真山 祐一(まやま ゆういち、1981年6月4日 - )は、… 真山 祐一(まやま ゆういち、1981年6月4日 - )は、日本の政治家。公明党所属の福島県議会議員(2期)。元衆議院議員(1期)。 宮城県仙台市出身。仙台市立大沢中学校、東北学院高等学校を経て、東北学院大学経済学部を卒業、店舗用備品製造会社に就職。公明党入党後、党青年局次長、党福島県職員、国会議員秘書などを務めて、東北方面青年局長に就任。 2012年12月16日、第46回衆議院議員総選挙において比例東北ブロック・公明党名簿第2位で出馬するも落選。 2014年11月20日、福島県庁で記者会見し、「福島の復興を風化させてはいけない、止めてはいけないと訴えていく」として、第47回衆議院議員総選挙に比例東北ブロックで立候補することを表明。
鬼澤 聡(きさわ そう、1974年10月23日 - )は、日… 鬼澤 聡(きさわ そう、1974年10月23日 - )は、日本の政治家。宮城県岩沼市長(1期)。 宮城県岩沼市生まれ、同市育ち。東北学院高校を経て、東北学院大学法学部法律学科卒業。関西廣済堂仙台支社で勤務後、マイクロデザイン出版局で編集職に従事。その後、3dfx Interactive日本法人、日商エレクトロニクス株式会社(現・双日テックイノベーション)、バックボーン・ソフトウエア社(BakBone Software)日本法人で営業職などに従事する。2011年、東日本大震災を期に岩沼市に帰郷し、株式会社モーム(クリーニング会社)を経営。このほか、エフエムいわぬま局長や社会福祉法人岩沼福祉会理事長などを務める。
白岩 孝夫(しらいわ たかお、1969年(昭和44年)1月2… 白岩 孝夫(しらいわ たかお、1969年(昭和44年)1月29日 - )は、日本の政治家。山形県南陽市長(3期)。元・南陽市議会議員(1期)。 山形県南陽市出身。山形県立長井高等学校卒業。1992年(平成4年)3月、東北学院大学文学部卒業。税理士事務所に15年間勤務し、その後6年間新聞販売店に務める。2012年(平成24年)3月18日告示、3月25日投票の南陽市議会議員選挙に出馬し、無投票で初当選。 2014年(平成26年)4月、市議を辞職。同年7月13日に行われた南陽市長選挙に無所属(自由民主党・公明党推薦)で出馬し、現職の塩田秀雄を破り初当選。7月30日、市長就任。 2018年(平成30年)、無投票により再選。
佐藤 光樹(さとう こうき、1967年〈昭和42年〉11月7… 佐藤 光樹(さとう こうき、1967年〈昭和42年〉11月7日 - )は、日本の政治家。宮城県塩竈市長(2期)。元宮城県議会議員(4期)。 宮城県塩竈市出身。父親は宮城県議会議員を務めた佐藤光輔。塩竈市立第三小学校入学、塩竈市立第三中学校、東北学院榴ケ岡高等学校、東北学院大学経済学部経済学科卒業。 1990年(平成2年)、父の佐藤光輔の秘書となる。1995年(平成7年)7月、市川一朗参議院議員の公設秘書となる。 1999年(平成11年)、宮城県議会議員選挙に塩竈選挙区(定数2)から無所属で立候補。同選挙では自民党現職が1位当選し、日本共産党公認の元市議が2位で当選。佐藤は次点で落選した。 2003年(平成15年)、再び無所属で立候補し初当選した。
千葉 啓(ちば ひらく、1966年〈昭和41年〉4月19日 … 千葉 啓(ちば ひらく、1966年〈昭和41年〉4月19日 ‐ )は、日本の政治家、元地方公務員。宮城県本吉郡南三陸町長(1期)。 宮城県本吉郡志津川町(現・南三陸町)出身。1989年(平成元年)に東北学院大学法学部法律学科を卒業し、旧志津川町役場に入庁した。合併後の南三陸町役場で商工観光課長、農林水産課長を務め、2023年(令和5年)4月から2025年(令和7年)8月まで総務課長を務めた。同月、南三陸町役場を退職した。 同年9月、任期満了に伴う南三陸町長選挙への立候補を表明した。その後、当時の町長である佐藤仁は引退を表明した。公示日に立候補を届け出たのが千葉以外居なかったため無投票で初当選を果たした。
山田 周伸(やまだ ひろのぶ、1963年9月21日 - )は… 山田 周伸(やまだ ひろのぶ、1963年9月21日 - )は、日本の政治家。宮城県亘理町長(3期)。 第2代亘理町長の山田周蔵(1957年1月13日 - 1965年1月12日)は祖父。 宮城県亘理町生まれ。宮城県仙台向山高等学校卒業。1986年(昭和61年)3月、東北学院大学法学部法律学科卒業。同年4月、同和火災海上保険株式会社(現・あいおいニッセイ同和損害保険)に就職。 1989年(平成元年)4月、家業のみそしょうゆ醸造会社、山田屋に入社。2006年(平成18年)5月、同社の代表取締役に就任。2001年(平成13年)、社団法人(現・公益社団法人)仙台青年会議所の副理事長に就任。2017年(平成29年)、山田屋のみそしょうゆ部門を縮小し、不動産管理を事業の中心に据えた。
