宮永 愛子(みやなが あいこ、1974年 - )は、日本の現… 宮永 愛子(みやなが あいこ、1974年 - )は、日本の現代美術家。 京都府京都市出身。曾祖父は「宮永東山窯」を開いた京焼の陶芸家、初代宮永東山。京都造形芸術大学美術学部彫刻コース卒業。東京藝術大学大学院美術学部先端芸術表現専攻修了。平成18年度文化庁新進芸術家海外留学制度によりエジンバラ(イギリス)に1年間滞在。第22回五島記念文化賞美術新人賞を受賞し、同賞により2011年からアメリカを拠点に活動。 日用品をナフタリンでかたどったオブジェや、塩を使ったインスタレーションなど、気配の痕跡を用いて時を視覚化する作品で注目を集める。
赤沢 嘉則(あかざわ よしのり、1971年 - )は、日本の… 赤沢 嘉則(あかざわ よしのり、1971年 - )は、日本の美術家、陶芸家。京焼(交趾焼)の名跡、赤沢露石(あかざわ ろせき)の5代目当主。 150年明治より続く京都市の陶芸の4代赤沢露石を父に生まれる。赤沢家は妙心寺の行者と呼ばれる寺侍を江戸時代に代々務めた。 伝統的な交趾焼の技法を継承しつつ、日本画の写実的な表現や現代的な抽象感覚を融合させた独自の作風を確立。2020年、父である四代・露石の跡を継承した。 自身の芸術コンセプトを「光を司る芸術(The Art of Governing Light)」と定義。イタリアのモザイク画などの西洋芸術が透過光を重視するのに対し、陶磁器という大地の素材の上に光を留め、固定することを追求している。
カズ・ヒロ(Kazu Hiro、1969年5月25日 - )… カズ・ヒロ(Kazu Hiro、1969年5月25日 - )は、アメリカ合衆国のメイクアップアーティスト、現代美術家。ロサンゼルス在住。かつての活動名は、佐和一宏・辻 一弘(つじ かずひろ)。 京都府京都市出身。両親が共働きだったため一人で育ち、幼稚園ではクラスの隅の方で、一人で絵を描いたり、粘土ごっこをして過ごしていた。虐待を受けて育ち、京都の独特の人間関係に大きなショックを受け対人恐怖症になる。恐怖心や自己防衛から顔の観察が始め、人の顔に興味を持つようになった。 子供の頃に『スター・ウォーズ』を見て映画に興味を持った。平安高校時代、地元の洋書店で手に入れた映画雑誌で、俳優ハル・ホルブルックがディック・スミスによる特殊メイクでリンカーン大統領そっくりに演じる様子が紹介されているのを見て、メイクを志した。
伊庭 靖子(いば やすこ、1967年 - )は、日本の美術家… 伊庭 靖子(いば やすこ、1967年 - )は、日本の美術家。成安造形大学准教授。初期はケーキ等をスーパーリアリズムの手法で描き、最近では主に器、寝具をモチーフとする。 京都府京都市に生まれる。 1990年、嵯峨美術短期大学版画科専攻科修了。 1998年、上野の森美術館で開催されたVOCA展に出品。 2001年には、文化庁在外研修員としてニューヨークに一年間派遣に渡った。同年、新世紀をひらく美展(髙島屋東京、大阪、京都、横浜店)、前田寛治大賞展(髙島屋東京店、倉吉博物館・倉吉歴史民俗資料館)に参加した。 2003年、INAXギャラリーにて個展。2009年、「伊庭靖子展 - まばゆさの在処(ありか)」(神奈川県立近代美術館鎌倉別館)、「DOMANI・明日展」国立新美術館(東京)、イムラアートギャラリー個展(京都)などの開催を行う。
古橋 悌二(ふるはし ていじ、1960年7月13日 - 19… 古橋 悌二(ふるはし ていじ、1960年7月13日 - 1995年10月29日)は、日本の現代美術家、メディア・アーティスト。 京都府京都市出身。京都市立芸術大学大学院構想設計科修士課程修了。1984年にダムタイプ(Dumb Type)を結成し、以降中心メンバーとして活動。1992年にゲイであることとHIVキャリアであることを公表し、1994年にはジェンダー、セクシュアリティ、国籍、人種をテーマとしたメディア・パフォーマンス作品「S/N」をオーストラリアにて発表。1995年10月29日、サンパウロにて公演が行われる中、日本にて敗血症により死去。
米原 敬太郎(よねはら けいたろう)は、日本の美術家、写真家… 米原 敬太郎(よねはら けいたろう)は、日本の美術家、写真家。 京都府京都市出身。多摩美術大学卒業。京都市立芸術大学大学院修了。 当初は美術家として体験型インスタレーション作品を中心に発表していたが、近年は、表現方法を写真に特化することで広告写真家として培った写真技術を活かし、それら大判カメラで撮影されたファインアート志向の写真作品を制作している。 ---以降、写真活動に専念する。