荻野 幸太郎(おぎの こうたろう、1980年 - )は、日本… 荻野 幸太郎(おぎの こうたろう、1980年 - )は、日本の著作家、表現の自由活動家。NPO法人うぐいすリボン理事(代表)、情報法制研究所上席研究員。 静岡県富士市出身。静岡大学大学院修士課程修了。学生時代からボランティアとしてNPO設立の支援に携わり、ふじのくにNPO活動センターセンター長などを務めていた。2009年にNPO法人プラットフォーム静岡の役員となった。2011年にうぐいすリボンを設立する。 2017年に警察が漫画家のもとを訪れ表現の配慮を求めた件について、「このようなやり方は表現者にとって大きなプレッシャーになる」として懸念を示した。 2023年に、永山薫のミニコミシリーズ『マンガ論争』上で、山本直樹と対談した。
イシコ(いしこ、ishiko、本名:石原 英一(いしはら ひ… イシコ(いしこ、ishiko、本名:石原 英一(いしはら ひでかず)、1968年6月20日 - )は岐阜県出身のエッセイスト、旅行作家、パフォーマンスアーティスト、政治家、男性。
大村 あつし(おおむら あつし、1966年 - )は、日本の… 大村 あつし(おおむら あつし、1966年 - )は、日本の小説家、ITライター、AI研究家。静岡県富士市出身。静岡県立富士高等学校卒業、静岡大学人文学部経済学科卒業。 1996年8月にエーアイ出版より『Excel95で作るVBAアプリケーション~ VBAで作る販売管理システム~』でITライターとしてデビューしたが、2007年6月にゴマブックスより出版された『エブリ リトル シング~人生を変える6つの物語~』で小説家も兼務。 2006年1月11日放送の首都圏トライアングル「IT その扉の向こうに」のMCを務めた事をきっかけにAIの研究を続け『マルチナ、永遠のAI。~AIと仮想通貨時代をどう生きるか』を2018年4月にダイヤモンド社より出版。
乾 くるみ(いぬい くるみ、1963年10月30日 -)は、… 乾 くるみ(いぬい くるみ、1963年10月30日 -)は、日本の小説家・推理作家。静岡県静岡市出身。静岡大学理学部数学科卒業。男性。別名義である市川 尚吾(いちかわ しょうご)名義では評論活動を行っている。 小学生の頃からミステリーが好きで、中学の頃には横溝正史や江戸川乱歩賞受賞作を読み漁る。高校生になるとジョン・ディクスン・カーなどの海外ミステリーにも興味を広げ、同時に自らも執筆活動を始める。大学在学中には江戸川乱歩賞に初応募するが、一次選考にも残らなかった。大学卒業後はIT企業に就職し、ソフトの開発業に従事する。 1998年に『Jの神話』で第4回メフィスト賞を受賞し、34歳で作家デビュー。
園田 豪(そのだ ごう、1948年(昭和23年)4月21日-… 園田 豪(そのだ ごう、1948年(昭和23年)4月21日-)は、日本の作家、歴史研究家。 石油資源開発株式会社に入社。サハリンの油ガス田や中東の油ガス田の探鉱・発見などの後、55歳で同社を早期退職し、在職時代から始めていた執筆活動を本格化した。 最初はオーストラリア関係のエッセイを書いていたが、長年研究していた日本の古代史に関する成果を小説型に纏めた「太安万呂の暗号シリーズ」8作に重点的に取り組んだ。 。その中で「いろは歌」に巧妙に隠し込まれた藤原不比等を呪う言葉を発見している。『萬葉集』の歌に隠しこまれた柿本人麻呂(大三輪朝臣高市麻呂)の秘文の存在への気づきが、『萬葉集』巻一および巻二の全324首の別の視点からの解読に向かわせ、『萬葉伝授』8巻を完成させた。
山口 文憲(やまぐち ふみのり、1947年5月1日 - )は… 山口 文憲(やまぐち ふみのり、1947年5月1日 - )は、日本のノンフィクション作家・エッセイスト。親しい知人には「ブンケン」「ブンケンさん」と呼ばれる。 静岡県浜松市生まれ。父の山口文太郎は静岡大学名誉教授で、戦中は浜松高等工業学校で化学を教えていた。その父から「文化国家・平和憲法」から「文憲(ふみのり)」と名付けられた。 静岡大学教育学部附属浜松小学校、中学校を経て、静岡県立浜松北高等学校を卒業。 東京芸術大学器楽科(トランペット専攻)を受験するが、不合格。高校卒業後、1966年に、東京に上京して予備校に通うが、受験に失敗し、浪人生活がつづく。 1967年、トランペットのレッスンの帰りに、「ベトナムに平和を!市民連合」(ベ平連)の事務所を覗いてみたところ、後にノンフィクション作家となる吉岡忍から「ベ平連ニュース」を封筒に詰める作業を頼まれ、そのままベ平連に入会。
小糸 のぶ(こいと のぶ、1905年9月24日 - 1995… 小糸 のぶ(こいと のぶ、1905年9月24日 - 1995年12月13日)は、日本の小説家。 静岡県富士郡吉原町(旧・吉原市)(現・富士市)生まれ。静岡女子師範学校卒。小学校教員を経て、1941年(昭和16年)内閣情報局の国民映画脚本募集に「母子草」が一席入選し、映画化される(田坂具隆監督)。戦後1949年(昭和24年)に「おもかげ」で直木賞候補。恋愛通俗小説を書いた。
夜田 わけい(やだ わけい)は、日本のSF作家、詩人。 新潟… 夜田 わけい(やだ わけい)は、日本のSF作家、詩人。 新潟県に生まれ、神奈川県横浜市に育つ。静岡大学農学部環境森林科学科卒業。在学中にカナダのアルバータ大学に留学し、哲学と森林学を聴講。 2019年11月に行われた第五回中国国際科幻大会で、「100年後の成都」SFコンテストの特別賞を受賞した。 2024年7月に刊行された「SFファンジン」の空想科學小説コンテストにて、作品『えっぐ/エッグ/ヱッグ!』で選外努力賞を受ける。 審査委員長は夢枕獏、審査委員はひかわ玲子、巽孝之、菊池誠、阿部毅。 選評で、ひかわ玲子に「彼の世界に対する視野の鋭さみたいなものには、わたしは敬意を感じます」「問題意識というのはSFとしてすごいものだと思うんですよ。