後藤 洋(ごとう よう、1958年 - )は、日本の作曲家、… 後藤 洋(ごとう よう、1958年 - )は、日本の作曲家、編曲家、音楽評論家。主に、吹奏楽の分野で活動している。 1958年、秋田県生まれ。秋田県立横手高等学校在学中に作曲した「即興曲」が、1976年度全日本吹奏楽コンクール課題曲として採用された。その後山形大学教育学部特設音楽科卒業、東京音楽大学研究科(大学院)修了、ノース・テキサス大学大学院修士課程(作曲および音楽教育)修了。作曲をシンディ・マクティー(英語版)、池辺晋一郎、金田成就に師事。 2001年以来アメリカに本拠を置き、吹奏楽と音楽教育の分野を中心に作曲・編曲家、音楽評論家、研究家として活躍。吹奏楽の分野では、今日国際的に評価を得ている日本人作曲家のひとりであり、その作品はアメリカとヨーロッパ諸国で注目を集めている。
小野 勝美(おの かつみ、1944年9月14日 -2021年… 小野 勝美(おの かつみ、1944年9月14日 -2021年8月13日)は、日本の作家、評論家。宮城県白石市生まれ。 山形大学を経て、立教大学大学院日本文学修士課程修了[要出典]。歌人についての伝記などを書いているが、久和数美の別名で釣りをテーマにした小説も執筆する。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
笹沢 信(ささざわ しん、1942年1月27日 - 2014… 笹沢 信(ささざわ しん、1942年1月27日 - 2014年4月6日)は、文芸評論家。 日本領だった朝鮮・京城生まれ。本名・斎藤暹。 第二次世界大戦後、山形県へ引き揚げ、中学から高校まで大分県臼杵に住む。 1966年山形大学文理学部卒。山形新聞社に入社、文化部記者。現役記者在勤中に1994年小説集『飛島へ』で山形市芸術文化協会賞受賞。 1998年新聞社を退社。出版社「一粒社」を創設。井上ひさしなどの作家伝記を執筆。 2013年『ひさし伝』で真壁仁・野の文化賞、山形市芸術文化協会特別賞受賞。 2014年4月6日、肺炎のため死去。
齋藤 愼爾(さいとう しんじ、1939年8月25日 - 20… 齋藤 愼爾(さいとう しんじ、1939年8月25日 - 2023年3月28日)は、日本の俳人、編集者、文芸評論家。 朝鮮京城府(現・韓国ソウル市)生まれ。1946年、山形県の飛島に移住。高校時代より句作を開始。1955年、秋沢猛、秋元不死男に師事し、秋元不死男主宰の「氷海」に投句。1959年氷海賞受賞。「孤島の寺山修司」と称されたが、翌年より20年以上の間句作を中断した。 山形大学文理学部国文科を中退後、1963年に深夜叢書社を設立。1973年、堀井春一郎らと『季刊俳句』創刊。1983年、寺山修司らと「雷帝」創刊のために句作を再開。さらに50歳の頃から文筆活動に入る。2010年、『ひばり伝 蒼穹流謫』で芸術選奨文部科学大臣賞受賞。