布居 光(ぬのい ひかる、2000年6月1日 - )は、和歌… 布居 光(ぬのい ひかる、2000年6月1日 - )は、和歌山県出身の女子競輪選手。日本競輪選手会和歌山支部所属、ホームバンクは和歌山競輪場。日本競輪選手養成所第118期生。師匠は父でもある布居寛幸(72期)。同じく競輪選手の布居翼(109期)と布居大地(111期)は兄。 中学校では陸上競技に打ち込んでいたが、和歌山北高校入学後は自転車競技を始め、2018年全国高等学校選抜500mタイムトライアル4位、2018年インターハイ500mタイムトライアル3位という実績を残した。 2019年1月17日、競輪学校第118回技能試験に合格。在校競走成績は15位(1勝)。 2020年5月29日、小倉競輪場でデビューし4着。
稲毛 健太(いなけ けんた、1989年6月28日 - )は、… 稲毛 健太(いなけ けんた、1989年6月28日 - )は、和歌山県田辺市出身の競輪選手。日本競輪選手会和歌山支部長、ホームバンクは和歌山競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第97期生。師匠は西野卓也(44期)。弟は同じく競輪選手の稲毛知也。弟子は吉川美穂(120期)がいる。 中学生の頃から陸上競技をはじめ、和歌山県立和歌山北高等学校に進学してからも円盤投の選手として陸上に取り組んでいた。ところが、同校自転車競技部の顧問から自転車競技部への入部を勧誘されていた縁もあり、試しにトレーニングマシンで計測したところ、筋力や持久力について部員よりも高い数値をマークした。このことがきっかけとなり、高校卒業後に競輪選手を志すようになった。
上田 栄蔵(うえだ えいぞう、1978年6月14日 - )は… 上田 栄蔵(うえだ えいぞう、1978年6月14日 - )は、和歌山県橋本市出身の元競輪選手。 同じ競輪選手である鈴木謙太郎、鈴木豪の兄弟は義弟にあたる。 和歌山県立伊都高等学校時代、第67回及び第68回の選抜高等学校野球大会に出場。 その後、立命館大学に進み、立命館大学硬式野球部に入部。第49回全日本大学野球選手権大会でベスト4を経験。主に三塁手・遊撃手を務めた。同期には山田秋親、平本学がいる。 同大学卒業後、日本ハムへ就職したが、後に、福島県にある大谷競輪選手養成所に入所し、佐久間信司郎(日本競輪学校第39期生)の指導の下、日本競輪学校第95期適性試験に合格した。 競輪学校卒業後は、日本競輪選手会福島支部所属の選手として2009年1月9日、京王閣競輪場でデビューし2着。
布居 寛幸(ぬのい ひろゆき、1974年3月11日 - )は… 布居 寛幸(ぬのい ひろゆき、1974年3月11日 - )は、和歌山県和歌山市出身の競輪選手。旧日本競輪学校(以下、競輪学校)第72期生。師匠は蛯名隆(競輪学校第49期生)。 競輪学校第109期生の布居翼は長男、同第111期生の布居大地は次男、同第118期生の布居光は長女。 和歌山県立和歌山北高等学校を経て競輪学校72期生となり、在校競走成績は第2位。 1993年8月14日、松阪競輪場でデビューし1着。 2001年、全日本選手権・スプリント優勝。アジア自転車競技選手権大会オリンピックスプリント(金子貴志、大森慶一とのトリオ)優勝、スプリント 3位。 特別競輪では、全プロでスプリント競技にエントリーしていた関係か、寬仁親王牌の出場が多かった。
岡本 新吾(おかもと しんご、1958年6月2日 - )は、… 岡本 新吾(おかもと しんご、1958年6月2日 - )は、元競輪選手。現在は競輪評論家。和歌山県出身。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第42期卒業。現役時は日本競輪選手会和歌山支部所属。師匠は山本博章(17期)。 和歌山県立伊都高等学校在学中、1975年に開催された第47回選抜高等学校野球大会に出場している。 その後競輪学校の適性試験に合格し同校へ入学。同期に中里光典、八倉伊佐夫らがいた。在校成績89位で卒業し、1978年10月8日富山競輪場のでデビューし4着。初勝利は同年11月3日の玉野競輪場。 2001年11月17日、43歳5ヶ月15日の年齢で迎えた別府競輪場で行なわれた開設記念前節決勝において、小野俊之と同着ながらも優勝を果たし、松本整が2003年6月17日に行なわれた富山競輪場開設記念決勝戦において44歳28日で優勝するまで、記念競輪における最年長優勝記録を保持していた。