土井 亨(どい とおる、1958年8月12日 - )は、日本… 土井 亨(どい とおる、1958年8月12日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(6期)。復興副大臣(第3次安倍第3次改造内閣・第4次安倍内閣)、国土交通副大臣(第3次安倍第1次改造内閣)、国土交通大臣政務官(第2次安倍内閣)、衆議院国土交通委員長、自由民主党財務金融部会長等を歴任。 宮城県黒川郡富谷町(現:富谷市)生まれ。現住所は仙台市青葉区上杉一丁目。東北工業大学電子工業高等学校(現:仙台城南高等学校)を経て、1981年に東北学院大学法学部を卒業した。 1993年に宮城県議会議員に初当選し、その後は1995年と1999年にも再選され、合計3期に渡って同議会議員を務めた。 2003年、第43回衆議院議員総選挙に自民党公認として宮城1区から立候補したが落選した。
小山修作(おやま しゅうさく、1957年8月14日 - )は… 小山修作(おやま しゅうさく、1957年8月14日 - )は、日本の政治家。宮城県川崎町長(3期)、元川崎町議会議員(2期)。 1957年(昭和32年)8月14日に川崎町に生まれた。川崎町立本砂金小学校、秋保町立秋保中学校(現・仙台市立秋保中学校)を卒業。 宮城工業高等専門学校を中退し、宮城県農業高等学校秋保分校を卒業。東北学院大学経済学部(夜間部)に進み、卒業。 川崎町青年団団長を務めた。 2004年の川崎町議会議員選挙に出馬し、690票を獲得し、初当選。得票率は2番目だった。2008年の町議会議員選挙に出馬し、得票率2番目の583票で当選、町議会議員を2期務めた。 川崎町長の任期満了に伴って2011年8月に行われた町長選挙に町議を辞職して立候補し、3,532票を獲得、出馬した前町長佐藤昭光に約400票差を付け、54歳で町長に当選した。
郡 和子(こおり かずこ、1957年(昭和32年)3月31日… 郡 和子(こおり かずこ、1957年(昭和32年)3月31日 - )は、日本の政治家、元アナウンサー。仙台市長(3期)。旧姓は高橋(たかはし)。 東北放送株式会社に入社し、報道制作局部長を務める。政治家としては衆議院議員(4期)、衆議院厚生労働委員会理事、衆議院消費者問題に関する特別委員会理事、内閣府大臣政務官、復興大臣政務官、民主党筆頭副幹事長などを歴任した。 宮城県名取郡秋保町(現・仙台市太白区)出身。仙台市立長町小学校を経て仙台市立長町中学校に入学。秋保町立秋保中学校(現在の仙台市立秋保中学校)に転校して卒業。宮城県第二女子高等学校(現在の宮城県仙台二華高等学校)を経て東北学院大学経済学部経済学科を卒業後、1979年4月に東北放送にアナウンサーとして入社。
菊地 啓夫(きくち ひろお、1952年(昭和27年)9月22… 菊地 啓夫(きくち ひろお、1952年(昭和27年)9月22日 - )は、日本の政治家。元宮城県岩沼市長(2期)。 宮城県岩沼市出身。東北学院大学経済学部卒業。1975年(昭和50年)、岩沼市役所に入庁。2011年(平成23年)1月から2014年(平成26年)4月末まで副市長に奉職した。 2014年(平成26年)6月1日告示、6月8日投票の岩沼市長選挙に無所属(自由民主党・公明党推薦)で出馬し、無投票で当選。6月23日、市長就任。2018年、無投票で再選。 2022年3月9日、三選目に出馬せず任期満了での引退を表明。
滝口 茂(たきぐち しげる、1951年(昭和26年)5月11… 滝口 茂(たきぐち しげる、1951年(昭和26年)5月11日 - )は、日本の政治家。宮城県柴田郡柴田町長(6期)。仙南地域職業訓練協会会長、仙南地域広域行政事務組合理事長などを務めている。 宮城県柴田郡船岡町(現在の柴田町)に生まれる。1974年(昭和49年)3月、東北学院大学経済学部経済学科を卒業後し、宮城県庁に入庁した。その後、大河原地方県事務所の振興室長を務めた。 振興室長時代、当時の宮城県知事である浅野史郎の代理として出席した柴田町さくらの会主催による桜植栽1000本記念式典を契機に、柴田町さくらの会に入会した。その後、柴田町の一目千本桜を有名にしたい思いと、住民との協働によるまちづくりを実現するという思いから、宮城県庁を2002年(平成14年)3月に退官し、柴田町長選挙への立候補の意思を固めた。
