はし あさこ(1985年6月11日 - )は、日本のイラス… はし あさこ(1985年6月11日 - )は、日本のイラストレーター、キャラクターデザイナー、漫画家。フリー。チームコドモ所属。 北海道出身。札幌、函館、長沼育ち。2008年女子美術大学卒業。大学在学中よりイラストレーターとして活動し、卒業後モバイルコンテンツ制作会社にて外注スタッフ、デザイン事務所にてアシスタントデザイナー等を経てフリー。イラストレーターとしての活動のほか、ジンギスカンのジンくん、グレウサ、おコメじん等の、キャラクターデザインを担当している。2012年に結婚。 『ジンギスカンのジンくん』はスマートフォン向け配信アプリ『タテアニメ』で2017年アニメ化された。 ・2010年にイラストレーターが自分の出身地のキャラクターを作る企画の中で誕生した、ジンギスカンの羊をモチーフにしたキャラクター。
江口 夏実(えぐち なつみ、1983年 - )は、日本の漫画… 江口 夏実(えぐち なつみ、1983年 - )は、日本の漫画家。女性。東京都葛飾区出身。夏生まれ。代表作は『鬼灯の冷徹』、『出禁のモグラ』。 女子美術大学芸術学部絵画科日本画専攻卒業。会社員を経て、2010年、『非日常的な何気ない話』で第57回ちばてつや賞一般部門佳作を受賞。同年、その中の一編である「鬼」に登場した「鬼灯」を主人公にした『地獄の沙汰とあれやこれ』が『モーニング』に掲載されデビューする。好評により『鬼灯の冷徹』とタイトルを改めて、2011年3月から2020年6号まで連載。2021年に同作が第52回星雲賞コミック部門を受賞。『モーニング』にて『出禁のモグラ』を2021年19号より連載開始。
森 ゆきえ(もり ゆきえ、1979年4月24日 - )は、日… 森 ゆきえ(もり ゆきえ、1979年4月24日 - )は、日本の漫画家。女性。東京都出身。血液型B型。女子美術大学芸術学部デザイン学科卒業。 1996年、高校2年生の時に第61回S・B賞佳作を受賞した『めだかの学校』が『りぼんオリジナル』8月号に掲載されデビュー。津山ちなみとの合作作品である『めだSCORE』という漫画も描いた。ゆきえ名義でドラゴンクエスト4コマクラブに投稿していたこともある。 また、『マーガレット』では、櫻井リヤの作品『仮スマ』と合わせた『カフェ☆スマ』という合作漫画を描いている。 妹をアシスタントにして、手伝ってもらい漫画を描いている。 イチゴ大福を作ろうとして「木工用ボンドにあんことイチゴをのせたような感じ」の物にしてしまったり、調理実習でシュークリームを作ったらゴムのような歯ごたえになってしまったり等、度々料理下手をネタにしている。
岩岡 ヒサエ(いわおか ヒサエ、1976年7月17日 - )… 岩岡 ヒサエ(いわおか ヒサエ、1976年7月17日 - )は、日本の漫画家、元同人作家。女性。千葉県出身。 女子美術大学洋画科卒業。コンピュータ関係の会社に在籍中、『月刊アフタヌーン』(講談社)に投稿。その後同人作家となる。 2002年に『ゆめの底』でアフタヌーン四季賞佳作入選しデビュー。その後、『しろいくも』で『月刊IKKI』(小学館)第7回イキマンを受賞。 『土星マンション』で、第15回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞。女性漫画家の単独受賞としてはこうの史代、一色まことに続き3人目である。過去にも同賞の最終選考候補に、2005年度(第9回)の『しろいくも』、2006年度(第10回)の『ゆめの底』、2010年度(第14回)の『星が原あおまんじゅうの森』が選ばれており、ぬいぐるみ、イラストなど多彩な才能を発揮している。
