KISAKI(きさき、本名:松浦 忠史、1976年3月10日… KISAKI(きさき、本名:松浦 忠史、1976年3月10日 - )は、日本のベーシスト、音楽プロデューサー、実業家。和歌山県海南市出身。ヴィジュアル系音楽シーンを中心に活動している。自身が設立したインディーズレーベル「Matina」および「UNDER CODE PRODUCTION」を通じて、100バンド以上のヴィジュアル系バンドのプロデュースやマネジメントを手がけた。1990年代前半から2000年代にかけて、インディーズを中心としたヴィジュアル系シーンの展開に関与した人物の一人とされる。 MIRAGE、Syndrome、そして代表的バンドPhantasmagoriaを率い、2007年8月31日、大阪国際交流センターでのワンマン公演をもって活動を休止した。
森本 英希(もりもと ひでき、1973年12月13日 - )… 森本 英希(もりもと ひでき、1973年12月13日 - )は、日本のフルート奏者、リコーダー奏者。 和歌山県橋本市出身。桃山学院高等学校、京都市立芸術大学音楽学部卒業。京都市立芸術大学音楽学部研究科修士課程修了。フルートを安藤史子、伊藤公一、大嶋義実、白石孝子らに師事。古楽器を竹林秀憲、リザ・ベズノシウク、マルク・アンタイらに学ぶ。能管を左鴻泰弘に、篠笛を藤舎貴生に師事。 2013年日本フルートコンヴェンションコンクール・アンサンブル部門第1位、2017年京都芸術祭京都新聞社賞などを受賞している。 大学在学中より作曲、編曲も手がけ、オペレッタや管弦楽作品を含むいくつかの作品があるほか、所属する「アンサンブル・リュネット」のために定期的に作品を提供している。
木乃下 真市(きのしたしんいち、1965年 - )は、日本の… 木乃下 真市(きのしたしんいち、1965年 - )は、日本の津軽三味線奏者。和歌山県出身。 3歳より芸人だった父から三味線の手ほどきを受け、10歳より本格的に津軽三味線を始める。津軽三味線全国大会歴代A級チャンピオン山田千里杯争奪戦(青森県弘前市)で初代チャンピオンに輝くなど多数の賞を受賞。正調の津軽三味線の演奏のほかに、ツガル・フュージョンとして現代的な演奏スタイルや、バイオリンなどとのコラボレーションも積極的に行っている。2004年10月1日より、それまでの木下伸市から木乃下真市に改名。
澤 和樹(さわ かずき、Kazuki Sawa、1955年1… 澤 和樹(さわ かずき、Kazuki Sawa、1955年1月5日 - )は、日本のヴァイオリニスト。第10代東京芸術大学学長。旧名は沢 和彦(さわ かずひこ)。 和歌山市出身。ヴァイオリンを印野揚造、東儀祐二、吉永清子、鷲見三郎、兎束龍夫に師事。1969年、和歌山市立西和中学校3年生の15歳の時、第23回全日本学生音楽コンクール全国大会中学生の部で第1位を受賞した。1970年、和歌山県立桐蔭高等学校に進んだ。 1973年、東京芸術大学音楽学部に入学、海野義雄に師事した。1974年、第43回日本音楽コンクールで第3位を受賞、1975年、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団のコンサートマスターに就任、1977年、東京文化会館でデビューリサイタルを開いた。
杉谷 昭子(すぎたに しょうこ、1943年2月25日 - 2… 杉谷 昭子(すぎたに しょうこ、1943年2月25日 - 2019年5月8日)は、日本のピアノ奏者。本姓・岡田。 和歌山県和歌山市出身。東京芸術大学卒業後、1976年ケルン音楽大学大学院修了。矢田暎子、井口秋子、デートレフ・クラウス、エリーザ・ハンゼン、ブルーノ・レオナルド・ゲルバー、アレクシス・ワイセンベルク、クラウディオ・アラウ等に師事。旧西独演奏家国家試験で1等賞を獲得することになるブラームスのピアノ協奏曲第1番の演奏が、大手マネージャーに認められ、デュッセルドルフでデビューする。 1971年エッセンフォルクヴァングコンクール優勝。72年マリア・カナルス国際コンクール2位。ミラノ音楽祭出演。
中平 穂積(なかだいら ほづみ、1936年8月3日 - 20… 中平 穂積(なかだいら ほづみ、1936年8月3日 - 2024年12月1日)は、日本のジャズ・フォトグラファー。国内外の著名なジャズミュージシャンと親交があり、アルバムのジャケット撮影や、経営するジャズ喫茶にて、ライブやレコーディングを多数おこなっている[要出典]。 和歌山県本宮町(現・田辺市)生まれ。和歌山県立新宮高等学校を経て、1960年日本大学芸術学部写真学科卒業。1961年2月、新宿に「DIG」を開店する。3月、「ジャズ・アーティスト写真展」を開催した。同月に結婚する。 1963年に「DIG」渋谷店をオープンする。1965年に、「ジャズ・カレンダー」の製作を開始した。 1966年、初渡米し、ジョン・コルトレーン、マイルス・デイビスを撮影。
Nazuki Saxophone(ナヅキ・サクソフォーン)は… Nazuki Saxophone(ナヅキ・サクソフォーン)は和歌山県和歌山市出身のサクソフォーン奏者。 小学校5年生で金管バンドに所属し、ユーフォニアムを担当。中学校で吹奏楽部に所属し、父のジャズ好きに影響されアルト・サクソフォーンを始める。和歌山県立星林高等学校国際交流科を卒業後、20歳から和歌山県内の中学、高校の吹奏楽部にレッスン講師として招かれる。中学高校合わせて12校にて指導を行った他、成見楽器店でも講師を務めた。関西外国語大学短期大学部英米語学科卒業。 21歳で音楽事務所「OFFICE TONE」に所属、プロのサクソフォーン奏者としてキャリアを開始。イベント、ブライダル、パーティでの演奏などを中心に活動する。