桂 銀治(かつら ぎんじ、1995年4月1日 - )は、落語… 桂 銀治(かつら ぎんじ、1995年4月1日 - )は、落語芸術協会に所属する落語家。三代目桂伸治門下の二ツ目。本名∶渡辺 渉。出囃子は「梅が枝の手水鉢」。 宮崎県延岡市出身。聖心ウルスラ学園高等学校、福岡建設専門学校卒業。当初はお笑いコンビ「パピプリオ」を組んで福岡のお笑い番長で活動していた。 2019年4月に桂伸治に入門。前座名「伸ぴん」。同年9月に楽屋入り。 2019年10月浅草演芸ホール夜席にて初高座 演目「子ほめ」 2023年9月下席より、桂壱福改メ桂松福とともに二ツ目に昇進。高座名を「銀治」に改める。 2025年9月二ツ目昇進丸二年、持ちネタが百席に到達。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。
吉原 馬雀(よしわら ばじゃく、1982年7月22日 - )… 吉原 馬雀(よしわら ばじゃく、1982年7月22日 - )は、宮崎県出身の落語家。本名:井上 雄策。紋は『裏梅』。出囃子は『コロブチカ』。 元師匠との確執により活動を一時的に休止し、後に別の師匠の門下に入る「再入門」の形で復帰した。 1982年7月22日、宮崎県宮崎市瓜生野出身。日向学院中学校・高等学校を経て、明治学院大学法学部を卒業。日向学院在学中に担任がコンパクトカセットテープで落語を聴かせた時に落語に興味を持つ。大学時代には、落語研究会に所属。なお落語研究会では九代目春風亭柳枝が先輩にあたる。 大学卒業後社会人を経て、2009年12月に三遊亭歌之介(現 四代目三遊亭圓歌)に入門する。2010年7月、前座となる。
立川 らく兵(たてかわ らくへい、1977年5月8日 - )… 立川 らく兵(たてかわ らくへい、1977年5月8日 - )は、落語家。落語立川流所属の真打。本名:中間 剛。出囃子は『防空音頭』。 宮崎県宮崎市出身。小学生時代には、ソフトボール部に。中学生時代には野球部、高校(宮崎県立宮崎南高等学校)時代はサッカー部に所属した。2006年8月、立川志らくに入門。容姿が戦争中の旧日本兵に似ているという理由で、志らくより らく兵と名付けられた。2012年4月、二つ目に昇進。2014年1月、飲酒を原因としたしくじりで、志らくに破門される。 2015年2月、志らくに許され一門に復帰したものの、その後、再びしくじりによって亭号を剥奪され、以後、らく兵として活動。 2019年5月、師匠の志らくが主宰する劇団の稽古に一門の弟子たちが一度も見学に来なかったことから「弟子が師匠に対して興味がないのなら弟子である必要はありません」との理由で、志らく門下の二つ目7人全員が前座に降格となった。
桂 歌春(かつら うたはる、1949年9月9日 - )は、日… 桂 歌春(かつら うたはる、1949年9月9日 - )は、日本の落語家。宮崎県東臼杵郡富島町(現在の日向市)出身。落語芸術協会所属、同協会理事。本名:田代 修吉。出囃子は『さわぎ』。 宮崎県立延岡西高等学校卒業。1970年、西南学院大学2年生の時に上京し、二代目桂枝太郎に弟子入りし桂枝八を名乗る。その後、師匠・枝太郎の死去に伴い、兄弟子である三代目桂圓枝の預かり弟子を経て桂歌丸門下に移って「歌はち」と改名。 1985年、三遊亭金遊と共に真打昇進し歌春と改名。二代目桂枝太郎の最後の弟子にして、歌丸一門の惣領弟子に当たる。 枝八時代にTBSテレビの公開生番組『ぎんざNOW!』の司会者(メイン司会者だったせんだみつおの補佐役として番組の盛り上げ役担当)を務めた。