土橋 靖子(つちはし やすこ・Yasuko Tsuchiha… 土橋 靖子(つちはし やすこ・Yasuko Tsuchihashi、1956年10月 - )は、日本の書家。千葉県市川市出身。日本藝術院会員、公益社団法人日展理事、読売書法会最高顧問、公益社団法人日本書芸院理事長、日本書道文化協会副会長、公益財団法人全国書美術振興会常務理事、蛙園会会長、市川市文化振興財団理事長、芝桜会主宰を務める。2003年より朝日新聞社主催「現代書道二十人展」に出品。 1956年千葉県市川市に生まれる。幼少のころより書に親しみ、十代半ばより祖父日比野五鳳の指導を受ける。1975年私立桜蔭高等学校卒業。1979年東京学芸大学教育学部特別教員養成課程 (書道) 卒業。1980年同専攻科 (書道) 修了。
小川 瓦木(おがわ がぼく、1911年〈明治44年〉9月20… 小川 瓦木(おがわ がぼく、1911年〈明治44年〉9月20日 - 2000年〈平成12年〉9月12日)は、日本の書家。 千葉県白井村今井(現在の白井市)出身。。 1935年 (昭和10年)、前衛的書家、上田桑鳩に師事。 。 2000年9月12日、心不全のため死去。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。
川島 桂山(かわしま けいざん、1898年〈明治31年〉11… 川島 桂山(かわしま けいざん、1898年〈明治31年〉11月12日 - 1987年〈昭和62年〉3月4日)は、昭和に活躍した千葉県出身の書家。書道普及会創設者。社団法人日本書道院理事。書道研究温知会名誉理事。本名は川嶋 泰祐(かわしま たいすけ)。 1920年(大正9年)小野鵞堂主宰の書道研究斯華会に入会、1925年(大正14年)小野成鵞および神郡晩秋に師事し直接指導をうけ1952年(昭和27年)から1970年(昭和45年)には豊道春海に書道の薀奥を学んだ。また、世界各地に日本美術を紹介する手助けや、芸術家文化人のチャリティ展などに協力して書道の普及に尽力した。 桂山は1936年(昭和11年)「現代に適応した書道の普及と兼ねて精神の修養に資せんが為」に書道普及会を設立し、会誌「書道普及」を創刊する。
石井 雙石(いしい そうせき、1873年〈明治6年〉4月1日… 石井 雙石(いしい そうせき、1873年〈明治6年〉4月1日 - 1971年〈昭和46年〉10月29日)は、昭和期の日本の篆刻家・書家である。 幼名は石松、長じて碩と改名。雙石を号とした。千葉県山辺郡四天木村(現・大網白里市四天木)の生まれ。 四天木村の石井太郎兵衛の三男として誕生。石井家は九十九里浜の大網元・斉藤巻石(四郎右衛門)とは縁戚にあたり、石松少年は度々斎藤家を訪れ、収蔵された書画・美術品に触れることができた。この頃から細かいことが大好きで小刀を持ち歩いては様々な物に彫りつけたという。四天木学校に四年間通うと儒家島田順堂に素読を習い漢学の基礎を身につけた。14歳には父の務めている役場で書記見習いとして帳簿や土地台帳の整理を行っている。