小林 朔太郎(こばやし さくたろう、2000年5月29日 -… 小林 朔太郎(こばやし さくたろう、2000年5月29日 - )は、群馬県吾妻郡草津町出身のノルディック複合、スキージャンプ選手である。群馬県立長野原高等学校、慶應義塾大学を経て2024年より雪印メグミルクスキー部に所属する。 神奈川県で生まれ、6歳より母の出身地の草津町で育つ。スキージャンプを始めるきっかけは、母が間違って大会にエントリーしてからである。大学まではノルディック複合の選手として活躍し、中学3年時には全国中学校スキー大会、高校3年時にはインターハイをそれぞれ制し、慶應義塾大学1、2年時にインカレを連覇している。2018年および2019年にはジュニア世界選手権に出場、2019/20シーズンから3シーズンコンチネンタルカップを転戦し、2021年張家口大会で2位となっている。
