鈴木 竜哉(すずき たつや、1982年8月4日 - )は、日… 鈴木 竜哉(すずき たつや、1982年8月4日 - )は、日本の指揮者。神奈川県横浜市出身。 1982年横浜生まれ。横浜市立中沢小学校、横浜市立旭中学校を卒業。中学時代に吹奏楽部でトランペットを始める。 2001年東京音楽大学付属高等学校トランペット専攻を卒業し、東京藝術大学音楽学部指揮科に入学。2004年安宅賞を受賞し、2005年3月同大学を首席で卒業。同年6月には同大学主催の新卒業生紹介演奏会において藝大フィルハーモニアを指揮。 これまでに指揮を佐藤功太郎、汐澤安彦、トランペットを林昭世、ピアノを北川曉子、井田康子、渡辺真知子、西澤はな子にそれぞれ師事。神奈川フィルハーモニー管弦楽団、セントラル愛知交響楽団を指揮するほか、ピアニストの小川典子、オルガニストの三浦はつみをはじめとする多くの演奏家と共演。
上岡 敏之(かみおか としゆき、1960年9月20日 - )… 上岡 敏之(かみおか としゆき、1960年9月20日 - )は、日本の指揮者、ピアニスト。東京都出身。 神奈川県立湘南高等学校(同高校の1学年先輩に大野和士がいる)を経て、1979年に東京藝術大学に入学し、マルティン・メルツァー教授の下で指揮、作曲、ピアノ、ヴァイオリンを学ぶ。在学中の1982年に安宅賞を受賞。1984年、ロータリーの奨学生としてハンブルク音楽大学に留学し、指揮をクラウスペーター・ザイベルに師事。1986年にはマセフィールドの奨学金受けさらに研鑽を積んでいる。 1987年、ハンブルク音楽演劇大学で室内楽および伴奏の講師として地位を得るとともに、シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州の州都キールのキール劇場でソロ・レペティートゥアおよび専属指揮者として契約。
小松 長生(こまつ ちょうせい、1958年3月1日 - )は… 小松 長生(こまつ ちょうせい、1958年3月1日 - )は、日本の音楽家・指揮者。現在はセントラル愛知交響楽団桂冠指揮者、およびコスタリカ国立交響楽団桂冠指揮者を務めている。福井県坂井郡三国町(現在の坂井市)出身。既婚。 1958年3月1日、福井県坂井郡三国町崎に生まれる(現在、生家はレストランに改装)。小学校2年生のとき、三国町立雄島小学校から福井市宝永小学校に転校。福井市進明中学校在学中に東京藝術大学附属高等学校に首席合格したが、「指揮者になるには幅広い勉強を」との藝大教官たちの助言により、福井県下の進学校である福井県立藤島高等学校に進学。その後東京大学美学藝術学科、イーストマン音楽院大学院指揮科を卒業。
樋本 英一(ひもと ひでかず、1954年- 東京都出身)は、… 樋本 英一(ひもと ひでかず、1954年- 東京都出身)は、日本の指揮者。指揮者として東京藝術大学指揮科在学時に安宅賞を受賞。現在、東京藝術大学、桐朋学園芸術短期大学、新国立劇場オペラ研修所、二期会オペラ研修所、各講師。声楽を畑中良輔、平野忠彦、大久保昭男、指揮を伊藤栄一、金子登、遠藤雅古、マルティン・メルツアー、佐藤功太郎に師事。
渡邊 康雄(わたなべ やすお、1949年1月24日 - )は… 渡邊 康雄(わたなべ やすお、1949年1月24日 - )は、日本のピアニスト、指揮者。祖父は元首相・鳩山一郎。父は指揮者の渡邉暁雄。弟はピアニストの渡邉規久雄 。従兄弟に鳩山由紀夫、鳩山邦夫がいる。 東京都に生まれ、東京藝術大学音楽学部付属音楽高等学校作曲科を経て18歳で渡米し、ボストンのニューイングランド音楽院とニューヨークのジュリアード音楽院にて8年間学んだ。ピアノをセオドア・レトヴィンとサッシャ・ゴルトニツキーに師事した。 1972年、父が指揮する東京フィルハーモニー管弦楽団とブラームスのピアノ協奏曲第2番で共演し、ピアニストとしてデビューした。以後NHK交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、広島交響楽団、ヘルシンキ放送交響楽団などと共演した。
