山口 毅(やまぐち たけし、1960年 - )は、日本の司法… 山口 毅(やまぐち たけし、1960年 - )は、日本の司法書士・実業家。司法書士業務を行なうかたわら、司法書士事務所経営に関する講演・執筆などを中心に精力的に活動している。 北海道帯広市生まれ。1983年岩手大学人文社会科学部卒業後、協和発酵工業株式会社入社。1986年同社退社。1988年司法書士試験合格。1988年LEC東京リーガルマインドにて司法書士講座専任講師(~1992年)。その後、宅地建物取引士(当時は宅地建物取引主任者)にも合格。1992年池袋法務事務所を開き、同代表。2000年株式会社コンサルティングファーム設立し、同代表取締役就任。 インターネットを駆使した国家資格者・専門家の全国的会員組織「メンターネットワーク」により、企業の創業・経営支援を積極的に展開中。
森谷 浩一(もりや こういち、1957年8月13日 - )は… 森谷 浩一(もりや こういち、1957年8月13日 - )は、日本の実業家。パイオニア株式会社代表取締役兼社長執行役員。現在は後進に譲り、代表権のない取締役。 宮城県大崎市出身。宮城県古川高等学校を経て、1981年岩手大学人文社会科学部卒業、パイオニア入社。営業を長く担当し、札幌営業所販売課長、帯広営業所長、国内営業部営業企画課長、マーケティング部長等を経て、2010年から中国の統括会社である先鋒電子(中国)投資有限公司の董事兼総経理を務めた。2017年取締役に昇格。2018年から代表取締役兼社長執行役員として、パイオニアの経営再建にあたった。2020年前田道路取締役、廣済堂取締役。2021年海外需要開拓支援機構取締役兼海外需要開拓委員会副委員長、インフロニア・ホールディングス取締役。
佐々木 繁 (ささき しげる、1956年4月9日 - )は、… 佐々木 繁 (ささき しげる、1956年4月9日 - )は、日本の実業家、研究者、元富士通株式会社CTO、元株式会社富士通研究所代表取締役社長。東京理科大学大学院経営学研究科技術経営専攻上席特任教授。 岩手県出身。1981年 岩手大学大学院 工学研究科卒業。同年富士通に入社。入社以来、動画像処理システム、三次元CGシステムやバイオメトリックス認証システムなどの実用化研究開発に従事。1988年 カーネギーメロン大学 コンピュータサイエンス客員研究員。1998年 マルチメディアシステム研究所 メディア処理研究部長、2005年 ブロードバンド研究センター長、2006年 R&D戦略室長に就任し、研究所全体の研究戦略とマネジメントを担当。
柴山 育朗 (しばやま いくろう、1956年(昭和31年)1… 柴山 育朗 (しばやま いくろう、1956年(昭和31年)1月20日 - )は、日本の実業家、伊藤ハム代表取締役社長を務めた。 宮城県栗原郡若柳町(現栗原市)出身。宮城県築館高等学校を経て、1978年岩手大学農学部卒業、伊藤ハムデイリー入社。伊藤ハムデイリー東北工場製造部長を経て、2010年伊藤ハム取締役執行役員加工食品事業本部生産本部長に昇格。2015年伊藤ハム取締役常務執行役員加工食品事業本部長。 2016年から伊藤ハム代表取締役社長及び米久との経営統合で同年設立された伊藤ハム米久ホールディングス代表取締役副社長を務め、2015年にM&Aにより買収したニュージーランドの食肉企業を通じたグローバル化や、コスト削減を進めた。
吉澤 和弘(よしざわ かずひろ、1955年〈昭和30年〉6月… 吉澤 和弘(よしざわ かずひろ、1955年〈昭和30年〉6月21日 - )は、日本の実業家。株式会社NTTドコモ相談役。群馬県出身。 1955年6月21日に群馬県で生まれる。岩手大学工学部情報工学科で電気システム工学を学んだ後、1979年4月に日本電信電話公社に入社。1985年に民営化に伴い日本電信電話に入社。グループ会社の設備投資業務に関わった時期もあるが、主に黎明期からの移動体通信事業に携わった。「ショルダーホン」市場投入時には、吉澤が係長、のちに吉澤の一代前のNTTドコモ社長となる加藤薫が課長として共に取り組んだ。 NTT移動通信企画(現・NTTドコモ)の設立前年より準備室に配属され、1992年に設立と共に移籍。
菊池 恩恵(きくち めぐみ、1953年11月 - )は、日本… 菊池 恩恵(きくち めぐみ、1953年11月 - )は、日本の実業家・小説家。元株式会社コムネット代表取締役社長。 1953年11月、岩手県江刺市(現・奥州市)に生まれる。岩手県立水沢高等学校、岩手大学卒業。小説家を目指して上京し、執筆の傍ら、記者・外国銀行に勤務。1988年、短編小説集「航跡」(青磁社)を出版。その後、長編小説「塵の光彩」「熱雷の彼方に」、短編小説「注油厳禁」「最後の交信」などを雑誌に執筆。 1991年、株式会社コムネットに入社。1992年、同社代表取締役に就任。2005年、東京・新宿区優良企業表彰優秀賞受賞。 2003年、「世界」(岩波書店)12月号に「布川事件再審の扉は開くか」を執筆。
七宮 涬三(しちのみや けいぞう、1928年5月11日 - … 七宮 涬三(しちのみや けいぞう、1928年5月11日 - 2011年2月16日)は、日本の歴史学者・作家・実業家。富士大学名誉教授。 主に平安時代末期から戦国時代にかけての氏族に関する著書や、岩手県の政治家や経済人に関する著作が多い。 東京府生まれ。岩手大学教育学部卒業。岩手日報社東京支社編集部長、みちのくコカ・コーラボトリング取締役などを経て富士大学教授、1999年定年、名誉教授。日本中世史以外の著書に、『晩年の石川啄木』『岩手県人』『岩手宰相論』など、岩手県に関する著書も多数。 2011年、急性肺炎により死去。享年82。
金子 与重郎(旧字体: 金子 與重郞、かねこ よじゅうろう、… 金子 与重郎(旧字体: 金子 與重郞、かねこ よじゅうろう、1901年(明治34年)1月27日 - 1954年(昭和29年)10月9日)は、大正から昭和期の農業経営者、政治家。衆議院議員(3期)。 群馬県勢多郡粕川村大字室沢(現・前橋市粕川町室沢)で、金子新作の長男として生まれる。群馬県立勢多農林学校(現・群馬県立勢多農林高等学校)を経て、1919年(大正8年)盛岡高等農林学校農学科別科を卒業した。 帰郷して農業を営む。また、県下の産業組合の組織化に尽力し、組合厚生病院を設けて農村の保健衛生の向上に尽くした。群馬蚕糸会社の設立に参画し、蚕糸業の振興を図った。その他、粕川村会議員、粕川信用販売利用組合長、群馬県購買販売利用組合専務理事、同購買販売利用組合連合会総務部長、群馬蚕糸製造監査役などを務めた。