山本 宏子(やまもと ひろこ、1953年 - )は、日本の音… 山本 宏子(やまもと ひろこ、1953年 - )は、日本の音楽教育学者、民族音楽学者、岡山大学教授。アジアを中心としたユーラシアの太鼓文化の比較研究に従事。小泉文夫、山口修に師事。フィールドは、中国福建省・青海省、インドネシア・バリ、南インド、チベット、ブータン、アイルランド、ドイツ、ポーランド、トルコほか、日本各地。 神奈川県生まれ。武蔵野音楽大学音楽学部 音楽学学科卒業。同大学院音楽学専攻修了。芸術学修士(武蔵野音楽大学)、博士(文学、大阪大学、論博)。東京国立文化財研究所芸能部調査員、文化庁文化財部伝統文化課調査員、京都文教大学、慶應義塾大学、早稲田大学などの非常勤講師をへて、2003年から岡山大学教育学部教授。
平野 昭(ひらの あきら、1949年9月21日 - )は、日… 平野 昭(ひらの あきら、1949年9月21日 - )は、日本の音楽学者、静岡文化芸術大学名誉教授。 神奈川県横浜市生まれ。1979年武蔵野音楽大学大学院音楽学専攻修了。東京工学院芸術専門学校講師、尚美学園短期大学助教授、1996年沖縄県立芸術大学助教授、教授、2000年静岡文化芸術大学教授、同名誉教授、慶應義塾大学文学部教授。2015年退任。 研究領域は西洋音楽史と音楽美学。古典派とロマン派音楽の様式研究を中心とし、特にベートーヴェン研究をライフワークとしている。
降矢 美彌子(ふりや みやこ、1943年2月19日 - 20… 降矢 美彌子(ふりや みやこ、1943年2月19日 - 2018年12月16日)は、日本の音楽教育学者、ピアニスト、合唱指揮者。宮城教育大学名誉教授。 福島コダーイ合唱団を1987年に創立、ハンガリーに4回の演奏旅行の他、オランダ・フィンランド・アメリカ・フィリピン・マレーシアでも演奏会を行った。小学校から大学において多文化音楽教育の先進的実践研究を推進。1987年からハンガリーの作曲家クルターグ・ジェルジュの研究を進め『クルターグ』を執筆中(2016年9月現在)。博士(学術)。2012年9月、ハンガリーの首都ブダペシュトのコダーイ記念博物館にてプロ・クルトゥーラ・フンガリカ賞受賞。福島コダーイ合唱団の音楽監督・常任指揮者。
高島 宏子(たかしま ひろこ、1942年(昭和17年)5月 … 高島 宏子(たかしま ひろこ、1942年(昭和17年)5月 - )は、日本の音楽学者。音楽療法士。メゾソプラノ歌手。 元四国大学生活科学部教授。元四国大学短期大学部教授。放送大学非常勤講師。武蔵野音楽大学音楽学部声楽科卒業。徳島県出身。 徳島県出身。1965年(昭和40年)、武蔵野大学音楽学部声楽科を卒業。また徳島大学医学部医学科専攻生を修了。 2000年(平成12年)より四国大学生活科学部児童学科助教授となり、2003年(平成15年)に同学部と四国大学短期大学部の教授に就任。2006年(平成18年)、放送大学非常勤講師に就任。 2002年(平成14年)に日本音楽教育振興協会理事、2007年(平成19年)に四国ミュージックセラピー研究会講師にそれぞれ就任。
安孫子 誠也(あびこ せいや、1942年 - )は、日本の物… 安孫子 誠也(あびこ せいや、1942年 - )は、日本の物理学者。聖隷クリストファー大学名誉教授。専門は非平衡熱力学、物理学史。 東京生まれ。父は日本画家の安孫子荻聲。1960年東京都立日比谷高等学校卒業。1964年東京大学理学部物理学科卒業。1975年同大学大学院理学系研究科博士課程単位取得。1981年「共鳴ラマン散乱における磁気励起子と仮想励起子の果す役割」で理学博士(東京大学)。1982年東京大学教養学部非常勤講師(1982-1984年、1992年、1996-1997年)、東京女子大学文理学部非常勤講師 (1992年まで)、日本大学文理学部非常勤講師(1994年まで)。1988年聖隷学園浜松衛生短期大学教授。