水谷 さるころ(みずたに さるころ、1976年1月31日 -… 水谷 さるころ(みずたに さるころ、1976年1月31日 - )は、千葉県出身のイラストレーター、漫画家、グラフィックデザイナー。 柏市出身。本名、水谷信子。2人の姉と双子の弟がいる。空手二段。 女子美術大学付属高等学校、女子美術大学短期大学部情報デザイン学科卒業。 短大在学中よりインディーズ系雑誌で編集やデザインを手伝い、卒業後はフリーランスのクリエイターに。 1999年、「COMIC CUE」(イースト・プレス)掲載の『うっかり!エッグゲッターズ!!』で漫画家デビュー。以後、CGを用いたポップな画風のSF作品を発表。漫画制作の傍ら、イラストやゲームのキャラクターデザインなど多分野で活躍している。
伊藤 理佐(いとう りさ、1969年9月6日 - )は、日本… 伊藤 理佐(いとう りさ、1969年9月6日 - )は、日本の漫画家。長野県諏訪郡原村出身。代表作に『おいピータン!!』『ヒゲぴよ』『幸福のススメ』『おるちゅばんエビちゅ』『やっちまったよ一戸建て!!』など。 板金塗装店を経営する両親の元に三姉妹の長女として生まれる。小学生の頃に鈴木光明の「少女まんが入門」を読み漫画を書き始める。1987年、長野県諏訪二葉高等学校の在学中に『月刊ASUKA』へ投稿した短編ギャグ漫画「おとうさんの休日」が掲載されデビュー。高校卒業後は上京し、女子美術大学短期大学部彫塑科に入る。アシスタントをしながら自分の作品も描いた。 猫好きであり、作品内にも猫が描かれることが多い。
南 Q太(みなみ きゅうた、1969年1月13日 - )は、… 南 Q太(みなみ きゅうた、1969年1月13日 - )は、日本の漫画家。島根県雲南市出身。 1990年、アフタヌーン四季賞にて佳作入選。1992年、『YOUNG HIP』誌(ワニマガジン社)の巻末連載「あそびにいこうよ」で漫画家として本格的に活動を開始する。1994年、『週刊ヤングジャンプ』新人賞に佳作入選。 2003年、「ゆらゆら」など3作品がBS-iのテレビドラマ『恋する日曜日』においてドラマ化される。2005年、『さよならみどりちゃん』が映画化され公開される。 2025年、『ボールアンドチェイン』が「このマンガがすごい!」オンナ編3位を受賞。
高橋 陽子(たかはし ようこ、1961年 - )は日本の漫画… 高橋 陽子(たかはし ようこ、1961年 - )は日本の漫画家・イラストレーター。東京都出身。女性。 女子美術大学卒業。1990年代前半に、婦人生活社の育児雑誌「プチ・タンファン」に『陽子ママの子育てアタフタ日記』を連載。同じ雑誌に連載された田島みるく『あたし天使あなた悪魔』や青沼貴子『ママはぽよぽよザウルスがお好き』と並んで育児コミックの先駆けとなる。以後も、主にコミックエッセイやイラストレーションのジャンルで活躍する。 銅版画家・絵画講師としても活動している。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
内田 善美(うちだ よしみ、1953年10月28日 - )は… 内田 善美(うちだ よしみ、1953年10月28日 - )は、日本の漫画家、イラストレーター。山梨県出身。女子美術大学出身。1974年から1986年にかけて約12年間にわたって漫画家として活動した。代表作は『星の時計のLiddell』、「草迷宮・草空間」、「空の色ににている」など。 美術系の大学に在学中の1974年、マンガ誌『りぼん』の新人賞に投稿した「すみれ色の季節に」が大賞を受賞。同年「なみの障害物レース」(『りぼん』1974年7月号)でプロデビューする。卒業制作で忙しくなるまで、一条ゆかりのアシスタントをしていた。内田に紹介されて代わりに一条のアシスタントになった松苗あけみは、内田は一条の『5愛のルール』(雑誌『りぼん』1975年5月号 - 12月号掲載)で背景などを描いていたと述べた。
