宇治茶(うじちゃ、1986年〈昭和61年〉9月2日 - )は… 宇治茶(うじちゃ、1986年〈昭和61年〉9月2日 - )は、日本の映画監督・イラストレーター。吉本興業所属(文化人枠)。元・嵯峨美術大学芸術学部非常勤講師。 京都府宇治市出身。京都嵯峨芸術大学芸術学部観光デザイン科卒業。 大学4年の卒業制作時に映画作品を渉猟する中で『妖怪伝 猫目小僧』(1976年・テレビ東京放映)に出会い、「ゲキメーション」という映像表現に衝撃を受け卒業制作の題材に決定した。 その後、2009年(平成21年)3月の卒業制作展にて初のゲキメーション作品となる『RETNEPRAC2』を発表。続いて2010年(平成22年)8月には、「妖怪藝術団体 百妖箱」が主催した第4回作品展「妖怪藝術展 ~ばけてん~」でショートムービー『宇宙妖怪戦争』を発表した。
BUNBUN(ブンブン、1985年9月22日 - )は、日本… BUNBUN(ブンブン、1985年9月22日 - )は、日本の男性イラストレーター。京都府八幡市出身。大谷高校卒。SSS by applibot所属。 『ソードアート・オンライン』シリーズなどで知られる「abec(アベシ)」は、BUNBUNが元々趣味のイラストブログでイラストなどを描く際使用していた、いわゆる表名と裏名の関係の別名義である。SAO書籍化企画が始動した際、このabec名義の方に仕事が来たのが同作品との関わりの始まりで、以降関連作品はこの名義で通している。abec名義で『このライトノベルがすごい!2011』でイラストレーター部門第6位を、『このライトノベルがすごい!2012』で同部門第3位を獲得し、『このライトノベルがすごい!2013』において同部門第1位に選ばれた。
堀口 悠紀子(ほりぐち ゆきこ、1983年〈昭和58年〉1月… 堀口 悠紀子(ほりぐち ゆきこ、1983年〈昭和58年〉1月28日 - )は、日本のアニメーター・キャラクターデザイナー・イラストレーター・同人作家。京都府八幡市出身。 短期大学を卒業後、2003年に京都アニメーションへ入社。『クレヨンしんちゃん』の動画で、アニメーターとしてのキャリアをスタートした。 2007年4月より放送のテレビアニメ『らき☆すた』で、自身初のキャラクターデザインを担当。その後2015年頃に退職し、現在はフリーランスの立場で活動している。またアニメーター業の傍ら、同人活動も行っている。 実弟は、イラストレーターのBUNBUN。実父は、2012年2月12日に八幡市市長に当選し2023年10月31日まで市長であった堀口文昭で、選挙ビラなどで使用された似顔絵イラストは悠紀子が描いたものである。
本 秀康(もと ひでやす、1969年3月3日 - )は、イラ… 本 秀康(もと ひでやす、1969年3月3日 - )は、イラストレーター・漫画家である。京都府出身。神奈川県立神奈川工業高等学校デザイン科卒業。 1988年から行われていた『ビッグコミックスピリッツ』のギャグマンガ大賞「相原賞」を“安藤アイラブハー”名義で受賞した後、『ガロ』1995年7月号掲載の入選作「パーティー大好き」でプロデビュー。この時期はサラリーマン兼業で川崎市のリクルートに勤めていた。 1998年には初の単行本となる『たのしい人生』が青林工藝舎より刊行される。 『アックス』などのマイナー誌や『ビッグコミック』、『クイックジャパン』などでも連載。音楽にも強いということで音楽雑誌などにも「レコスケくん」の連載を持つ。
辻井 タカヒロ(つじい たかひろ、1967年2月19日 - … 辻井 タカヒロ(つじい たかひろ、1967年2月19日 - )は、日本の漫画家、イラストレーター。京都府京都市出身、在住。 京都府立山城高等学校卒業後、京都市立芸術大学美術学部油画専攻卒業。大学時代の一時期はダムタイプに所属し、印刷物のデザインなどに参加していた。卒業後はアルバイトのかたわら、油絵や紙版画の作品を製作。数回の個展を経た後、1991年にふろく付きミニコミ「ジョーデキジャーナル」を発行。それがきっかけとなり、1992年より、関西におけるフリーペーパーの雄であった『花形文化通信』に「ヘドロ辻井」のペンネームで本格的に漫画およびイラストの寄稿を始める。 1992年から1997年にかけて、『花形文化通信』に「別冊花文」という付録の体裁をとった漫画を連載。