田村 徹(たむら とおる、1938年1月15日 - )は、日… 田村 徹(たむら とおる、1938年1月15日 - )は、日本の作曲家、教育者、文教大学名誉教授、元学校法人文教大学学園理事長。 現在の北朝鮮沙里院市生まれ。終戦後の1945年、福岡県久留米市に引き揚げる。1962年、武蔵野音楽大学作曲科卒業。渡辺浦人、安部幸明、クラウス・プリングスハイムに師事した。 1963年、管弦楽曲「筑後地方の俗楽によるコンポジッション」が第4回TBS賞特賞受賞。1965年、「フルート、クラリネット、ファゴットのための三重奏」が日本音楽コンクール作曲部門室内楽曲第3位入賞。文教大学、武蔵野音楽大学等で作曲を教授し、文教大学学生部長、文教大学学園理事長を歴任。九州・沖縄作曲家協会元会長、名誉会員、東アジア作曲家協会理事、日本現代音楽協会会員。
市田 儀一郎(いちだ ぎいちろう、1932年1月28日 - … 市田 儀一郎(いちだ ぎいちろう、1932年1月28日 - 2014年11月28日)は日本のピアニスト、音楽教育者、音楽学者。日本ピアノ教育連盟副会長。平成音楽大学名誉教授。 大阪府出身。武蔵野音楽大学卒業。同専攻科修了後、ミュンヘン音楽・演劇大学に留学。F.ヴューラー教授に師事。帰国後母校の教授、信州大学教授などを歴任。 2011年瑞宝中綬章受章。 J.S.バッハの平均律、シューベルトのピアノソナタ全集など古典的作品の校訂で知られる。特にハワード・ファーガソンの日本への紹介に力を入れている。 演奏技法に関しては、『バッハ平均律クラヴィーア : 解釈と演奏法. 1・2』(音楽之友社、1968年、1983年)、『バッハ・インヴェンションとシンフォニーア : 解釈と演奏法』(音楽之友社、1971年)、『ピアノ伴奏の基本と奏法』(明治図書出版、1976年)の著書がある。
高萩 保治(たかはぎ やすはる、1928年9月1日 - 20… 高萩 保治(たかはぎ やすはる、1928年9月1日 - 2016年10月2日)は、日本の音楽教育学者。 東京生まれ。1950年武蔵野音楽学校卒。小・中・高校での音楽教育に従事。1965年米国コロンビア大学ティーチャースカレッジ大学院修士課程修了。1969年武蔵野音楽大学助教授、1973年東京学芸大学助教授、教授、1993年定年退官、名誉教授、国立音楽大学客員教授、日本大学芸術学部教授。日本音楽教育学会、国際音楽教育協会(ISME)の会長を務めた。高萩宏は甥である。
福島 喜裕(ふくしま よしひろ)は、日本の打楽器奏者、音楽学… 福島 喜裕(ふくしま よしひろ)は、日本の打楽器奏者、音楽学者。公益財団法人日本フィルハーモニー交響楽団パーカッション。 徳島文理大学音楽学部講師、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団パーカッションなどを歴任した。 徳島県出身の打楽器奏者である。日本フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会にて、バルトーク・ベーラの『2台のピアノと打楽器のための協奏曲』のソリストを務めたことでよく知られている。また、スティーヴ・ライヒのクラッピング・ミュージックを日本にいち早く紹介するなど、打楽器分野の振興に尽力した。そのほか、日本製のシンバル第一号を所有する人物としても知られている。徳島文理大学などで教鞭を執るなど、後進の育成にも力を注いでおり、全国各地で打楽器を用いたワークショップを実施した。