水原 大樹(みずはら ひろき、1975年1月15日 - )は… 水原 大樹(みずはら ひろき、1975年1月15日 - )は、奈良県生駒郡平群町出身のサッカー選手。ポジションはゴールキーパー。 四日市中央工業高校時代に全国優勝を果たす。「四中工三羽烏」と呼ばれた中西永輔、小倉隆史、中田一三の1年後輩である。 高校卒業後の1993年に名古屋グランパスに入団。しかし、伊藤裕二が絶対的守護神として君臨していたため出場機会は皆無であり、1998年にJFLの本田技研に移籍。1999年には同じJFLの横浜FCに移籍。移籍後は正GKとして活躍し、J2昇格も達成。昇格後も絶対的守護神としてゴールマウスを守り続けたが、2003年になるとプロ1年目の菅野孝憲にポジションを奪われるようになった。