寺島 令子(てらしま れいこ、1958年9月8日 - )は、… 寺島 令子(てらしま れいこ、1958年9月8日 - )は、日本の漫画家、イラストレーター。女性。京都府京都市生まれ。夫は漫画家、イラストレーターの田中としひさ。妹は漫画家のてらかわよしこ。 立命館大学文学部心理学科卒業。学内の漫画研究会に所属。在学中の1979年に週刊少年マガジン6月20日スペシャル増刊に掲載された『チルドレンプレイ』でプロデビューを果たした。 家族ものが中心だが、それ以外に古くからゲームリプレイなどの連載も手がけている。元夫はログイン編集者であったオタク五十嵐こと五十嵐久和。
みうら じゅん (本名:三浦 純、1958年2月1日 - )… みうら じゅん (本名:三浦 純、1958年2月1日 - )は、日本の漫画家、イラストレーター。 血液型:AB型、ニックネームはMJ、じゅんちゃん、みうらさん。妻はシンガーソングライターのbird。京都府京都市出身。東山高等学校、武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業。エッセイスト、小説家、ミュージシャン、評論家、ラジオDJ、編集長、ライター、解説者など幅広い分野で活動しており、公表している職業は「イラストレーターなど」。 亡き祖父は『拓本による京の句碑』を出版した饗庭蘆穂(あいば あしほ)。 高校時代から絵描きを目指し、2浪後に武蔵野美術大学に入学。在学中から友人が糸井重里の事務所に勤めていたため、特に何をするでもなく入り浸り、糸井が「タダでイラストを仕上げる奴がいる」と紹介し、カットの仕事をもらっていた。
ひさうち みちお(1951年11月17日 - )は、日本の漫… ひさうち みちお(1951年11月17日 - )は、日本の漫画家、イラストレーター、エッセイスト、俳優。京都府京都市出身。本名は久内道夫。1976年に、『パースペクティブ・キッド』が「ガロ」の新人賞に入選し、以後は同誌を中心に漫画作品を発表した。作画には製図ペンを用いる。『理髪店主の悲しみ』は2002年に映画化された。また、俳優として笑殺軍団リリパットアーミーや、映画・CMなどに出演している。
伊東 ライフ(いとう ライフ、ITO LIFE)は、フリーラ… 伊東 ライフ(いとう ライフ、ITO LIFE)は、フリーランスで活動する日本のイラストレーター、キャラクターデザイナーである。同人漫画家として知られるとともに、バーチャルYouTuberとしても活動している。過去にはニトロプラス、MOONSTONEに所属し原画家、プロデューサーとしても活動していた。 京都府宇治市出身。HAL大阪校卒業。 小学校高学年の頃に美少女ゲームの存在を知る。その後父親のパソコンに入っていた『鬼畜王ランス』などのゲームをプレイして、大きな影響を受ける。絵が上手い親戚(従姉)がおり、幼少期にはそれをよく見ていたため絵を描く技能に憧れがあったが、才能がないと絵を描くことは諦めていた。
山田 デイジー(やまだ デイジー、4月12日生)は、日本の漫… 山田 デイジー(やまだ デイジー、4月12日生)は、日本の漫画家、イラストレーター。京都府出身。血液型はA型。 福知山淑徳高校、京都嵯峨芸術大学短期大学部卒業。杏のペンネームで『ファンロード』の常連投稿者として活動した後、2004年に「恋が、はじまる。」でプロデビュー。『すきだから おもうこと』で「なかよしまんがスクール」リニューアル(改編)後初となるゴールド賞を受賞。『なかよし』および『なかよしラブリー』(講談社)を中心に執筆活動を展開。また、東日本大震災チャリティ同人誌「pray for Japan」にも作品を発表している。 講談社コミックスなかよし(講談社) バーズコミックス スピカコレクション(幻冬舎コミックス) 全て講談社コミックスなかよし(講談社)より刊行。
フライ(Fly)は、日本のイラストレーター・漫画家。女性。東… フライ(Fly)は、日本のイラストレーター・漫画家。女性。東京在住。 色彩に透明感があり、女の子の表情やシチュエーションを独特の世界観で描くと評価されている。イラストに描かれている教室は毎回同じ、母校の教室がモデルとなっている。2012年、福知山淑徳高等学校アートデザイン系列を卒業。2013年、19歳で第20回電撃イラスト大賞銀賞受賞。受賞時のプロフィールによれば、大学で日本画を学んでいたという。 ガガガ文庫「弱キャラ友崎くん」、TVアニメ「色づく世界の明日から」、漫画「今日、小柴葵に会えたら。」などのキャラクター原案を手掛ける。 作画にはワコム製の液晶タブレットを用いており、同社のインタビューに対し、「時代に合わせて自分のイラストを変化させていきたいというのはあるが、流行に左右され過ぎない自分の絵柄を確立するのが今後の目標。