官付主税企画官、主税局参事官付国際租税総合調整官、国際局為替市場課長、国際機構課長、総務課長、大臣官房参事官(副財務官、大臣官房・国際局担当)、大臣官房参事官(副財務官、国際局担当)、大臣官房審議官(国際局担当)、国際局次長などを歴任した。