秋元 大輔(あきもと だいすけ、1982年8月18日 - )… 秋元 大輔(あきもと だいすけ、1982年8月18日 - )は、日本の録音技師である。 1982年(昭和57年)8月18日、北海道伊達市で生まれる。 幼少の頃から、家の車についていたカーステレオをいじるのが好きで、その影響から夜中のAMラジオ放送を録音してマイカセットテープを集めていた。札幌の専門学校入学3ヶ月の時に、音響のアルバイトで知り合った人に声をかけられ、札幌の録音スタジオに入社。当時18歳のころだった。 スタジオで、音楽レコーディングや、番組・CMなどのMAをはじめ、ライブ・舞台・RisingSunRockFesなどの音響業務や、スポーツ・生放送などのテレビ中継業務 に携わる。 2007年に退社し、上京。
佐々木 英世(ささき ひでよ、1940年2月12日 - )は… 佐々木 英世(ささき ひでよ、1940年2月12日 - )は日本の映画音響効果技師、有限会社東洋音響代表取締役。北海道根室市曙町出身。所属団体は日本映画・テレビ録音協会。 1959年に目黒高等無線専門学校通信別科を卒業と同時に[要出典]日活撮影所に音響効果技師として入社。1974年に東洋音響効果グループに参加し、1988年に帆苅幸雄らと共に東洋音響を設立。 映画『ゴジラvsモスラ』から東宝特撮映画の音響効果を担当。ゴジラを始めとする怪獣の鳴き声や足音などの効果音を手掛けた。既存の怪獣は過去のものを加工して用いることが多いが、新規怪獣は新たに制作している。『ゴジラvsメカゴジラ』のベビーゴジラの鳴き声や『サンダカン八番娼館 望郷』での牛の断末魔などでは、自身の声を加工して用いている。
関 四郎(せき しろう、1909年3月29日 - 1990年… 関 四郎(せき しろう、1909年3月29日 - 1990年12月12日)は日本の電気技師。国鉄常務理事、明電舎社長、鉄道技術協会会長、電気学会会長などを務めた。ペンネーム芝山 倉平(しばやま くらへい)による探偵小説「電気機関車殺人事件」の作者としても知られる。 北海道札幌市生まれ。北海道帝国大学工学部卒。国鉄で技師を務めていた。1943年(昭和18年)に「国有鉄道1万キロ電化の提唱」を発表するなど国鉄の電化の必要性を強く訴えたが、戦時下にあって鉄道電化は遅々として進まなかった。終戦間もない1945年9月には上越線電化に向けて活動を開始。人材、食料、資材、資金が極度に不足する中で、1947年(昭和22年)4月には上越南線(高崎~水上間)、同10月には上越北線(石打~長岡間)の電化を完成させた。
赤塚 不二夫(あかつか ふじお、生年不詳)は、日本の音響効果… 赤塚 不二夫(あかつか ふじお、生年不詳)は、日本の音響効果技師。1960年代から1980年代にかけて活動した。本名:赤塚 藤雄。北海道出身。 NHK札幌放送児童劇団出身。当初は役者志望であったことから日本大学芸術学部へ進学。野沢那智らと劇団城を結成するなどして活動していたが、「どうしても役者になりきれない」と感じたことから、念願だった劇団俳優座の舞台への出演を最後に引退。 電通で募集していたアルバイトに採用され効果部に配属、効果技師に約4年間弟子入りすることとなる。大学卒業後はアルバイトをしていた東京効果音工房に就職。 その後は独立してPAGプロデュースを設立。テレビアニメや吹き替え、ラジオなどの音響効果や選曲を手掛け活動していた。