スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
日野 晃博(ひの あきひろ、1968年〈昭和43年〉7月20… 日野 晃博(ひの あきひろ、1968年〈昭和43年〉7月20日 - )は、日本のゲームクリエイター、実業家。システムソフト、リバーヒルソフトを経てレベルファイブを創業し、同社の代表取締役社長を務める。福岡県大牟田市出身。 プログラマー、シナリオライター、ディレクター、プロデューサーとして数々のゲーム開発に携わり、『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』や『イナズマイレブン』、『妖怪ウォッチ』などのヒット作を生み出した功績から福岡市文化賞(2015年)、福岡県文化賞(2019年)などを受賞している。また主にレベルファイブ開発のゲームを原作としたアニメ作品に脚本などで制作に関わっている。
島田 智哉子(しまだ ちやこ、本名:嶋田 智哉子、1962年… 島田 智哉子(しまだ ちやこ、本名:嶋田 智哉子、1962年9月27日 - )は、日本の政治家、歯科医師。元参議院議員(1期)。 福岡県大牟田市に生まれる。福岡県立大牟田北高校を経て1983年(昭和58年)に佐賀女子短期大学を卒業し、NHK福岡放送局ニュース番組のアシスタントとして勤務。1988年(昭和63年)に明海大学歯学部に入学し、1994年(平成6年)に歯科医師免許を取得。1996年(平成8年)には川越市に歯科医院を開設。 2003年(平成15年)11月9日の第43回衆議院議員総選挙に、民主党公認で埼玉7区からの立候補が決まっていた。しかし同年9月26日に行われた民主党と自由党の合併により候補者調整が行われた結果、埼玉7区は自由党出身の小宮山泰子が立候補することとなり、島田は民主党埼玉県参議院選挙区第3総支部長に就任。
室井 秀子(むろい ひでこ、1955年10月14日 - )は… 室井 秀子(むろい ひでこ、1955年10月14日 - )は、日本の元政治家。兵庫県議会議員(1期)、衆議院議員(1期)、民主党兵庫県連副代表を歴任。夫は参議院議員の室井邦彦。 福岡県三池郡高田町(現みやま市)出身。福岡県立大牟田北高等学校卒業。1978年3月、西南学院大学法学部法律学科卒業。同年4月、法律事務所に入所。1983年1月、夫である室井邦彦の市議選出馬準備に伴い退職。2004年から2005年まで衆議院議員の秘書をつとめる。 2007年4月8日の兵庫県議会議員選挙に尼崎市選挙区より無所属で出馬し当選。議会では県民クラブに所属。 2009年8月30日の第45回衆議院議員総選挙に民主党から比例近畿ブロックで出馬。
下地 敏雄(しもじ としお、1955年 - )は、日本の教育… 下地 敏雄(しもじ としお、1955年 - )は、日本の教育者。福岡県大牟田市出身。大牟田北高等学校卒、明治大学文学部卒。血液型A型。 久留米市立荒木中学校の国語教師だったが、2012年(平成24年)3月で依願退職した。 TBS『さんまのSUPERからくりTV』内の「GTO下地先生のウキウキ出張個人面談教室」で「オネェキャラ」で一躍人気者になる。初登場は、同番組の「からくりみんなの!かえうた」コーナー。『ウキウキwatching』の替え歌『ウキウキ teacher』を歌った。他にも美空ひばりの『お祭りマンボ』の替え歌を歌ったこともある。2009年(平成21年)5月24日の放送をもってテレビ出演をやめたが、2009年(平成21年)11月1日「さんまのスーパーからくりTV」に復帰した。
萩尾 望都(はぎお もと、本名同じ、1949年5月12日 -… 萩尾 望都(はぎお もと、本名同じ、1949年5月12日 - )は、日本の女性漫画家。女子美術大学客員教授、日本SF作家クラブ名誉会員、日本漫画家協会理事、日本芸術院会員。 福岡県大牟田市生まれ。1969年に『ルルとミミ』でデビューする。1972年から『ポーの一族』を連載、1976年に同作および『11人いる!』により第21回小学館漫画賞を受賞した。同時期に連載された『トーマの心臓』も人気となり、少女漫画に革新をもたらし黄金時代を築いたとして、竹宮惠子や大島弓子、山岸凉子らと共にその生年から「花の24年組」と呼ばれた。 作品のジャンルはSF、ファンタジー、ミステリー、ラブコメディー、バレエ、サスペンスなど幅広い分野にわたる。
桜井 龍子(さくらい りゅうこ、1947年(昭和22年)1月… 桜井 龍子(さくらい りゅうこ、1947年(昭和22年)1月16日 - )は日本の元最高裁判所判事。元労働省官僚。旧姓は藤井で、最高裁判事就任前は旧姓で活動していた。一般財団法人日本カメラ財団理事長。 福岡県大牟田市出身。父は小学校教員。福岡県立大牟田北高等学校を経て、1969年(昭和44年)九州大学法学部卒業。九大では原島重義の民法のゼミに所属。九大在学中に国家公務員採用上級甲種試験(区分・法律)を合格。 1970年(昭和45年)4月労働省入省。1986年(昭和61年)4月 労働省労政局労政課中小企業労働対策室長。1988年(昭和63年)6月2日 日本労働協会へ出向。1990年(平成2年)8月 労働省婦人局婦人福祉課長。
内田 麟太郎(うちだ りんたろう、1941年2月11日 - … 内田 麟太郎(うちだ りんたろう、1941年2月11日 - )は、日本の詩人、童話作家。 1941年福岡県大牟田市生まれ。父は詩人内田博(本名・弘喜智)。大牟田市立中友小学校、大牟田市立松原中学校、福岡県立大牟田北高等学校卒業。 19歳にて上京。看板職人をしながら詩を書き始める。詩人遠地輝武、秋山清に私淑。『新日本詩人』『潮流詩派』を経て現在『方方』詩友、『騒』同人、『0』同人。詩集に「これでいいへら」潮流詩社、「あかるい黄粉餅」石風社、「なまこ饅頭」無極堂がある。 38歳より児童書を書き始める。 絵本『さかさまライオン』(絵本にっぽん賞)、絵本『うそつきのつき』(小学館児童出版文化賞)、絵本『がたごとがたごと』(日本絵本賞)、絵本『すやすやタヌキがねていたら』(日本絵本賞)、絵本『かあちゃんかいじゅう』(けんぶち絵本の里大賞)、絵本『ともだちできたよ』(日本絵本賞)、絵本『くじらさんのーたーめならえんやこーら』(日本絵本賞)、絵本『ひとのなみだ』(日本絵本賞)を受賞。
西田 良子(にしだ よしこ、1931年2月5日 - 2018… 西田 良子(にしだ よしこ、1931年2月5日 - 2018年7月10日 )は、日本児童文学研究者。 福岡県大牟田市に生まれる。福岡県立大牟田高等女学校に入学。戦後、学制改革により福岡県立大牟田北高校を卒業。1954年、熊本大学法文学部文学科を卒業。卒業論文は「児童文学論」。同年、早稲田大学大学院文学研究科日本文学専攻に入学。修士論文は「赤い鳥研究」。1956年早稲田大学大学院日本文学博士課程満期退学。1956年、国語学者の西田直敏と結婚後、一男一女をもうける。1965年、夫の北海道大学文学部助教授就任に伴い、北海道札幌市に移住。北海道の各大学の非常勤講師を務める。1982年、國學院女子短期大学(現國學院大學北海道短期大学部)助教授、1984年、大阪国際児童文学館総括専門員、業務室長を経て、1991年、大谷大学教授。