萩尾 望都(はぎお もと、本名同じ、1949年5月12日 -… 萩尾 望都(はぎお もと、本名同じ、1949年5月12日 - )は、日本の女性漫画家。女子美術大学客員教授、日本SF作家クラブ名誉会員、日本漫画家協会理事、日本芸術院会員。 福岡県大牟田市生まれ。1969年に『ルルとミミ』でデビューする。1972年から『ポーの一族』を連載、1976年に同作および『11人いる!』により第21回小学館漫画賞を受賞した。同時期に連載された『トーマの心臓』も人気となり、少女漫画に革新をもたらし黄金時代を築いたとして、竹宮惠子や大島弓子、山岸凉子らと共にその生年から「花の24年組」と呼ばれた。 作品のジャンルはSF、ファンタジー、ミステリー、ラブコメディー、バレエ、サスペンスなど幅広い分野にわたる。
小野寺 ずる(おのでら ずる、5月17日 - )は、日本の俳… 小野寺 ずる(おのでら ずる、5月17日 - )は、日本の俳優、脚本演出家、漫画家。 宮城県気仙沼市出身。女子美術大学卒業[リンク切れ]。所属事務所はBLUE LABEL。 宮城県気仙沼市の沿岸部で18歳まで過ごし、幼少期には日本舞踊や作文朗読に親しみ、軽音楽部に所属し歌や楽器演奏をしていた。 美術大学に進学後、表現では食べていけないと始めた就職活動が難航する中で「舞台などをやってみたら」と父に勧められて、4年生になった直後の2011年4月にオーディションに合格して初舞台に立ち、舞台を中心に活動を開始する。 2019年3月に個人表現研究所「ZURULABO」を開設し、舞台制作、展覧会などを主催。
霧賀 ユキ(きりが ユキ)は、日本の漫画家。別名義に「きりが… 霧賀 ユキ(きりが ユキ)は、日本の漫画家。別名義に「きりがユキ」がある。 女子美術大学卒業。かつては『アニメディア』(学習研究社)に投稿していた。 商業活動もパロディ(メディアミックス)中心で、特に『電撃G's magazine』(アスキー・メディアワークス)では読者参加企画用のちびキャラ作画を『シスター・プリンセス』から現在連載中の『Baby Princess』まで長期・複数作品にわたって手がけている。 近年はオリジナル作品も執筆している。ボーイズラブを題材とした作品では、「きりがユキ」名義で活動している。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
稚野 鳥子(ちや とりこ、8月25日 - )は、日本の漫画家… 稚野 鳥子(ちや とりこ、8月25日 - )は、日本の漫画家。血液型はO型。代表作は『天国の花』、『クローバー』など。 1984年女子美術短期大学(現・女子美術大学短期大学部)卒業後、ホテルグループOLを経て、1987年に『ぶ〜け』(集英社)まんが家養成コース長編部門第2席。その後『ぶ〜け』1988年11月号に掲載された「半透明のトビラ」で漫画家デビュー。 『ぶ〜け』『コーラス』『Cocohana』(いずれも集英社)や『Kiss』(講談社) などで活動。 1997年から連載の『クローバー』は、ホテル会社に勤めるOLを主人公としており、自身の経験が反映された作品。同作連載中に利き手を痛め長期休載した。
大島 智子(おおしま ともこ)は、日本のイラストレーター、映… 大島 智子(おおしま ともこ)は、日本のイラストレーター、映像作家、漫画家。 女子美術大学メディアアート学科卒業。所属事務所は術ノ穴。 神奈川県横浜市出身。2010年ごろからイラストレーションを元にしたGIFアニメをTumblr上で公開。 2011年、「ガストでもロイホでもラブホでもいいよ。」が第17回学生CGコンテストの最終ノミネート。 2012年より泉まくらのアルバムジャケットを担当している。 2017年3月、術ノ穴へ加入。