吉田 守一(よしだ しゅいち、2001年3月26日 - )は… 吉田 守一(よしだ しゅいち、2001年3月26日 - )は、和歌山県紀の川市出身のハンドボール選手。フランスリーグHBCナント所属。 2016年、那賀高校でハンドボールを始める。その翌年の1月にNTSセンタートレーニングに招集された。 高校卒業後、2019年4月に筑波大学へ進学。その年の12月に日本代表2019年度第3回強化合宿に招集され、2020年1月の第19回男子アジア選手権で日本代表として国際大会デビューを飾った。同年2月、徳田廉之介も在籍するポーランドリーグのTarnówへ加入。2023年にフランスリーグのダンケルクへ移籍し、1年早く契約解消。2024年7月からナントと2年契約を結んだ。
斎藤 大生(さいとう ひろき、1995年9月8日 - )は、… 斎藤 大生(さいとう ひろき、1995年9月8日 - )は、和歌山県岩出市出身のハンドボール選手。 国士舘大学時代は2016年に第23回世界学生選手権の日本代表U-24に選出。同年の全日本学生ハンドボール選手権大会(インカレ)では国士舘大学の初優勝を果たし、特別賞を受賞した。 2017年は関東学生ハンドボール・秋季リーグで49季ぶりの優勝に貢献し、優秀選手賞を受賞。6月には第5回U-22東アジア選手権の日本代表に選出。インカレでは2連覇を達成し、優秀選手賞を受賞した。 2018年に日本ハンドボールリーグの大同特殊鋼へ加入。 2019年2月に選手登録を抹消された。 この項目は、ハンドボールに関連した書きかけの項目です。
堤 一之(つつみ かずゆき、1976年10月24日 - )は… 堤 一之(つつみ かずゆき、1976年10月24日 - )は、和歌山県出身の元ハンドボール選手。ポジションは両サイド。 父(堤 啓二)が監督を務める新宮高等学校でハンドボールを始め、中部大学を経てHC東京WINGSに入団。高校時代はバックプレーヤーであったが、大学時代にサイドプレーヤーに転向。167cmと非常に小柄で軽量級ではあるが、スピードと多彩なシュートテクニックを具え持ち、HC東京では須藤武志、田中将らとの併用で途中出場が多かったが、出番が来ればシュート&シュートメイクを正確にできる選手であった。チーム内の同期武藤崇之、木村祐介と仲が良かった。 HC東京廃部後(2006年)引退。2008年に女子バスケットボール選手の堀部涼子(ユニチカ-JAL)と結婚している。
楠本 繁生(くすもと しげお、1964年10月10日 - )… 楠本 繁生(くすもと しげお、1964年10月10日 - )は、和歌山県和歌山市出身のハンドボール指導者。大阪体育大学スポーツ科学部教授。日本ハンドボールリーグ(リーグH)のソニーセミコンダクタマニュファクチャリング ブルーサクヤ鹿児島で監督を務めている。 大阪体育大学卒業後、京都府立洛北高等学校に着任し、男女ハンドボール部の監督に就任。インターハイ優勝7回、国民体育大会優勝4回、春の選抜大会優勝3回の成績を残した。 2010年3月に洛北高校を退職し、大阪体育大学に入職、女子ハンドボール部の監督に就任。 2013年4月には准教授、2020年には教授に昇任した。 2018年の第24回世界学生選手権では女子日本代表U-24の監督に就任。