今井 翔太(いまい しょうた、1994年〈平成6年〉 - )… 今井 翔太(いまい しょうた、1994年〈平成6年〉 - )は、日本の工学者、起業家。専門分野は人工知能。学位は工学院大学にて学士、電気通信大学にて修士、東京大学にて博士(工学)。博士課程指導教員は松尾豊。株式会社GenesisAI 代表取締役社長/CEO、北陸先端科学技術大学院大学 客員教授。 1994年、石川県金沢市生まれ。 ゲーマーとしての経験から人工知能研究に興味を持ち、工学院大学、電気通信大学を卒業後、東京大学松尾豊研究室に進学し人工知能における強化学習の研究に従事。東京大学の博士課程在学時から、自身の研究のほか、強化学習の講義を担当し、日本ディープラーニング協会の公式テキストの執筆などを行う。
中島 智章(なかしま ともあき、1970年 - )は、日本の… 中島 智章(なかしま ともあき、1970年 - )は、日本の建築史学者。工学院大学教授。 福岡市生まれ。ラ・サール高等学校卒、1993年東京大学工学部建築学科卒業。1998年から2000年ベルギー・リエージュ大学留学。2001年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程修了、「ルイ14世治世下のヴェルサイユ城館および庭園と同宮殿の美術作品群の図像主題をめぐる研究」で工学博士。鈴木博之に師事。 2005年日本建築学会奨励賞受賞。 2002年工学院大学建築学部建築デザイン学科専任講師、2005年助教授、2007年准教授、2020年教授。
新海 俊一(しんかい しゅんいち、1966年 - )は、日本… 新海 俊一(しんかい しゅんいち、1966年 - )は、日本の建築家、建築計画学者、一級建築士。京都美術工芸大学教授。有限会社マイクロデザインスタジオ代表取締役。 建築、都市、インテリア、プロダクト、ディスプレイなどの環境デザイン業務に従事する他、大学の教員として1997年頃より、コンピュータを用いた建築・都市の設計手法、デジタルデザインに関する研究・教育に従事する。現在は、広くデザイン全般についての教育・研究に取り組んでいる。 東京都生まれ。桐蔭学園小学校・中学校・高等学校を卒業後、工学院大学工学部建築学科を経て、東京大学大学院工学系研究科で建築学を学ぶ。大学院在籍中に慶應義塾大学の助手となる。
今村 保忠(いまむら やすただ、1959年 - )は、日本の… 今村 保忠(いまむら やすただ、1959年 - )は、日本の生化学者、工学院大学教授、学長、学校法人工学院大学理事長。 おもな研究テーマは、コラーゲンを基質とする細胞培養などの生化学研究。 鹿児島県生まれ。同県肝属郡東串良町川東の役所地区出身。1978年鹿児島県立鹿屋高等学校卒業。 1983年に東京大学教養学部基礎科学科を卒業して大学院に進み、1985年に東京大学大学院理学系研究科相関理化学専攻修士課程を修了、1987年11月に博士課程を中途退学して、東京大学教養学部化学教室の助手となった。 1989年9月、「筋小胞体Ca[2+]輸送ATPaseにおけるエネルギー共役機構の研究」により、東京大学から理学博士を取得した。
三池 純正(みいけ よしまさ、1951年 - )は、日本の郷… 三池 純正(みいけ よしまさ、1951年 - )は、日本の郷土史家、作家。 福岡県生まれ。工学院大学工学部卒業。城郭研究家中田正光に師事。論文「海津城について」で第19回歴史読本郷土史研究賞奨励賞を受賞。
初田亨(はつだ とおる、1947年 - )は、日本の建築史家… 初田亨(はつだ とおる、1947年 - )は、日本の建築史家。学位は、工学博士。専門は、近代建築史・近代都市史。 東京都葛飾区生まれ。1969年、工学院大学工学部2部建築学科を卒業、大学院に進む。研究室はアルヴァ・アアルトに師事した武藤章研究室で設計を学ぶ。1971年-1985年工学院大学助手、1985年-1990年工学院大学講師、工学院大学助教授を経て1994年-2009年工学院大学教授。2003年-2006東京大学大学院非常勤講師。 1997年「東京の繁華街を中心とした近代建築史・都市史に関する一連の研究」により建築史学会賞を受賞。2001年「職人および都市住民からみた日本の近代建築に関する一連の研究」により日本建築学会賞を受賞。
川勝 邦夫(かわかつ くにお、1944年2月 - )は、日本… 川勝 邦夫(かわかつ くにお、1944年2月 - )は、日本の工学者。舞鶴工業高等専門学校名誉教授。専門は、教育工学、機械設計・溶接工学。JICA派遣専門家として海外技術教育支援を行う。京都府生まれ。 1944年、京都府生まれ。1962年、京都府立園部高等学校機械科卒業。1967年、工学院大学工学部機械工学科卒業。1970年、工学院大学大学院工学研究科修士課程修了。神奈川県立神奈川工業高等学校の教諭を経て、舞鶴工業高等専門学校の教官となる。長年にわたり、国際協力機構(JICA)プロジェクトの派遣専門家として、東南アジア、アフリカ諸国の技術教育支援に尽力。また、教育実践論文コンクールにて、1978年文部大臣賞、2002年文部科学大臣賞を受賞する。
伊藤 ていじ(いとう ていじ、本名:伊藤 鄭爾、1922年〈… 伊藤 ていじ(いとう ていじ、本名:伊藤 鄭爾、1922年〈大正11年〉1月11日 - 2010年〈平成22年〉1月31日)は、日本の建築史家・建築評論家・作家。学位は、工学博士。日本の民家研究を行った。 工学院大学学長および理事長。ワシントン大学客員教授、文化財保護審議会委員、文化財建造物保存技術協会理事長などを歴任。 岐阜県安八郡北杭瀬村(現・大垣市)生まれ。旧制大垣中学校を卒業し、第四高等学校に入学。1942年に同校を卒業し、東京帝国大学第二工学部建築学科に進学。1945年に卒業後、東京大学第二工学部大学院で関野克に師事。同大学副手・助手になるが肺結核が悪化し、7年間の入院生活を強いられる。
菊池 山哉(きくち さんさい、1890年〈明治23年〉10月… 菊池 山哉(きくち さんさい、1890年〈明治23年〉10月29日 - 1966年〈昭和41年〉11月17日)は、東京府出身の郷土史家、土木技師、政治家(東京市会議員)。本名は菊池武治。 1890年10月29日、東京府府中駅字新宿(現在の東京都府中市宮町)に生まれる。父・菊池金之丞、母・サタの四男。 1904年、府中町立高等小学校を首席で卒業。1906年1月まで私塾至誠学舎と原田塾に通い、数学と漢学を修める。2月に工手学校(現在の工学院大学)の土木予科に入学する。 1908年、東京府雇の技手判任官となる。1912年、東京府を退官し、東京市役所河港課に転じる。同年、東京人類学会と歴史地理学会と考古学会に入会する。