落合 晃(おちあい こう、2006年8月17日 - )は、日… 落合 晃(おちあい こう、2006年8月17日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は中距離走。2025年3月時点で男子800メートル (m)の日本記録保持者。駒澤大学在学。 滋賀県高島市出身。幼少時は各種のスポーツに取り組んだが、中学生になって陸上競技に絞る。滋賀学園高等学校に進学する。1年生時に、全国高等学校総合体育大会陸上競技大会(インターハイ)近畿大会800mで1分50秒19の1年生最高記録を樹立する。同年秋の国民体育大会の少年共通の部では8位だった。2年生時はインターハイ全国大会で800mを制覇、1500mでも6位に入賞し、国体少年共通の部では2位入賞を果たす。 3年生となった2024年4月の第21回U20アジア陸上競技選手権大会の代表選手に選ばれ、800mで優勝した。
溜池 一太(ためいけ いった、2003年〈平成15年〉9月2… 溜池 一太(ためいけ いった、2003年〈平成15年〉9月23日 - )は、滋賀県野洲市出身の陸上競技選手。専門は長距離走。洛南高等学校、中央大学文学部卒業。SGホールディングス陸上競技部所属。 全国高校駅伝には2度出場。2年時は7区で区間4位、3年時は1区で5位だった。 チームとして9年ぶりの出場となった第34回出雲駅伝では5区を区間2位で走り、総合3位に貢献した。 第99回箱根駅伝では1区を担当。関東学生連合の新田颯以外は一団となって進む展開となる。終盤のスパート合戦の末、トップとは16秒差の区間4位で襷を渡した。中央大学は2区・吉居大和、3区・中野翔太が連続で区間賞を獲得する活躍もあり、往路は2位でフィニッシュ。
山本 亜美(やまもと あみ、2002年4月19日 - )は、… 山本 亜美(やまもと あみ、2002年4月19日 - )は、日本の陸上競技選手(女子400メートルハードル)。滋賀県草津市出身。 京都橘高等学校、立命館大学卒業。 2023年6月に行われた第107回日本陸上競技選手権大会では日本歴代5位の56秒05で1位、3連覇達成。 7月に行われたアジア陸上競技選手権大会では57秒80で3位、銅メダルを獲得。 ハンガリー・ブダペストで開催された2023年世界陸上競技選手権大会に出場。女子400mハードル予選2組において57秒76で8着となり準決勝に進出できなかった。 中華人民共和国・杭州市で開催された2022年アジア競技大会に出場。女子400mハードル予選1組において57秒55で4着となり、タイムで拾われ決勝に進出。
北川 星瑠(きたがわ ひかる、英: Hikaru Kitag… 北川 星瑠(きたがわ ひかる、英: Hikaru Kitagawa、2001年11月24日 - )は、日本の陸上競技選手、タレント。専門は長距離走。滋賀県大津市出身。大阪芸術大学卒業。陸上選手としてはユニバーサルエンターテインメント所属、タレントとしては松竹芸能所属。 2022年、全日本大学女子選抜駅伝競走大会(富士山女子駅伝)2区区間賞保持者。2023年ワールドユニバーシティーゲームズ女子ハーフマラソン金メダリスト。 大津市立粟津中学校時代はバドミントン部所属であったが、陸上競技部に助っ人参戦し、中学校1年次には第65回滋賀県中学校駅伝競走大会に出場した。また、中学校時代には皇后盃全国都道府県対抗女子駅伝競走大会に滋賀県代表として出場した。
安原 太陽(やすはら たいよう、2001年4月23日 - )… 安原 太陽(やすはら たいよう、2001年4月23日 - )は、日本の陸上競技選手。滋賀県東近江市出身。花王陸上競技部所属。専門種目は長距離走。 東近江市立船岡中学校、滋賀学園高等学校、駒澤大学文学部卒業。 三大駅伝での出場はなし。 2021年10月10日の第33回出雲駅伝で2区を担当し、三大駅伝初出場を果たす。8位で襷を受けると、区間3位の好走で順位を2つ上げる。しかし、駒澤大は3区以降優勝争いから遠ざかり、5位に終わった。 同年11月7日の第53回全日本大学駅伝では6区を担当。5区終了時点ではシード圏外の9位だったが、区間2位の快走を見せ4位まで押し上げた。その後、駒澤大は青学大とのデットヒートを制し2連覇を達成した。
