高嶺 格(たかみね ただす、1968年 - )は、日本の演出… 高嶺 格(たかみね ただす、1968年 - )は、日本の演出家、美術家。パフォーマンス、映像、彫刻などの作品を国内外で発表している。多摩美術大学美術学部彫刻学科教授。 鹿児島県出身。1991年京都市立芸術大学工芸科漆工専攻卒業。1993年から1997年まで、ダムタイプのパフォーマーとして参加した。1999年岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー卒業。 主な作品にNPO丹波マンガン記念館内坑道跡「在日の恋人」2003年、せんだいメディアテーク「[大きな休息]明日のためのガーデニング1095㎡」2008年など。 2020年-多摩美術大学美術学部彫刻学科教授。
有村 肯弥(ありむら こうや、1966年4月10日 - )は… 有村 肯弥(ありむら こうや、1966年4月10日 - )は、日本の舞台芸術作家、パフォーマンス・アーティスト、舞台演出家、舞台美術家、女優。 Et in terra pax主宰。鹿児島県鹿屋市出身。 1970年 4歳でファッションモデルとして初舞台を踏む。 1980年 14歳で鹿屋市教育委員会主宰「劇団かんな」に入団。県内唯一の新劇プロ劇団「風見鶏」のオーディションに史上最年少で合格。 1984年 地元FMラジオ局 C-BOY Station において、毎週日曜の音楽番組の企画とパーソナリティーを担当。 ・同年、単身で初の野外パフォーマンス『LIFE OF PERFORMANCE』を上演。 1985年 サウンド・パフォーマンス・ユニット「Field Works」を結成。
小山田 徹(こやまだ とおる、1961年-)は、日本の美術家… 小山田 徹(こやまだ とおる、1961年-)は、日本の美術家。京都市立芸術大学教授(2019年度現在)。 鹿児島県生まれ。鹿児島県立甲南高等学校を経て、1985年に京都市立芸術大学日本画科卒業。同大学院美術研究科へ進学し修士課程修了(芸術学修士取得)の後、中退。大学学部在学中の1984年に友人とパフォーマンスグループ「DUMB TYPE」を結成し、1998年まで活動。また、1990年代から共有空間の開発・演出をおこなう。2005年、第2回アサヒビール芸術賞受賞。2010年に京都市立芸術大学美術学部彫刻専攻に准教授として着任し、後に教授。
藤 浩志(ふじ ひろし、1960年 - )は、日本の美術家、… 藤 浩志(ふじ ひろし、1960年 - )は、日本の美術家、アーティスト、ディレクターである。秋田公立美術大学美術学部アーツ&ルーツ専攻および秋田公立美術大学大学院複合芸術研究科教授。金沢美術工芸大学客員名誉教授。株式会社藤スタジオ代表取締役。NPO法人アーツセンターあきた理事長。NPO法人プラスアーツ副理事長。 2014年から2016年まで十和田市現代美術館の館長を務めた。青年海外協力隊員としてパプアニューギニアに派遣され美術を教える。この時の体験と、また国際協力の場で議論される適正技術は、その後の芸術活動に影響を与えた。また自身の芸術活動を「OS作品」と呼び、アートワーク『かえっこ』をライフワークとして取り組んだ。
中本 誠司(なかもと せいし、1939年11月10日 - 2… 中本 誠司(なかもと せいし、1939年11月10日 - 2000年4月3日)は、日本の芸術家、現代美術家。 1939年11月に鹿児島県屋久島で生まれた。1972年から海外放浪の旅に出た。1976年6月モニュメント(作品)として仙台市青葉区に「我々の家 中本誠司個人美術館」を完成させた。2000年4月3日逝去。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。