齋藤眞之助(さいとう しんのすけ、1995年8月21日 - … 齋藤眞之助(さいとう しんのすけ、1995年8月21日 - )は、日本の男性プロボクサー。山梨県甲府市出身。石川ボクシングジム立川所属。第67代日本ライト級王者。 2016年9月27日、プロデビューを果たすも初回TKO負けで黒星デビューとなった。 2017年8月1日、後楽園ホールでジロリアン陸と2017年度東日本ライト級新人王準々決勝を行うも、初回2分47秒TKO負けを喫し準々決勝敗退となった。 2018年6月5日、後楽園ホールで龍神佳輝と2018年度東日本ライト級新人王準々決勝を行い、4回3-0の判定勝ちを収め準決勝進出を果たした。 2018年9月28日、後楽園ホールで橘ジョージと2018年度東日本ライト級新人王準決勝を行うも、4回0-3(37-39×3)の判定負けを喫し準決勝敗退となった。
芦澤 竜誠(あしざわ りゅうせい、1995年5月1日 - )… 芦澤 竜誠(あしざわ りゅうせい、1995年5月1日 - )は、日本の総合格闘家、キックボクサー、ラッパー。山梨県南アルプス市出身。 2011年にキックボクサーとしてプロデビューし、K-1などに出場。2023年に総合格闘家に転向し、RIZINに出場。元INNOVATIONフェザー級王者。 2014年8月31日、ジャパン・キックボクシング・イノベーションのスーパーフェザー級タイトルマッチで王者の狂平に挑戦し、判定負け。2016年4月29日、ジャパン・キックボクシング・イノベーションのフェザー級王座決定戦でアトム山田にTKO勝利し、王座を獲得。 2018年6月17日、『K-1 WORLD GP第2代フェザー級王座決定トーナメント』に出場。
渡邉 一久(わたなべ かずひさ、1983年5月18日 - )… 渡邉 一久(わたなべ かずひさ、1983年5月18日 - )は、日本のK-1ファイター、元プロボクサー。第52代日本フェザー級王者。山梨県出身。無所属。山梨県立富士河口湖高等学校卒。 親の勧めもあって幼少時より野球に没頭し、甲子園出場経験のある強豪山梨県立吉田高等学校を希望し吉田総合選抜を受験する。しかしながら総合選抜でもう一方の富士河口湖高等学校に振り分けられ、野球への情熱を失う。入学後、ボクシング部を創設してもらい、ネクサスボクシングジムにも所属しアマチュアで経験を積んだ。ノーガードで相手を挑発し失格となったこともある。 ガチンコ!ファイトクラブに出演していた小谷伸也がプロテストに合格する以前に対外試合で対戦した経験があり、TBSでは『元ガチンコ!出演者』として紹介している(ただし、渡邉自身はクラブ生ではない)。
河野 公平(こうの こうへい、1980年11月23日 - )… 河野 公平(こうの こうへい、1980年11月23日 - )は、日本の元プロボクサー。山梨県中巨摩郡櫛形町(現・南アルプス市)出身。ワタナベボクシングジム所属。元WBA世界スーパーフライ級王者。 東亜学園高等学校、日本鍼灸理療専門学校卒業。 高校時代は陸上部に所属していたが、『6ヶ月でプロボクサーになる』を読んでボクシングを始める。ワタナベジムに入門し、1999年以降はトレーナー・高橋智明の指導を受けている。 2000年11月22日、20歳前日にプロデビューする。デビュー戦は敗戦となってしまうが、その後は順調に勝ち上がる。 2002年12月22日、三枝健二に勝ち8連勝の東日本スーパーフライ級新人王として、西軍代表中広大悟と全日本スーパーフライ級新人王を争うも、6回判定で敗れた。
渡辺 純一(わたなべ じゅんいち、1973年8月30日 - … 渡辺 純一(わたなべ じゅんいち、1973年8月30日 - )は、日本の元プロボクサー。山梨県西八代郡上九一色村(現・南都留郡富士河口湖町)出身。第27代日本スーパーバンタム級王者。楠三好ボクシングジム所属。 金髪にポニーテールという独特の髪型から、「金狼」のニックネームで呼ばれることもあった。 引退後は、精進湖の湖畔で実家が祖父の代より経営している『レストラン ニューあかいけ』の三代目として腕を振るっている。 1995年9月2日、1ラウンドKO勝ちでプロデビュー。 1996年12月21日、2ラウンドKO勝ちで第53回東日本バンタム級新人王になった。 1997年2月15日、全日本新人王の座を仲里繁(西日本新人王)と対戦し、判定負けを喫した。
山崎 照朝(やまざき てるとも、Terutomo Yamaz… 山崎 照朝(やまざき てるとも、Terutomo Yamazaki、1947年7月31日 - 2025年6月22日)は、日本の武道家・空手家・キックボクサー・ジャーナリスト・歌手。空手道段位 : 七段。身長177cm、62kg。異名は極真の龍・天才。 空手道の一つの理想的な組手を、フルコンタクト空手で示したことにより、歴史に残る空手家だと評価されている。アメリカ合衆国の武道雑誌『ブラックベルト』にもその名は刻まれており、真剣を思わせる切れ味鋭い技で、自らは傷を負わずに対戦相手をバッサリ斬ってとるファイティングスタイルから、キックボクシングでも幻の名選手と評され、異なる格闘技で一時代を築いた強豪である。