瀬戸 麻衣(せと まい、2005年3月23日 - )は競技麻… 瀬戸 麻衣(せと まい、2005年3月23日 - )は競技麻雀のプロ雀士。日本プロ麻雀連盟所属。団体内での段位は初段。 新潟県三条市出身。ファイナルファンタジーXIV(PlayStation 4版)の「ドマ式麻雀」でネット麻雀を始める。また、ファンだった須貝駿貴(QuizKnock)が麻雀最強戦2020「著名人超頭脳決戦」に出場するのを知ってABEMAに登録し、その流れでMリーグを見るようになり麻雀に嵌まる。 高校の指定校推薦で東洋大学経営学部に進学し上京。コンカフェでのアルバイトを経て秋葉原の雀荘「麻雀ウェルカム秋葉原店」でアルバイトを始め、店舗所属のコスプレイヤーにプロ雀士となることを薦められ、紆余曲折あって2024年に日本プロ麻雀連盟のプロテストを受験しトップ合格を果たし、19歳にしてプロ雀士となる。
平澤 元気(ひらさわ げんき、1990年6月15日 - )は… 平澤 元気(ひらさわ げんき、1990年6月15日 - )は、最高位戦日本プロ麻雀協会に所属する競技麻雀のプロ雀士、YouTuber。かつては全日本麻雀協会に所属していた。 「麻雀クリエイター」を自称しており、複数の麻雀戦術本の出版、編集に関わる。 2014年、全日本麻雀協会入会(1期生)。2015年9月に天鳳にて十段到達、これがきっかけとなり2016年2月に初出版。執筆活動と並行してYouTubeやブログなどクリエイターとしての活動も行っている。 2020年7月に所属していた全日本麻雀協会を退会し、フリーランスで活動している。 2023年12月、最高位戦日本プロ麻雀協会に入会した。
魚谷 侑未(うおたに ゆうみ、1985年11月2日 - )は… 魚谷 侑未(うおたに ゆうみ、1985年11月2日 - )は、日本プロ麻雀連盟所属のプロ雀士(25期・八段)。 新潟県柏崎市出身。競馬漫画『風のシルフィード』を読んで騎手を志し、競馬学校に落ち、地元の高校に進学してからもトレーニングも行っていたが、2007年に麻雀を覚えてプロ雀士を志し、地元や愛知県豊橋市のフリー雀荘(鈴木優が経営していた『ばとるふぃ〜るど』)で働きながら技術を磨く。 2008年9月、麻雀を覚えて1年、点数計算を覚えて3ヵ月でプロ試験に合格。2009年に日本プロ麻雀連盟所属のプロ雀士としてデビュー。 2011年、第六期女流桜花に初出場で優勝。 2012年、和久津晶との勝負に勝ち、第七期女流桜花を連覇。
堀 慎吾(ほり しんご、1984年3月23日 - )は、競技… 堀 慎吾(ほり しんご、1984年3月23日 - )は、競技麻雀のプロ雀士。日本プロ麻雀連盟に所属。Mリーグ・KADOKAWAサクラナイツ所属。新潟県新発田市出身。身長164cm。ニックネーム、堀ぽよ。 25歳頃まで都内の雀荘で働いていたが、当時好きだった同僚女性から、「麻雀プロってかっこいいよね」と言われ、「全然かっこよくない!麻雀プロより俺のほうが強いのに!」と麻雀プロへの怒りを抱き、2010年に日本プロ麻雀協会に入会した。 堀は都内の雀荘で強者として名が通っていたこと、鈴木たろうと雀荘で働いていた19歳の頃からの仲であり、すでに雀王決定戦に出ており2010年に雀王となる鈴木たろうが、「今度強い奴が協会に入る」と言ったことから、鳴り物入りのプロ入りであった。
滝沢 和典(たきざわ かずのり、1979年12月6日 - )… 滝沢 和典(たきざわ かずのり、1979年12月6日 - )は、競技麻雀のプロ雀士。日本プロ麻雀連盟理事で、団体内での段位は八段。Mリーグ・KONAMI麻雀格闘倶楽部所属で2025-26シーズンは選手兼監督を務める。身長は、178cm。 新潟県長岡市出身。中学生の時に麻雀を覚え、高校の進路指導で「麻雀をやりに上京したい」と申し出るも周囲からの理解は得られず、高校卒業後に専門学校ESPミュージカルアカデミーに通う名目で上京するも勝見恒之(元101競技連盟所属)の経営する雀荘「麻雀大学」に通い詰めるようになり、結局専門学校を1年で退学。 1999年に最高位戦日本プロ麻雀協会のプロテストを受験し筆記・面接を通過するも、実技試験で大負けし不合格となる。
水巻 渉(みずまき わたる、1976年5月29日 - )は、… 水巻 渉(みずまき わたる、1976年5月29日 - )は、日本の競技麻雀団体・最高位戦日本プロ麻雀協会に所属するプロ雀士である。新潟県柏崎市出身。
五十嵐 毅(いがらし たけし、1959年11月27日 - )… 五十嵐 毅(いがらし たけし、1959年11月27日 - )は、競技麻雀のプロ雀士。日本プロ麻雀協会代表理事。 新潟県新潟市出身。1985年に最高位戦日本プロ麻雀協会に入会。1996年の第21期最高位戦では史上最低ポイントで最高位のタイトルを獲得、「史上最弱の最高位」と呼ばれた時期もあった。 2001年、最高位戦を退会し、日本プロ麻雀協会の創設に携わる。同協会副代表を経て2005年11月に土井泰昭の後を受けて日本プロ麻雀協会の二代目代表(代表理事)に就任。 2026年3月13日、同年3月31日の第24期終了を持って20年あまり務めた日本プロ麻雀協会代表理事の座を退き(後任は副代表の鍛冶田良一)、相談役に就任することが発表された。
金子 正輝(かねこ まさてる、1956年1月17日 - )は… 金子 正輝(かねこ まさてる、1956年1月17日 - )は、最高位戦日本プロ麻雀協会に所属する競技麻雀のプロ雀士。新潟県長岡市出身(同郷に日本プロ麻雀連盟の滝沢和典)。新潟県立長岡高等学校を経て東洋大学卒業、B型。愛称は「ネコ」「ぬこ」「ネコさん」。