大﨑 翔太(おおさき しょうた、1998年1月23日 - )… 大﨑 翔太(おおさき しょうた、1998年1月23日 - )は、日本の男子プロバスケットボール選手である。ポジションはスモールフォワード。B3.LEAGUEの立川ダイス所属。 島根県浜田市出身。3人兄弟の長男(妹と弟がいる)。妹は女子バレーボール選手の大﨑琴未。地元でバスケットを指導していた父の影響で小学校3年生からミニバスケットボールを始めた。 中学3年の最後の試合で、当時島根スサノオマジックに所属していた山本エドワードに声をかけられ、北陸高校へ進学。高校からポジションがセンターからフォワードに変わり、チームの主力として活躍、全国ベスト4に。中央大学では3年生の時に2部へ降格したが、翌年には再び1部へと昇格を実現させた。
門脇 駿太郎(かどわき しゅんたろう、1993年〈平成5年〉… 門脇 駿太郎(かどわき しゅんたろう、1993年〈平成5年〉12月15日 - )は、日本の元プロバスケットボール選手、YouTuber、元サラリーマン。島根県松江市出身。ポジションはポイントガード兼シューティングガード。 松江市立第一中学校から島根県立松江北高等学校、九州大学を経て九州大学大学院へ進学。卒業後は上場企業に就職するが、「好きなことだけで生きていく」と決め退職。2019年にトライフープ岡山サテライトに入団。2シーズン在籍した後、2021-22シーズンよりB3リーグに新規参入した山口ペイトリオッツに移籍。山口では出場機会に恵まれず1シーズンで退団。オフシーズンにクラウドファンディングを利用してアメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスでワークアウトを行った。
藤井 祐眞 (ふじい ゆうま、1991年〈平成3年〉12月2… 藤井 祐眞 (ふじい ゆうま、1991年〈平成3年〉12月23日 - )は、日本のプロバスケットボール選手。島根県松江市出身。ポジションはポイントガード/シューティングガード。B.LEAGUE・群馬クレインサンダーズに所属している。 10歳でバスケを始め、松江市立湖東中学校に進学。 3年のときに全国中学生大会(高知全中)に出場。決勝トーナメント1回戦で、その後優勝する木屋瀬(福岡)に敗退するも、藤井は3Pシュート4本を含む30得点(両チームを通じて最高得点)を挙げる活躍を見せた[要ページ番号]。 高校は藤枝明誠高等学校に進学。高校1年よりインターハイとウインターカップに連続出場。2年時のウインターカップ2008では、2回戦の海部戦で北原憲彦(明大中野)が持つ「個人最多得点記録」を更新する79得点を記録。
石川 優希(いしかわ ゆうき、1987年4月10日 - )は… 石川 優希(いしかわ ゆうき、1987年4月10日 - )は、島根県出身のバスケットボール選手である。ポジションはガード。TGI D-RISE所属。 松江北高校を卒業後、鹿屋体育大学に進学。 卒業後、TGI D-RISEに入団。 現在は栃木ブレックススクールインストラクター。また、栃木放送の解説者も務める。
中尾 綾(なかお あや、1986年4月23日 - )は、島根… 中尾 綾(なかお あや、1986年4月23日 - )は、島根県出身の日本の元バスケットボール選手である。ポジションはガード。日立ハイテク クーガーズ所属。 塩冶ギャルズで5年生からミニバスを始め、出雲北陵中から星城高校に進み、愛知学泉大学を経て、2009年、日立ハイテクノロジーズに入社。2013年引退。
広瀬 健太(ひろせ けんた、1985年〈昭和60年〉7月11… 広瀬 健太(ひろせ けんた、1985年〈昭和60年〉7月11日 - )は、日本の元バスケットボール選手、現在はB.LEAGUE・島根スサノオマジックゼネラルマネージャー。島根県松江市出身。現役時代のポジションはスモールフォワード。 島根県立松江東高等学校から青山学院大学を経てパナソニックに入社。ルーキー・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。 2009年ユニバーシアードの代表候補に選ばれた。同年の東アジア大会で初のA代表入り。 2013年度限りでのパナソニックの休部を受け日立サンロッカーズ東京に移籍。 2016年のB.LEAGUE発足後もプロ契約は結ばず、引き続き社員選手としてプレー。 2021-22シーズンをもって引退。
曳野 康久(ひきの やすひさ、1984年11月22日 - )… 曳野 康久(ひきの やすひさ、1984年11月22日 - )は、島根県出身の元プロバスケットボール選手である。シューティングガードのポジションで、身長は187センチメートルで、体重は75キログラムである。 島根県立松江北高等学校から常葉学園大学へ進学して全日本大学バスケットボール選手権大会に出場するが、卒業前にバスケットボール部を退部する。卒業後はプロを目指してクラブチームで活動したのちに、島根県代表として国民体育大会に出場する。 2010年にBjリーグの育成ドラフトで、島根スサノオマジックから1巡目で指名を受けて入団する。2012年10月14日に2012-13シーズンの対ライジング福岡戦で、初めて2桁を得点のしてゲームMVPに選出される。
上山 博之(うえやま ひろゆき、1978年6月25日 - )… 上山 博之(うえやま ひろゆき、1978年6月25日 - )は、島根県出身の元バスケットボール選手。ポジションはガード。183cm、74kg。 松江北高校から愛知学泉大学を経て、2001年、トヨタ自動車アルバルクに入団。 2005年にスーパーリーグに新規加入となった福岡レッドファルコンズに移籍しプロ契約を結ぶ。しかし、チームがシーズン半ばで解散したため、bjリーグのアーリーチャレンジ制度を利用し、仙台89ERSと契約した。(福岡から同制度で契約した選手は他に埼玉ブロンコスの庄司和広がいる。) 契約終了後、日立サンロッカーズに移籍。bjからJBLに移籍した最初の選手となる。(JBL→bjの移籍選手は多いが、bj→JBLの移籍をした選手は2007年現在、他に同じく仙台からレラカムイ北海道に移籍した大西裕之のみである。