飛田 凜香(ひだ りんか、2001年1月11日 - )は、日… 飛田 凜香(ひだ りんか、2001年1月11日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離走。 滋賀県出身。甲賀市立水口中学校卒業。比叡山高校時代は3年連続で全国高等学校駅伝競走大会に出場した。同チームの1学年下には北川星瑠がいた。 立命館大学進学後も駅伝では常に好成績を修め、同大の上位進出に貢献。大学4年次の大阪国際女子マラソンハーフマラソンの部では1秒差で柳谷日菜(ワコール)を抑えて優勝。1時間10分10秒は関西学生新記録である。 2023年から第一生命グループ女子陸上競技部に所属。
瀬古 優斗(せこ ゆうと、1998年3月16日 - )は、日… 瀬古 優斗(せこ ゆうと、1998年3月16日 - )は、日本の陸上選手。走高跳を専門とする。 2024年アジア室内陸上競技選手権大会において2.19mを記録し銀メダルを獲得した。 2025年のAthlete Night Gamesにおいて日本歴代2位タイとなる2.33mの記録を出し世界選手権参加標準を突破した。同年の世界陸上に出場し、決勝で2.20mの記録を出し10位となった。 滋賀県大津市出身。大津市立瀬田北中学校、滋賀県立草津東高等学校、中京大学卒。2026年3月までFAAS所属。2026年4月よりヤマダホールディングス所属。 競技ではいつもメガネを着用しているため「メガネジャンパー」という名で話題になっている。
園田 世玲奈(そのだ せれな、1996年9月10日 - )は… 園田 世玲奈(そのだ せれな、1996年9月10日 - )は、日本の元競歩選手。 滋賀県出身。大津市立田上中学校、滋賀県立草津東高等学校、中京大学卒。NTN所属。 2022年世界陸上競技選手権大会と2023年世界陸上競技選手権大会の35km競歩に出場した。2022年の日本選手権(全日本競歩輪島)で優勝している。 2025年5月に開催された中部実業団対抗大会で競技引退した。
桐生 祥秀(きりゅう よしひで、1995年12月15日 - … 桐生 祥秀(きりゅう よしひで、1995年12月15日 - )は、滋賀県彦根市出身の日本の陸上競技選手。専門は短距離走。日本生命所属。マネージメントはアミューズ。2016年リオデジャネイロオリンピック4×100mリレーの銀メダリスト。 2017年に、100m走の公認記録では日本人史上初・アジア出身選手史上2人目の9秒台となる、9秒98を記録した。 風速(m/s)+は追い風、-は向かい風。 日本選手権100m優勝
湯上 剛輝(ゆがみ まさてる、1993年4月14日 - )は… 湯上 剛輝(ゆがみ まさてる、1993年4月14日 - )は、滋賀県甲賀市出身の男子陸上競技選手。専門は円盤投。自己ベストは65m38(日本記録・世界ろう記録)。身長183cm。 生まれて間もなく先天性難聴と診断され、小学6年時に人工内耳の埋め込み手術を受ける。滋賀県立守山高等学校で陸上競技の投てき種目を始め、中京大学時代に円盤投げで頭角を現す。 トヨタ自動車入社後、2017年のサムスンデフリンピックで代表入り。55m58で銀メダルを獲得した。 2018年6月の第102回日本陸上競技選手権大会円盤投の3投目で、日本人として史上初めての61メートル台となる61m02の日本新記録を樹立、さらに4投目で62m03、5投目でも62m16と立て続けに日本記録を更新した。
竹中 理沙(たけなか りさ、1990年1月6日 - )は、元… 竹中 理沙(たけなか りさ、1990年1月6日 - )は、元陸上競技選手。長距離走。立命館大学卒業。資生堂に所属していた。クロスカントリーやハーフマラソンで、世界選手権に出場している。夫はコニカミノルタ所属の野口拓也。 滋賀県彦根市出身。小学校6年まではクラシックバレエを習っており、彦根西中で本格的に陸上を始めた。立命館宇治高、立命館大学、資生堂で活躍し美女ランナーとして親しまれた。2018年1月の都道府県対抗女子駅伝で滋賀県の1区を担当したレースを最後に引退。下記の成績を残したが、「満足のいく結果を残せた訳じゃなく、悔しい試合が多かった」という。 都道府県対抗女子駅伝や全日本大学女子駅伝で何度も区間賞を獲得し、チーム優勝も複数回経験している。
