西尾 素己(にしお もとき、1996年 - )は、日本のサイ… 西尾 素己(にしお もとき、1996年 - )は、日本のサイバーセキュリティ専門家、ホワイトハットハッカー。多摩大学ルール形成戦略研究所客員教授。大阪府八尾市出身。 実家は八尾市にある鉄工所。金属加工の職人の息子として誕生した。 7から9歳ぐらいの時に、プログラマーだった母方の叔父からパソコンをプレゼントされITに興味を持つ。 10歳の時に、叔父に相談しプログラミング言語のひとつC++の専門書を買い、本1冊とネットサーフィンによる独学でプログラミングを学び始める。そして自分で作ったプログラムのエラーの修正方法をネットで調べる内に、ハッカーやハッキングの存在を知る。さらにバッファオーバーフローと呼ばれる脆弱性でソフトウェア作者の意図しない挙動を起こせることを見つける。