多田羅 迪夫(たたら みちお、1947年(昭和22年)2月1… 多田羅 迪夫(たたら みちお、1947年(昭和22年)2月1日 - )は、日本の声楽家(バリトン、バスバリトン)・オペラ歌手・公演監督・指揮者・音楽教育者。 香川県坂出市に生まれる。香川県立坂出高等学校卒業。1969年(昭和44年)東京藝術大学音楽学部声楽科卒業、1971年(昭和46年)同大学院修士課程音楽研究科(オペラ専攻)修了。同年、日本人による日本語の創作オペラを掲げた「こんにゃく座」の結成に加わり、1972年(昭和47年)まで所属。しかし「もっと発声の技術を磨きたい」との思いを募らせ、中山悌一の下で「一から勉強し直しました」という。1972年(昭和47年) - 1973年(昭和48年)尚美高等音楽院非常勤講師。
金 昌国(きん しょうこく、1942年6月4日 - 2022… 金 昌国(きん しょうこく、1942年6月4日 - 2022年7月15日)は、大阪生まれの韓国籍フルート奏者、指揮者。東京芸術大学名誉教授。 在日韓国人として大阪府に生まれる。神戸高校時代にフルートを始め、東京芸術大学および大学院修了。この間、川口勝治郎、川崎優、吉田雅夫に師事。 1967年、日本音楽コンクール第1位。 1969年、ジュネーブ国際コンクール第2位(1位なし)。 1970年よりドイツ、ハノーファー国立歌劇場管弦楽団首席奏者を務める。この間、マルセル・モイーズ、アンドレ・ジョネ、ハンス・ペーター・シュミッツに師事。 1981年に帰国し、東京藝術大学に勤めながら演奏活動を続ける。 1985年、神戸国際フルートコンクール審査委員長(4年に一度開催)。
東儀祐二(とうぎ ゆうじ、1928年5月11日 - 1985… 東儀祐二(とうぎ ゆうじ、1928年5月11日 - 1985年4月12日)は、京都生まれのヴァイオリン奏者、指揮者、音楽教育者。 1946年、宮内省楽部卒業。1950年3月、京都市立堀川高等学校音楽科(現京都市立京都堀川音楽高等学校)を卒業し、同年4月、東京藝術大学音楽学部器楽科ヴァイオリン専攻に入学。1954年3月、同大学を卒業し、同年4月、東京フィルハーモニー交響楽団に入団し、1956年2月まで第2ヴァイオリン首席を務める。 以後、ソリスト、リサイタル、室内楽などの演奏活動をしながら、同年4月、相愛女子短期大学音楽科助手及び相愛学園子供の音楽教室実技、合奏担当となる。1958年、相愛女子大学設置に伴い、同大学専任講師となる。
福永 陽一郎(ふくなが よういちろう、1926年4月30日 … 福永 陽一郎(ふくなが よういちろう、1926年4月30日 - 1990年2月10日)は日本の指揮者、編曲家、音楽評論家。兵庫県神戸市生まれ。 関西学院中学部、西南学院中学部、西南学院高等部を経て、東京音楽学校(現:東京藝術大学)ピアノ科に入学したが、1948年1月に中退。東京音楽学校在籍中より、東宝交響楽団(現:東京交響楽団)にて、近衛秀麿の内弟子となり、指揮法、作曲法、管弦楽法を学ぶ。1950年、西南学院大学神学部に入学したが、翌年再上京し、藤原歌劇団に入団。マンフレート・グルリットの下でオペラ演奏法を学んだ。 晩年は腎臓病に苦しみ、人工透析に週3回通いながら音楽活動を続けていたが、1990年2月10日に死去。