我孫子 智美(あびこ ともみ、1988年3月17日 - )は… 我孫子 智美(あびこ ともみ、1988年3月17日 - )は、日本の元陸上競技選手。専門は棒高跳。滋賀県草津市出身。同志社大学から光泉ACを経て、滋賀レイクスターズに所属していた。 光泉中学校時代は走高跳を専門としていたが、光泉高等学校入学後に顧問の勧めにより棒高跳を始める。2005年に高校歴代2位の4m00cmを記録した。 同志社大学進学後は2006年から2009年までの日本インカレを4連覇し、日本学生記録を6度更新した。2008年には第92回日本選手権で初優勝を果たした。大学進学後も、光泉高校を練習拠点としている。 大学卒業後の2010年4月からは光泉ACに所属して競技を続けた後、同年7月から滋賀レイクスターズに所属している。
北島 寿典(きたじま ひさのり、1984年10月16日 - … 北島 寿典(きたじま ひさのり、1984年10月16日 - )は、日本の元陸上競技選手。専門は長距離走・マラソン。安川電機陸上部所属。2016年リオデジャネイロオリンピック男子マラソン日本代表。 滋賀県甲賀郡水口町(現在の甲賀市)で生まれ、幼少時に群馬県前橋市に転居した。前橋市立第七中学校⇒群馬県立中央高等学校⇒東洋大学出身。中学校時代は水泳部で活動しており、高等学校入学後に陸上競技を本格的に始める。高校時代は全国高等学校駅伝競走大会への出場はなかったが、天皇盃全国都道府県対抗男子駅伝競走大会には2年連続出場した経験があり、第7回(2002年)大会で5区、第8回大会(2003年)で1区をそれぞれ走っている。
瀬戸智弘(せと ともひろ、1976年10月19日 - )は、… 瀬戸智弘(せと ともひろ、1976年10月19日 - )は、日本の元陸上競技選手。専門は、長距離走。京都府生まれ、延暦寺学園比叡山高校出身。 高校卒業後、目標とする高岡寿成が所属するカネボウ陸上競技部に入部。2012年3月びわ湖毎日マラソンにて引退[要出典]。引退後も、2017年の「ももクロ夏のバカ騒ぎ2017 -FIVE THE COLOR Road to 2020-」で男子1500mに出演している。 大津市立田上中学校卒業。3年生の時には、3000mで全日本中学校陸上競技選手権大会出場しているが、予選落ちしている。 延暦寺学園比叡山高校進学後、2年生の時に全国高校駅伝に3区で出場している。3年生の時に全国インターハイ、1500mと5000mの2種目に出場。
近藤 高代(こんどう たかよ、1975年11月17日 - )… 近藤 高代(こんどう たかよ、1975年11月17日 - )は、滋賀県大津市出身の棒高跳選手、元日本記録保持者。2004年アテネオリンピック日本代表。
志賀廼家 淡海(しがのや たんかい、1883年(明治16年)… 志賀廼家 淡海(しがのや たんかい、1883年(明治16年)12月13日 - 1956年(昭和31年)10月15日)は、日本の喜劇役者。新派劇団を結成、後に喜劇に転じた。「淡海節」は一世を風靡した。 1883年(明治16年)12月13日、滋賀県滋賀郡本堅田村(現滋賀県大津市堅田2丁目)の割烹旅館の子として生まれ、本名は田辺耕治。江州音頭で注目を浴び、18歳の時に芸界へ入り芸名を桜川国丸と名乗った。1905年(明治38年)新派劇団堅国団を組織して座長となり、1908年(明治41年)喜劇に転じて、芸名を志賀廼家淡海と改め座名も八景団と変えて地方巡業で芸を磨いた。一世を風靡した「淡海節」は地方巡業の途中舞鶴の浜でヒントを得たと伝えられ、1917年(大正6年)熊本の舞台で発表し、天性の美声もあって世間から絶大な評判を得、1919年(大正8年)一座解散の後喜劇界に進出し、曾我廼家五郎・十郎と人気を二分する喜劇界名優として知られた。