山内 昌也(やまうち まさや、1973年12月30日 - )… 山内 昌也(やまうち まさや、1973年12月30日 - )は、日本の琉球古典音楽の演奏家・研究者・教育者。歌三線を専門とする。沖縄県立芸術大学教授、一般社団法人琉球伝統芸能デザイン研究室代表理事。国指定および沖縄県指定の重要無形文化財保持者。 沖縄県沖縄市生まれ。小学校高学年より三線を始め、琉球古典音楽野村流音楽協会および湛水流保存会において研鑽を積んだ。沖縄県立芸術大学音楽学部を卒業後、同大学大学院修士課程(琉球古典音楽専修)を修了し、修士(芸術)の学位を取得した。 学生時代より琉球新報社主催「琉球古典芸能コンクール」において新人奨励賞、優秀賞、最高賞を受賞。2007年にはNHK『名曲アルバム』に出演し、東京フィルハーモニー交響楽団と共演した。
阿嘉 修(あか おさむ)は、日本の琉球舞踊・組踊の舞踊家、振… 阿嘉 修(あか おさむ)は、日本の琉球舞踊・組踊の舞踊家、振付家、教育者。沖縄県立芸術大学音楽学部音楽学科琉球芸能専攻琉球舞踊組踊コースの准教授で、専門分野は組踊。玉城流翠扇会師範。 沖縄県立芸術大学大学院音楽芸術研究科舞台芸術専攻楽劇専修(組踊)を修了した。同大学より学士(芸術)および修士(芸術)の学位を取得している。琉球舞踊家の金城清一に師事した。 沖縄県立芸術大学では、音楽学部音楽学科琉球芸能専攻琉球舞踊組踊コースの教員として、琉球舞踊組踊実技、総合実習、学内演奏、卒業演奏などを担当している。 1990年代後半から国立劇場系の琉球舞踊・組踊公演に出演しており、文化デジタルライブラリーには、1997年の国立文楽劇場公演「明日をになう新進の琉球舞踊と組踊鑑賞会」や、1999年の国立劇場大劇場公演「道成寺の舞踊」における出演記録が残る。
新垣 俊道(あらかき としみち)は、琉球古典音楽の実演家・教… 新垣 俊道(あらかき としみち)は、琉球古典音楽の実演家・教育者。沖縄県立芸術大学音楽学部の准教授として、琉球古典音楽(野村流・湛水流/歌三線・胡弓)の教育・研究に従事している。2023年度(第58回)沖縄タイムス芸術選賞の琉球古典音楽部門・大賞を受賞した。 沖縄県立芸術大学公式プロフィールによれば、同大学および大学院を修了後、助手・助教・非常勤講師を経て准教授となり、琉球古典音楽の教育・研究を担当している。国立劇場おきなわの公式資料では、第1期組踊研修生(地方・歌三線)として紹介されている。 国立劇場おきなわの公演記録には、2009年以降、組踊公演、琉球舞踊公演、普及公演、企画公演などにおいて、歌三線・胡弓・音楽(新作組踊)として出演した記録が掲載されている。