和山 やま(わやま やま、1995年1月25日 - )は、日… 和山 やま(わやま やま、1995年1月25日 - )は、日本の漫画家。沖縄県出身。 糸満市立糸満南小学校を経て、沖縄尚学高等学校・附属中学校を卒業。東京工芸大学芸術学部マンガ学科卒。 2015年、大学3年時に「和山友彦(わやまともよし)」名義で応募した『優等生の問題』が第67回ちばてつや賞一般部門入選となる。翌年、沖縄が舞台のサーフィンを題材にした読み切り『渚へいこう』が講談社『週刊Dモーニング 読み切り増刊2016冬号』にて巻頭で掲載され、これが漫画家として初めて原稿料をもらった仕事となる。 2019年2月のコミティア127にて頒布した同人誌『夢中さ、きみに。』がコミックビームの編集者の目に止まり書籍化が決まる。
オダ トモヒト(1991年3月10日 - )は、日本の男性漫… オダ トモヒト(1991年3月10日 - )は、日本の男性漫画家。愛知県蒲郡市出身。東京工芸大学芸術学部マンガ学科卒業。血液型はO型。妻は漫画家の古鉢るか。 大学在学中の2012年に小学館新人コミック大賞の大賞を受賞し、以来、主に『週刊少年サンデー』(小学館)で作品を発表している。デビュー当初は小田智仁という名義で活動していたが、後に現在のペンネームに変更している。 中学生のころ、兄に借りた漫画を読んで漫画家という職業を意識するようになり、また以前から絵が上手いと褒められていたこともあって、漫画家を志すようになる。 大学進学後、読み切り作品「ワールドワーストワン」を携えて、週刊少年ジャンプ編集部に持ち込みを行うも、作品を酷評されたり、ネームを何本か持って行った際に「多分意味ないと思うけど見るわ」「これ面白かったから32ページにして描いてきて」と言われるなど、ぞんざいな扱いを受けてしまう。
慎本 真(しんもと しん、1988年9月13日 - )は、日… 慎本 真(しんもと しん、1988年9月13日 - )は、日本の漫画家、YouTuber。東京都出身。血液型はA型。東京工芸大学マンガ学科出身。2019年から「COMICポラリス」(フレックスコミックス)にて『推しが我が家にやってきた!』を連載している。代表作は『SSB -超青春姉弟s-』、『好きです、となりのお兄ちゃん。』、『推しが我が家にやってきた!』。子供がおり、育児をしながら漫画を執筆している。 東京工芸大学に進学し、1年の時には漫画の執筆や同人活動を楽しんでいたが、2年になり焦り始め、漫画の投稿を開始した。1年の投稿期間で5本の作品を描いたという。漫画の投稿を開始して1年が経ったという2009年、3年の時に『ほほえんで、ミドリ君』が第51回LMGゴールドデビュー賞を受賞。
横田 卓馬(よこた たくま、1986年4月17日 - )は、… 横田 卓馬(よこた たくま、1986年4月17日 - )は、日本の漫画家。静岡県浜松市出身。東京工芸大学卒業。既婚。 浜松で生まれ育つ。中学3年の頃、美術部で卒業制作に漫画を描き『週刊少年ジャンプ』(集英社)に初投稿した。高校2年の時に投稿した時には編集者から連絡があり激励された。高校3年の時週刊少年ジャンプの新人漫画賞に投稿した作品は奨励賞を受賞した。高校卒業後は東京工芸大学アニメーション学科に通うために神奈川県に移り住む。 大学1年の夏、奨励賞受賞し担当編集者がつく。2005年、webサイト「第四十工房」にてYOKO名義で『痴漢男』『オナニーマスター黒沢』などを連載。人気が出たためそちらに注力し、3年間はジャンプへの投稿を控えた[要出典]。
藤堂 裕(とうどう ゆたか、1979年11月18日 - )は… 藤堂 裕(とうどう ゆたか、1979年11月18日 - )は、日本の漫画家。兵庫県洲本市由良出身。血液型はA型。 『赤江珠緒 たまむすび』(TBSラジオ)リスナーで仕事中に聞いている。ある日、赤江珠緒が書店で藤堂の作品『信長を殺した男〜431年目の真実〜』(『別冊ヤングチャンピオン』)を偶然手に取り、作品に出会ったことでたまむすび(2021年3月2日放送分)に出演することに繋がった。 漫画家は色白だと思われることが多いらしく、自称地黒で「野球部なのか」、「漫画を描いてないのではないか」と言われることがある。2021年3月時点で、淡路島から東京に出て20年経つ。
花村 えい子(はなむら えいこ、1929年11月9日 - 2… 花村 えい子(はなむら えいこ、1929年11月9日 - 2020年12月3日)は、日本の漫画家・アーティスト。社団法人日本漫画家協会理事、東京工芸大学芸術学部客員教授、フランス国民美術協会(ソシエテ・ナショナル・デ・ボザール)の会員。レディースコミックの先駆者で、ミステリのコミカライズも多く手がける。埼玉県川越市出身。 埼玉県川越市で「相模屋庄兵衛」の名で代々続く商家に生まれる。父は花村の祖母が営む相模屋への婿だったが、花村が生まれた後、離婚。母は不在がちで、祖母に育てられた印象が強いと花村は回想している。川越高等女学校に通い、終戦を迎える。その間際に祖母を亡くす。中原淳一に憧れ、女子美術大学へ入学、中退。
音咲 椿(おとさき つばき)は、福岡県大牟田市出身の漫画家で… 音咲 椿(おとさき つばき)は、福岡県大牟田市出身の漫画家である。年齢非公開。 東京工芸大学芸術学部映像学科卒、専攻はメディア・アート。2005年にポット出版刊「女の子×女の子のためのエロチックブック カーミラ」にてイラストレーター、漫画家デビュー。前職はブルセラ雑誌の編集長およびカメラマン、フェチDVD、制服系美少女写真集の企画・制作。 元々は大人女子向けの漫画を描いていたが、芳文社刊「本当にあったマル生ここだけの話」シリーズで読者投稿4コマを描き始める。その後、レディースコミックやティーンズラブ作品を描きながら自身のエッセイ4コマ漫画を同誌に描くようになる。当時はまだ世間一般に浸透していなかった「女装子」をいち早く漫画に登場させた(作品名は「危険な女装フェチ」だが、本人の希望タイトルは「秘密のじょそこダーリン」)。