馬場 有(ばば たもつ、1948年11月17日 - 2018… 馬場 有(ばば たもつ、1948年11月17日 - 2018年6月27日)は、日本の政治家。元福島県双葉郡浪江町長(3期)。位階は従五位。 福島県双葉郡浪江町生まれ。1968年3月、福島県立原町高等学校卒業。1972年3月、東北学院大学経済学部卒業。浪江町議会議員・議長、福島県議会議員を経て、2007年12月2日の浪江町長選挙で、再選を目指していた横山藏人を破って初当選。2018年6月、体調不良のため町議会に辞表を提出していたが、同年6月27日に町長在職のまま、胃がんのため、福島市の病院で死去。69歳没。 2011年3月の福島第一原子力発電所事故で、町民の避難や賠償請求支援などの対応にあたるとともに、東京電力の責任を追及した。
中野 正志(なかの まさし、1948年2月29日 - )は、… 中野 正志(なかの まさし、1948年2月29日 - )は、日本の政治家。「自由民主党宮城県ふるさと振興支部」支部長。 宮城県議会議員(3期)、衆議院議員(3期)、参議院議員(1期)、国土交通大臣政務官(第2次小泉改造内閣・第3次小泉内閣)、経済産業副大臣(第1次安倍改造内閣・福田康夫内閣)、日本のこころ幹事長、同代表などを歴任。 宮城県塩竈市生まれ。父親は消防士であった。東北学院中学校・高等学校を経て、東北学院大学法学部卒業。中学校、高校時代には土木作業のアルバイトに励んだ。大学1年生時に学内の弁論大会で優勝した。 大学卒業後には、約15年間に渡って三塚博の秘書を務めた。1983年、宮城県議会議員に当選。
本間 正巳(ほんま まさみ、1947年(昭和22年)3月8日… 本間 正巳(ほんま まさみ、1947年(昭和22年)3月8日 - 2015年(平成27年)7月20日)は、日本の政治家。山形県酒田市長(1期)。 山形県酒田市生まれ。1970年の東北学院大学卒業後に山形県庁に入庁し、総務部長などを歴任。2007年、山形県企業振興公社理事長に就任。 2009年、酒田市の副市長に就任。2012年、同市市長阿部寿一が辞職し第46回衆議院議員総選挙に立候補したのに伴い行われた市長選挙に立候補し、初当選を果たす。 2014年5月、咽頭癌の除去手術のため宮城県名取市の宮城県立がんセンターに入院し、その後山形市の病院で投薬と放射線手術を受けた。入院する際には、市議会議長に日付を空欄にした状態の辞表を事前に提出していた。
佐々木 謙次(ささき けんじ、1939年〈昭和14年〉1月2… 佐々木 謙次(ささき けんじ、1939年〈昭和14年〉1月2日 - 2024年〈令和6年〉12月24日)は、日本の政治家。宮城県古川市(現・大崎市)長(2期)。旭日小綬章。 宮城県大崎市志田郡古川町(旧・古川市→現・大崎市古川)出身。大崎市立古川中学校、宮城県古川高等学校を経て、1961年に東北学院大学文経学部卒。古川商工会議所に入り、中小企業相談所次長などを経て、1983年、古川市議会議員に当選。4期務め、議長も務めた。1999年に古川市議を退任し、翌2000年に古川市長に当選した。古川市長を2期務め、在任中に古川市は近隣の町村との合併に向け、協議会が結成され、古川市長の佐々木が合併協議会会長となった。
庄子 賢一 は、日本の政治家。中道改革連合所属の衆議院議員(… 庄子 賢一 は、日本の政治家。中道改革連合所属の衆議院議員(3期)。
鎌田 さゆり は、日本の政治家。
今野 隆吉 (こんの たかよし、1939年または1940年 … 今野 隆吉 (こんの たかよし、1939年または1940年 - 2017年 <平成29年> 7月31日)は、日本の政治家。自由民主党所属。宮城県議会議員 (7期)、同副議長を歴任。位階は従五位。旭日中綬章受章。 1962年 (昭和37年) 東北学院大学経済学部経済学科卒業。1983年4月 宮城県議会議員初当選。1991年4月 県議会議員再選。1995年4月 県議会議員当選 (3選) 。同年5月から高橋健輔議長とともに第26代県議会副議長、1997年7月 副議長退任。2003年4月 宮城県議会議員選挙泉区選挙区 (定数4) で2位当選。2007年4月 宮城県議会議員選挙 同選挙区 (定数4) で2位当選。