宗像 直子(むなかた なおこ、1962年 - )は、経産官僚… 宗像 直子(むなかた なおこ、1962年 - )は、経産官僚、大学教員。 経済産業省本省初の女性局長、女性として2人目の内閣総理大臣秘書官、女性初の特許庁長官などを歴任。環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉に携わった。父親も通商産業省(現経済産業省)の官僚。現在、多摩大学ルール形成戦略研究所客員教授、東京大学公共政策大学院教授。 「尖鋭な自由貿易論者」であり、「理は我にあり」となると、組織の論理などお構いなしであると評される。かつては、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加プランが、経産省内で却下されても会議室に立てこもり、最終的に通商政策局を飛び出して大臣官房で進めたとの逸話もある。
二宮 宣文(にのみや のりふみ、1949年11月17日 - … 二宮 宣文(にのみや のりふみ、1949年11月17日 - )は、日本の医学者。日本医科大学多摩永山病院 特任教授を経て、大学病院を除く病院の中では日本最大級の私立総合病院である医療法人鉄蕉会 亀田総合病院の救命救急科部長。医療法人塩田記念病院の救急科部長を歴任。 2017年2月社会医療法人社団正志会南町田病院院長、2019年4月に同病院顧問及び救急科部長に就任。2019年には最先端医療機器開発のクリメディス株式会社の最高顧問及び取締役に就任すると共に、2020年にはドクターカーや医療モビリティの開発を行う一般社団法人医療・福祉モビリティ協会(MWMA)理事長に就任し活動の幅を広げる 2021年3月には社会医療法人社団正志会花と森の東京病院救急顧問に就任した。
那野 比古(なの ひこ、1936年(昭和11年) - 201… 那野 比古(なの ひこ、1936年(昭和11年) - 2017年(平成29年))は、科学技術ジャーナリスト、多摩大学名誉教授。本名・井上一郎。 岡山県生まれ。岡山県立倉敷青陵高等学校、東京大学理学部卒業。サンケイ新聞、情報産業新聞記者を経て、1982年に科学技術ジャーナリスト・サンケイ新聞客員記者。郵政省などの各種委員も務める。1989年に多摩大学経営情報学部教授。日本ベンチャー学会副会長なども歴任。2007年に定年退任。
植之原 道行(うえのはら みちゆき、1925年9月5日 - … 植之原 道行(うえのはら みちゆき、1925年9月5日 - 2007年12月19日)は、日本の電子工学者(電気工学者)、技術経営者。Doctor of Philosophy、工学博士。日本電気(NEC)の中央研究所所長、各取締役、副社長・最高技術経営者、特別顧問、顧問を歴任し、半導体デバイス分野などで多くの実績をあげた。多摩大学名誉教授、IEEEフェロー。 鹿児島県生まれ。同県日置郡串木野村(後の日置郡串木野町、串木野市、いちき串木野市)出身。旧制鹿児島県立第二鹿児島中学校(現鹿児島県立甲南高等学校)を経て、1943年広島陸軍幼年学校卒業、1945年陸軍航空士官学校(59期)卒業。1949年日本大学旧工学部(現日本大学理工学部)電気工学科卒業し、同学科の助手となる。
井上 良弘(いのうえ よしひろ)は、多摩大学経営情報学部客員… 井上 良弘(いのうえ よしひろ)は、多摩大学経営情報学部客員教授、リコー子会社の社外取締役。 山形県白鷹町荒砥出身。明治大学商学部卒業後、1971年にリコー入社。営業、人事の部門に関わる。多摩大学には社会人大学院に通っていた時に松浦敬紀(当時の経営情報学部長)の推薦により、講師として教鞭をとり始める(また初代学長の野田一夫が当時のリコーの会長と大学の同級生であった)。2003年に多摩大学大学院経営情報学研究科博士課程修了。リコー・ヒューマン・クリエイツ販売教育事業部推進室長、リコー人材開発室長、社外では首都圏白鷹会副幹事長を歴任。