三遊亭 兼矢(さんゆうてい けんや、1994年11月20日 … 三遊亭 兼矢(さんゆうてい けんや、1994年11月20日 - )は、五代目圓楽一門会に所属する落語家。本名∶大石 卓弥。出囃子は『怪獣のバラード』。 山口県岩国市出身。立命館大学文学部卒業。 2017年12月、三遊亭兼好に入門し、前座名「しゅりけん」を名乗る。 2022年3月1日に二ツ目昇進し、「兼矢」に改名。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
鈴々舎 馬るこ(れいれいしゃ まるこ、1980年8月4日 -… 鈴々舎 馬るこ(れいれいしゃ まるこ、1980年8月4日 - )は、落語協会所属の落語家、リングアナウンサー。紋∶鈴。 山口県防府市出身。山口県立防府高等学校卒業。大正大学文学部中退。大学時代にお笑い芸人を目指し、コンビを組んだりピン芸人として修行したりしていたが、大学を中退した直後に所属事務所がいきなり解散してしまい、そこで落語家を目指すことを思い立ったという。 2003年5月、五代目鈴々舎馬風に入門。 6月1日、「馬るこ」と命名され前座となる。 2006年5月、二ツ目に昇進する。2010年3月、第9回さがみはら若手落語家選手権で優勝。2012年、第6回落語一番勝負若手落語家選手権で優勝。2013年10月、第28回NHK新人演芸大賞で落語部門大賞を受賞。
いなせ家 半七(いなせや はんしち、1959年3月13日 -… いなせ家 半七(いなせや はんしち、1959年3月13日 - 2023年5月11日)は、大阪府大阪市阿倍野区出身の落語家。落語協会所属。本名:国本 貴久。出囃子は『昼飯』。 山口県熊毛郡大和町(現在山口県光市岩田)で育ち、山口県立徳山高等学校卒、成蹊大学法学部政治学科中退後の1980年5月、五代目春風亭柳朝に入門。翌年11月に前座になる。高座名は朝吉。 1985年3月、二ツ目に昇進、茶々丸に改める。1991年2月、師匠柳朝が亡くなり、兄弟子春風亭勢朝と共に兄弟子春風亭小朝門下に移籍する。 1996年3月に春風亭勢朝、三遊亭窓里、林家とんでん平、柳家さん福、橘家蔵之助、柳家福治、三遊亭らん丈、橘家仲蔵と共に真打昇進し、合わせていなせ家半七に改めた。
春風亭 正朝(しゅんぷうてい しょうちょう、1953年1月1… 春風亭 正朝(しゅんぷうてい しょうちょう、1953年1月12日 - )は、山口県防府市出身の落語家。落語協会所属。本名∶藤原 義和。 防府高校を経て、1972年4月に明治学院大学入学。在学中の1975年7月に五代目春風亭柳朝に入門、「正朝」を名乗る。初めて会う先輩方に「正朝と言います。」と自己紹介をしたところ、「(大師匠の八代目林家正蔵と師匠の五代目春風亭柳朝の名前を合わせた)すごい名前だ。」と言われたという。 1980年2月に林家錦平、月の家靖鏡と共に二ツ目昇進。 1985年9月に古今亭志ん輔、四代目桂三木助、七代目桂才賀、入船亭扇遊、林家かん平、柳家三寿、林家らぶ平、林家時蔵、柳家小ゑんと共に真打に昇進した(当時の香盤で10人抜きの抜擢真打)。
クーペ(Coupe、1948年4月18日 - 2020年9月… クーペ(Coupe、1948年4月18日 - 2020年9月2日 )は、日本の男性歌手で元落語家。本名・外浜(本間)良介、山口県下関市出身。 裕福な家庭に育ち、18歳の時に上京、チャーリー石黒に弟子入りするが「お前は、歌よりも話のほうが面白い」と初代林家三平を紹介され入門。当時、サニー・クーペに乗っていて、そこから「林家クーペ」と命名。 落語をやっていたが、酒やギャンブルにのめりこむなど素行不良のため、9度も破門と再入門を繰り返し、ついには落語界から追放。妻子もあったが離婚し「落伍者」になった。 その後、離婚した妻についていった娘(ヘアメイクアーチストとなっていた)からの手紙を受け取ったことをきっかけに、それをもとにした歌詞を作り、音楽上のパートナーの女性が曲をつけ、東京都多摩市でライブハウスを経営しながら、歌手活動を開始した。